円相場は31日に大きく下落しました。
この下落は2008年の大荒れ相場の幕開けに
なってくるのか、今日、明日の相場の動きは
注目していきます。
新年明けましておめでとうございます。
松下です。
今年もよろしくお願いしますとゆったりと年を
明けるところが、31日の夜には大幅な下落が起きて
しまい、2008年相場は大変な動きからスタート
してしまいそうです。
こういう起きないと思った事が起きるのが相場です。
セミナーやメルマガ、ウィークリーレポートなどで
何度も何度も言っていますが、2008年は2007年
までの相場とはまったく違う展開が起きる可能性が
とても高いです。
いよいよ“相場の動きに対応できる投資”を身につけて
おかなければ、利益を上げる人、損をする人がはっきりと
出てしまうでしょう。
2008年の1回目のメルマガという事でどう
いった内容をお伝えしようかなーっと少し考えて
いたのですが、本来動きの小さい正月でこれだけ
相場が 事が荒れてしまっている事からも、
伝える事が明確に決まってきました。
それは、相場を“予想しない”という事です。
予想ははずれるものだからです。
予想するのではなく相場には、明確な基準を持って
“対応していく”事です。
それが投資で利益を上げるための“唯一の方法”です。
唯一です。
そして、相場に完璧に“対応する事はできない”
という事を知る事です。
これらの原則を押さえずに投資で利益を積み上げて
行く事はできません。確実に押さえておいて下さい。
そしてそういう前提の下に、相場を利用して利益を
上げていきます。
相場で利益を上げていくという行為は、単純に言えば
どれだけ相場の動きに自分を合わせて行動する事が
できるか。
ただそれだけです。
相場が上がっているときに買って、相場が下がり
始めたら売る。
相場といつも同じ行動をする事ができれば、
ずっと利益を上げる事ができます。
でもずっと相場に追従してポジションを持つ事は
プロの投資家でもできません。
相場は31日の夜のように急激に動く時があります。
自分が想定した方向と逆の動きをする事があります。
そしてそれは当たり前の話です。
いつも相場の動きが分かる人はいません。
だから明確な基準の下、相場の動きに対応できるときだけ
投資します。
そうでない時はポジションを持ちません。
それでも相場が逆に動いてしまい、損失がで始めたら
小さく損切りして相場から撤退して出てきます。
相場に完璧に“対応する事はできません”
つまり損切りは投資で利益を上げるための
必要経費です。
大きく利益をあげるためには、それなりの経費が必要なんです。
ビジネスとかその他なんでも同じ事です。
経費は必要です。
必要経費はかけてください。
間違っても2008年の相場で“損切り”を入れない
なんて事は絶対にしないで下さい。
『私はスワップ金利狙いで、小さく売買しているし、
長期的に考えているから、今は損が出ていても、そのうち
戻ってくるのを待っているからいいです。』
なんて事は絶対に言わないことです。
予想に反して自分の考えの逆に向かって、ずっと動く
事も十分にあります。
そういう事がたった1度あるだけで、それまでの
利益を全部失い、投資用資金のすべてを失うこと事も
現実には、頻繁に起きているからです。
損失を限定する事はとても大切な事です。
2008年を利益の年にするために、
1、相場を“予想”しない
2、相場には“明確な基準を持って”対応する
3、相場にはいつも“対応する事はできないと知る”
4、相場が逆に動いたら小さく損切りして撤退
を徹底して行ってください。
利益が時間と共につみ上がっていかないとしたら、
この4つのどこかがおかしくなっています。
予想とか勘で投資をしていると、予想が外れだすと
とたんにダメになります。
いつも相場に対応できると思っている人が損切り
をいれずに、ポジションを持って対応できずに、
大損します。
これらの4つの大切な事を甘く見ずに、しっかりと
体の芯で捉えて2008年を利益の年にしていき
ましょう。
1つ1つを自分の全身に落とし込む行為を、DVDで
学べるようになっています。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠の2008年1回目のメルマガでした。
ありがとうございました。
PS
ほとんどの人は2の明確な基準を持つ事ができて
いないか、4の損切りをする事ができていないために
大きく損をしています。
明確な基準を持って相場に臨むための基準はこちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
相場はいきなりですが、大きく動き始めました。
この動きの中で利益の投資をしていく上で大切
な事は自分の常識を取り外す事です。
明けましておめでとうございます
松下です。
今年もよろしくお願いします。
正月で、昨日のメールをまだ開かれて
いない人もいると思いますので、今日も新年の
挨拶からスタートしました。
今年も役に立つメルマガをお届けできるように
がんばりますので、今年もよろしくお願いします。
2008年の1日目の相場は真夜中から急落でした。
そして昨日の2008年一発目のメールを書きま
したが、2008年、投資で利益を上げるために絶対に
必要な事を書いているので、もしまだ見ていなかったら
ぜひ見ておいて下さい。
そして今日も、重要な事を書いていきます。
なぜなら正月からあわただしいですが、相場が
大きく動いているからです。
相場で利益を上げるためにいつも松下は
相場を予測するのではなく、“対応する”投資
をしていく事を言っています。
予想する投資の場合、下がっているのに、
上がるはずだからもうちょっと待ってみよう
とか、予想と逆の動きを相場がしてしまった
時に、迅速な対応ができなくなってしまう
からです。
でも“対応する”投資と言われても相場の動きの
流れが分からなければ、当然対応する事も難しい
のも事実です。
だから“相場の流れの法則”を事前に理解しておく
事が重要になってきます。
相場では、時間とか値幅において一定の法則に沿って
アップダウンしています。
毎日、毎日気まぐれで動いてるわけではありません。
ある種の法則にしたがって相場は動いています。
そのため、法則を理解して、法則の流れに合わせて
自分のポジションを持ったり、相場の流れに合わせて
利食いをする事も可能です。
そして法則というのはあくまでも統計学です。
当然統計的に確率が高いという事なので、外れる
事もあります。
75%の確率でアップの流れが発生するという法則だ
としたら、裏を返せば25%の確率で下落するか、
持ち合ったり、なんらかのアップでない動きが起きる
という事です。
100%の法則なんてものはまずありません。
あるとしたら、アップした波は必ずダウンする
という事くらいです。
(これも大事な法則ですが)
それでも基本的に過去の相場を分析して、
優位性のある法則はこれからの相場においても
使う事ができます。
私は、相場にある一定の周期に沿ってアップ
トレンド、ダウントレンドが現れる事を統計的に
計測されているサイクル理論を知る事で、相場に
対応しながら、大きな波を利益に変えていって
います。
今も周期に合わせて数ヶ月間ずっと利益を生み続け
ているポジションも持っています。
そして正月そうそう突然の暴落のようにも見えま
すが、実は周期的には、下落の周期に来ていました。
その事は当然大晦日の前日の30日にウィークリー
レポートでも取り上げています。
サイクル理論の法則にしたがって、シナリオを
描き、その通りの動きが相場に現れたのを確認
したら、行動に移ります。
もし、法則の通りに相場が動かなかったら
ポジションは持ったまま利益を伸ばすだけです。
昨日も4つの大切な事の2つ目で紹介していますが、
明確な基準を持って、相場に対応しているだけです。
そして利益を取っていきます。
相場に対応できる明確な基準を持つ事は、
何よりもあなたの“資産”になります。
資産とは、資本つまり“お金”を生み出すために
必要なものです。
資産さえあれば、お金はいくらでも生み出す事が
できます。
投資をしている人は、いつもお金を求めて投資します。
そしてそれは当然です。お金を増やすために投資をする
からです。
何も悪い事ではありません。
だけどお金を増やすためにはまず、資産を持たなければ
いけないんです。資産が無ければお金を増やす事はできない
からです。
資産 > お金
です。
でもほとんどの人はお金に意識が行ってしまっているので、
資産の本当の重要性が見えなくなってしまっています。
そして、その結果、損をしてしまっています。
相場は荒れています。振り回されて慌てて売買する
のではなく、まずは資産を築いてください。
本物の資産は、いくらでも資本を生み続けていく事
ができます。
松下誠の“資産”は12本のDVDに収めています。
資産なく、投資をしてしまっている人はご覧になって
下さい。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
今年の相場はとても楽しみではあります。
それは、松下が2006年からずっと言っている
“流れ”が起きる可能性が高いからです。
その流れが起きてしまえば、松下が見ている
サイクル理論法則に合わせて利益を上げていきます。
http://www.123profit.jp/MNL.php
例年に無く、正月から相場は動いていますが、円相場は
昨日、大きく下落した後、値を戻してきています。
このまま戻していくのか、まだ下落を続けるのか?
動きを一方に決め付けずに、状況に応じて
ポジションを持っていきます。
おはようございます。
松下です。
2日から今年のメルマガを再開していますが、
相場の動きに合わせて、大切な事を伝えてき
ました。
ただ、法則とかルールといった堅いもの以外にも、
とても大切な事はあります。
今、現在損失のポジションを抱えている人や
大きく損を出してしまった直後の人にはなかなか、
難しい事ですが、大切な事は投資を“楽しむ事”です。
そして利益のイメージを持つ事、そして時には投資を
“お休み”する事も重要です。
楽しむ事や利益のイメージを持つ事は、
投資を継続して行っていくための最大の
秘訣とも言えます。
そして何事も楽しんでするときと、嫌々するとき
では結果は違ったものになってきます。
利益を出せるようになってくれば、投資は
必ず楽しくなってきます。
楽しむ事で、投資に対する心の持ち方、
対応の仕方が少しずつ変わってきます。
相場を楽しむ簡単な方法は、履歴をつけるなど
の面倒だけど大切な作業をした時や、自分がチャンス
の相場が来るまで、じっくりと待って、そして
その結果、思う利益が取れたときなどに自分に
対して利益のほんの一部から自分にご褒美を
あげるなどといった事です。
思っている以上に投資にとって大切な事です。
そして適度に投資を“休む”事です。
チャンスを見逃したくないという思いから、
相場を毎日、毎日チェックせずにはいられない
という人の心は正常ではなくなってきます。
でも投資は、限られた資金を使って、お金を増やす
作業で、元々がとても心的にはストレスのかかる
作業です。
損失が続いたときや、思い描いた投資が実践でき
ない事が続くと、知らず知らずのうちに脳に対して、
大きなストレスを受けてしまっています。
そしていつの間にか正常な判断ができなくなって
しまっています。
何よりも相場の動きがつかめない事はどんな投資家
でもあります。
プロの投資家だって相場の動きが定まらない時は、
どう動くのか分からず、苦しむ事もあります。
損を出す事もあります。
松下だって、いつでも相場の動きが手に取るように
分かるわけではありません。
分からない時は無理やり売買をせずに、素直に
わからない事を認めて、相場を休めばいいんです。
いつも売買で勝たなければいけないわけでは
ありません。大切なのは、資金を増やす事です。
“無理をしない”
投資で利益を積み上げていく上でとても大切な
事です。
特に2008年は大きな激動の相場になりそうなので
楽しく、利益のイメージをしっかりと作り、休みながら
実践していく事は大切です。
楽しんで、利益のイメージを大切にして日々の投資を
実践していきましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
相場が今現在、苦痛で苦痛で仕方が無い人は
少し休んでください。そのままやっていても
利益を出す事難しいです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
正月から大荒れ相場が続いてますが、ニューヨークダウの
下落に合わせるように下落が続いています。
急激な下落や戻りがまだありえるので、その点に注意
しながら、今後の展開を作り上げていきたいところです。
おはようございます。
松下です
まだまだ下落の波が続いています。
適切な損切りをしていかないと、資金が完全に
なくなってしまう可能性も十分ありえるので、
損切りだけは必ず入れておきましょう。
先日、みのもんたが司会を務めた番組で、ローマ
1000年記という番組がやっていました。
イタリアのローマを中心として、ヨーロッパの一体まで
統制をしていたローマの成り立ちから終わりまで
1000年続いたその歴史を、4時間にかけて振り
替えるすさまじい番組だった。
徳川300年の時代もすごいが、ローマは1000年も
続き、さらにイタリア、地中海を中心にヨーロッパの
かなり広い範囲で領土を拡大していたローマの歴史の
すごさににあっという間に4時間のテレビを見入って
しまいました。
領土を広げていく戦争の時代から、平定後の大安の時代
に起こる政治腐敗まで様々な時代を経験へて1000年間
反映を続けたローマから学ぶ事はとても多いですが、その
歴史の中で、今のヨーロッパで、今でも語り継がれる英雄で
あるユリウス・カエサルが言った深い深い言葉があります。
“多くの人は自分が見たいと欲するものしか見えない。”
ユリウス・カエサルが生きた時代は今から約2000年も
昔の事ですが、この言葉は、現代を生きる人に対しても
そのまま当てはまる言葉です。
特に投資家は、いつの間にか見たいものだけを見ようと
してしまいます。
去年の8月に起きたサブプライムショックまでの日本の
FX投資家は、右肩上がりに上がり続ける為替相場を見て、
まるでずっと上がり続けるかのごとく、円を売って外貨
を買って買って買い続けました。
昨日も上昇したから、今日も上昇するだろう。
明日も上昇するだろう。
ちょっとぐらい下落しても、またそのうち値段を
戻して、回復に向かっていくだろう。
そして日本中の個人投資家が買って、買って、
買い続けました。
そしてその結果、大暴落によって日本中が、壊滅的
損失を受けて、相場から退場する事になりました。
1989年におきたバブル崩壊の大暴落を経験して
いるのに、同じ間違いを繰り返しています。
まだ上がる、まだ上がると相場を見たいように
見続けていた結果です。
そして、「もう大丈夫だろう」と、再び、円相場を買って
いく行為を繰り返します。
これだけ下げたから、もう上がるだけだろう。
というあくまでも自分が見たいように相場を見てしまって
います。
そして、また下落、下落そして損失。
もう大丈夫。
そういえる根拠はどこにもなく、ただの推測でしか
ありません。
下落を続けているときは、相場は売りに力が働いている
ので、売る事で利益になります。
買っていく相場ではないのです。
見たいように相場を見るのではなく、ありのまま
あるがまま、先入観にとらわれずに見ていかないと
いけません。
たとば、ドルの100円割れも十分ありえます。
ユーロの200円だって十分あります。
ありえないと思う事が相場の世界では目の前で起きます。
特に今年の相場は、ありえない事が次々と目の前でおきます。
見たいものを見るのではなく、あるがままに相場を見て
下さい。そして、低いところをでも下落が続くようなら
売っていき、高いところでも上がるのであれば、買って
いきましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
すべての行動は利益を上げるためです。
松下誠
PS
今年は利益を上げていけるスキルを持った人には
とても楽しい相場になるでしょう。
あるがままに相場を捉えて利益を上げていきましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
年末からの下落相場が続いていましたが、今日は
一旦とまって、陽線が出ています。ポイントはこの
陽線がいつまで続くか、そしてどれだけの値幅を
上げていくのかです。
おはようございます。
松下です。
米国のマイナス要因が次々と出てきているようです。
米12月失業率が5%に急伸!
底見えぬ米住宅市場!
などなど米国関連の記事はどれも、批判めいています。
これによって、当然アメリカの株価も為替相場も下落の
一途をたどっています。
=NIKKEI NETニュース記事(1月4日)より引用=
NYダウの大幅安、原油急伸を嫌気
【ニューヨーク=財満大介】2日の米株式相場は大幅続落。
ダウ工業株30種平均は昨年末終値に比べ220ドル86セント安の
1万3043ドル96セントで取引を終えた。昨年11月27日以来、
1カ月ぶりの安値。米景気の先行き不透明感や原油相場の
急伸を嫌気し、株売りが膨らんだ。
米景気の減速感が強まり、ニューヨーク外国為替市場
でもドル売り円買いが優勢となり、昨年末終値比2円
ちょうど円高・ドル安の1ドル=109円60―70銭で終えた。
円は一時、109円22銭まで上昇した。
=NIKKEI NETニュース記事(1月4日)より引用=
米国内でかなりの混乱状態が続いているようです。
ニューヨークダウは2007年10月は最高値を付けています。
ニューヨークダウもこれからダウントレンドになっていく
という事は言い切れない状況ですが、
少し前のメルマガで、世界のメガバンクがアメリカの
サブプライム問題の解決のために、動き出している事
についても取り上げましたが、日本の三大メガバンクは
この協力依頼を断るほどですので、
かなりしんどい状況が続いているのは間違いありません。
米国に集まっていた資金が米国から出て行けば、色んな
相場に影響が出ます。
米国、日本、ユーロは世界の三大通貨ですので、日本に
対する影響も当然大きくなります。
今後も、円相場は乱高下を続けていく事はある程度
予想しておいた方がいいでしょう。
米国の経済による影響で、資金を失ってしまわない
ように、しっかりと日々のチャート画面で、相場に
起きている事を確認していかなければいけません。
これからもダウンしていくのか?
それはもちろん決まっているわけではありませんが、
少なくとも今下落している通貨を買っていく投資は
オススメできません。
トレンドをしっかりと確認していき、相場に対応して
いきます。
1ドル108円まで落ちて、ここまで下げてくれたから
今から買えば買いやすいという、根拠のないただの感覚で
買っていくのはとても危険な行為です。
そして、そういう安くなったら買うというのは、一昔前の
株式投資家がよくやってしまっていた間違った投資法です。
安くなったら買え!
昔の株式投資家はそう言われてきました。
でもそれは間違いです。買っていく場合は、買う
だけの明確な根拠を持たなければいけません。
安くなったら、さらに安くなる可能性があります。
相場の動きをしっかりと確認して、相場に合わせて
投資をしていきましょう。
相場に合わせる投資は、松下誠の投資セミナーで
学ぶ事ができます。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
投資のリズムがなんだか調子が悪いという時は、利益よりも
リズムを回復する事に注力しましょう。
利益は、自分の投資のスタイルのあくまでも結果です。
一つ一つの売買結果よりも自分の投資スタイルを確立させる
事がもっと大切です。
ウィークリーレポートで自分の投資リズムを調整して下さい。http://www.123profit.jp/MNL.php
円相場は正月からの下落相場で、昨日やっと陽線出現
という状況でしたが、今日もすでに弱気相場です。
相場の弱さが現れています。
おはようございます。
松下です。
相場は例年になく、年末から荒れた相場展開になって
いて大変な状態が続いていますが、実は今の相場も
見方を変えれば、チャンスの相場が続いているという
事です。
FX投資をしている人で“買い”中心にトレードをしていて、
“売り”はスワップ金利を払いながらなので、どうしても
苦手という人も多いですが、
今の相場は、(というよりも去年の夏以降の相場は)
ずっと“買い”も“売り”も両方問題なくできる人で
ないと安定して利益を上げる事はできません。
2008年の相場はずっとそういった展開が続く
可能性が高いです。
そして、投資をしている人で売りができない人が多い
という事は、裏を返せば、売りができる事は、できない人が
多い分だけ利益を上げるための大きな力になるという事です。
株式投資に馴れている人、スワップ金利を必要経費
として考えられない人からは、円相場の“売り”に
なじめない傾向があります。
ただ相場には大きな特徴があります。
その特徴は相場は“波”だという事です。
ずっとその場にとどまっておく事はできません。
今日もアップ、明日もアップ、明後日もアップ、
3ヵ月後もアップ、1年後もアップというようにずっと
アップトレンドが続く事はありません。
上がった波は、ある程度下落して始めて“波”完成です。
つまり、相場には必ず、売りの時もしくは、
買えない時というのがあります。
相場の法則を知って、相場の流れに合わせて自分の
行動を対応させられる人が投資の世界では利益を
上げる事ができます。
上げた波は下げるというのは、相場に起きる絶対法則です。
そして下げている時の対応方法とは、“売り”を仕掛ける
という事です。
相場にどう対応していけばいいのか、何を理解して、どう
対応していけばいいのか?
1月26日の温暖化チャリティーセミナーでしっかりと
お話していきます。
まだ枠は残っていますので、2008年の相場の荒波の中で
利益を上げていく人はこちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
投資は自分の限られた資金をどう使うかで結果が
ダイレクトに変わってきます。セミナーに参加できない
人は下記からDVDとレポートで学んでください。
月曜日は陽線がでましたが、火曜日はもう陰線に
変わっています。相当相場が弱い事が分かります。
おはようございます。
松下です。
今日は投資で利益を上げる根本的な事についてです。
それは自分の投資の欠点や、課題が見えているかどうか
についてです。
日々、自分の感を頼りに毎日、毎日をなんとなく投資
していても、到底利益は上がりません。
必ず、自分に課題を据え置きながら、その課題が克服
できるように投資をしていかなければ、スキルは絶対に
上がってこないのです。
過去の相場を振り返ってみると、いたるところで
大きなアップトレンドもしくは、ダウントレンドを
確認する事ができます。
そしてその時にも自分自身は相場に参加していたという
事実があります。
でも、過去のあなたは、そこにアップトレンドが発生
している事に全く気づいていませんでした。
何故、その時そのアップトレンドに気づけなかった
んでしょうか?
何故、利益にする事ができなかったんでしょうか?
何故、損切りを入れる事ができずに大きな損失を受けて
しまったんでしょうか?
それらを、じっくりと時間をかけて考える事は、飛躍的に
投資スキルを上げる事に役立ちます。
何故なら相場では同じ事が繰り返されるからです。
そして、未来のあなたから見た、今のあなたはまさに、
今のあなたが過去の相場を見ているものそのもの
だからです。
今の相場で利益が上げられるかどうかのヒントは
過去の相場に詰まっているのです。
私は過去の相場をいつも分析しています。
過去の相場を見て大きなアップトレンドを見逃して
しまっていた場合は、そのアップトレンドで、買って、
買って、買ってとポジションを買い増ししていけば、
一体いくらの利益になっただろうか?
このアップトレンドで買っていくというのは、
今の相場ではどういうことだろうか?
過去の相場を見ながら、自分の投資売買ルールを
検証していきながら、分析をしています。
そういった事をしていた結果、今の利益につながって
いきます。
下記のチャートはその例の一つです。
ユーロ/ポンドチャート
http://www.123profit.jp/magazin/EUR_GBPweekly1_8.gif
大きなアップトレンドだと言う事を途中の段階で
認識して高値で普通の投資感覚では利食いをしてしまい
そうなポイントでも買って、高値を買って、高値を買って
利益を積み上げていきました。
今この通貨ペアは利食いを検討している段階です。
過去の相場を見ていたり、過去の相場について話を
していると、どこからか、こんな声が聞こえて
きそうです。
「過去は過去だよ」
「過去の相場を今更見たところで、たらねばの話だよ」
「あの時こうしていたら~なんて話をいくらしても
どうせ過去には戻れないよ。」
という声です。
投資をしていない家族の方なんかは、よくそんな言葉を
言ってきます。
だけど、過去の相場は未来の相場で必ず再現されます。
暴落はまた起きるか?
必ず起きます。
暴騰はまた起きるか?
必ずまた起きます。
数年間、上げ続ける大化けアップトレンドはまた
起きますか?
また必ず起きます。
日本の去年までの円相場のようにアップトレンドが
続いている相場は、崩れるときが来ますか?
100%必ず来ます。
実際に起きた時に自分は、その相場で損をするのか、
行動を合わせて利益を上げていく事ができるのか?
それは今のあなたの行動に
すべてかかっています。
運だけで上記のユーロ/ポンドの相場をずっと売らずに
今まで持って利益にしていくことはできません。
途中で何度か、利益確定してしまいたくなるポイントが
あるからです。
しっかりとした投資スキルを身に付けていないと
今の段階まで持ち続ける事はできません。
でも自分の投資の課題をいつも自分に持ち続けていれば、
その時すぐに答えを出す事ができなくても、ずっと考えて
いる人には必ず答えは現れます。
1月26日のセミナーにあなたの課題の答えが
あるかもしれません。
課題の答えが見つかるとしたら、あなたのその後の投資に
とってそれはどれだけの価値や財産になるでしょうか?
昨日の相場は上げていくのか、まだ下落していくのか、
どちらに傾いてもおかしくない展開になってきています。
エネルギーとしては下落に傾いている可能性は十分
見て取れます。
数日は特に注目です。
おはようございます
松下です。
昨日のメルマガで、未来の自分から今の相場を
見る事についてお話しました。
それは一つには、今の相場の価格を高いから売ろうとか
安いから買おうという判断をしてしまわないためにも
大切な事です。
人は無意識のうちに、価格の適正値を決めてしまって
いる事があるからです。
たとえば今、米ドルは110円を切ってしまっています。
125円とか130円の頃を知っている人からしたら
今の価格は「安い」と無意識に思ってしまいます。
“安いうちに買っておこうかな・・・。”
という事が頭をよぎってしまいます。
でもその感覚は、往々にしてはずれている事が
多いです。
なぜなら、過去130円だったから、今110円を
切っている事が安いのではなく、未来が125円に
なっていたら、今の110円前後の価格が安い
事になるからです。
もし未来が、95円だとしたら、今の110円の価格は
“高い”という事になってしまうんです。
“今の価格”が高いか安いかは、過去の価格が決めるのでは
なく、“未来の価格”が決めます。
とても大切なポイントです。
だから安易に今の値位置が安いなんて言葉は
言わないことです。
そして、よく105円まで下がったら、買い時なんて
言葉をメルマガやブログで言っている人もいますが、
感覚を頼りにそういう言葉を使っているとしたら、
それはとても危険な投資である事は、認識しておかなけ
ればいけません。
それは逆張り的な発想であり、とても高度な技です。
リスク管理がしっかりとできる人でなければ、時に
大怪我してしまいます。
安いかどうかは、未来が決めます。
安易に過去の価格から判断して安いという言葉を
使わない事です。
過去から学ぶのは、“波の形”です。
どこでアップトレンドが出ているか?
どこでダウントレンドが出ているか?
そのアップトレンドは何年続いていて、
何年間ダウントレンドが起きているか?
そしてそのトレンドの波は何年スパンで
繰り返されているか?
今自分が買っているポジションは、何年間続いて
いるアップトレンドの、どの地点にいるのか?
どこでアップトレンドは急上昇しているのか?
そういった波の形には、ずっと見ていると法則性を
見出す事ができます。
そしてその過去のチャートを見て、自分はどこで
買って利益を出せるだろうか?
どこで売って利益を出せるだろうか?
どうやって利益を積み上げられるだろうか?
そういう事を分析していきます。
そうする習慣、訓練をしていけば、未来から
今の相場を見る事ができるようになってきます。
今からどういった相場が展開されるか、その
シナリオが描けるようになってきます。
シナリオどおりに相場が動き出したら・・・?
シナリオのサインに合わせて行動するだけです。
後は自然に相場が利益を運んでくれます。
今、毎日しんどい思いをしながら、投資をしている
としたら、その原因を知って解消していかなければ、
いけないです。
新しい試みを実践していかなければいけないです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
PS
今と同じ事を繰り返していても、投資の収支は
変わりません。
日々の行動だけが、未来の投資利益を変える事が
できます。セミナーに参加できない人はDVDで
学んでください。
http://www.123profit.jp/MNL.php
小刻みな持合いを続けています。
力のバランスが崩れた時には、急に動き出す
事もあります。 要注意です。
おはようございます。
松下です。
あなたは雑誌やホームページ、メルマガ、
ニュース、新聞など様々な媒体を通して“投資”
というものについて日々、情報を受けています。
中には、素人でも簡単に儲かったとか、30日間で
3000万円儲かったといったものや、
投資ブームに乗って主婦でも毎月100万円儲かった
というものから、
逆にサブプライムショックで数千万円失って破産した
といったニュースまで。
投資を取り巻く良いエピソードから悪いエピソード。
そして、投資の持つ潜在パワーや怖さなど様々なもの
を受け取っています。
中にはウソの情報も混ざっています。
そういった入ってくる情報を元に“投資”という
もののイメージが出来上がっていきます。
ウソの情報もウソと気づかずに投資の
イメージは作られます。
受け取っている情報には必ず、おいしい情報と
おいしくない情報の両面があります。
でも、簡単に儲かっている人のイメージばかりが
強くなって、裏で損をしている人達がたくさんいる事が
影になってしまっていたり、
投資で勝つために、必要な作業や分析、資金マネジメント
など地味な部分は、すり抜けてしまって、安いところで
買って、高いところで売るためのテクニックばかりを
見ようとする人が多いのが事実です。
投資というものの全体像を見ずして、簡単、楽、
大儲け、といった自分にとって“都合のいい面”
だけを見てしまっています。
そういう都合のいい部分だけを受け取って、投資に
必要な事を知らずに、投資の世界で勝っている人は
1%もいないでしょう。
よっぽどの強運に恵まれている人だけです。
相場が荒れていても穏やかでも、勝ち続ける人は
投資の全体像を理解して、地味でもやらなければなら
ない事をしっかり実践していける人だけです。
実際、良い面だけを見て、投資をしたくなります。
実際覚えるまでは面倒な事かもしれません。
しんどいかもしれません。
だから、逆にそれをする人だけは相場にいつも
残り続けて利益を上げ続けます。
自分にとって都合の悪い面(マネジメントやリスク管理など)
にも目を向けて、投資で利益を上げる要素をしっかりと
身に着ける人はDVDで学んでください。
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松下誠
PS
相場にはいつも真実が反映されています。
投資で利益を上げる事は、真実の相場と自分が作り
上げたイメージの相場の中にあるギャップをどれだけ
埋められるかにかかっています。
http://www.123profit.jp/MNL.php
弱気の相場が続いています。
来週月曜日から、継続的下落するのか、
持合い気味に以降するかに注目です。
おはようございます。
松下です。
先日下記のようなニュースを発見しました。
====================
<家計貯蓄率>06年度、最低に…低下に歯止めかからず
日本の家計貯蓄率が急速に下落している。内閣府が
発表した06年度の国民経済計算によると、同年度
の家計貯蓄率は3.2%と、04年度の3.4%を
下回り、96年度に現基準に改めて以来最低。
前年度比では0.3ポイント低下した。急速な高齢化や
賃金の伸び悩みが背景にあり、現基準でピークだった
97年度の11.4%から、10年足らずで3分の1
以下の水準まで低下している。
====================
10年足らずの間で貯蓄額が3分の1になって
しまったようです。
つい先日も7年連続で中小企業が倒産件数が上がって
いるというニュースもありましたが、刻々と変化する
時代に企業も家庭もついていけていないようです。
日本全国、中流社会と呼ばれ、貧しい人が少ない国と
言われていた時代から、日本もアメリカのように貧富の
差がとても開いてくる時代が近づいてきているのかも
しれません。
大変な時代になってきたようにも受け止められます。
ただ悲観的な気持ちになっているだけでは何も
生まれませんし意味がありません。
こういうニュースは日々、テレビ、新聞、雑誌
などで流れています。
なにか自分の周りに暗いニュースが飛び込んできた
からと言って、それに合わせて、自分の感情も暗く
する必要もありません。
自分の感情は自分自身でコントロールする
事ができるからです。
ほんらい物事に暗いとか明るいという意味は
ありません。
自分がその物事や、出来事に対して暗いイメージを
連想させているだけです。
時代が変われば、古いものが新しいものになって
いきます。
企業のような組織体は設備やシステムなどそう
簡単に変える事ができないものもたくさんあるので、
変化についていけなくなることもあります。
でもあなたという個人はあなたの頭の中さえ変われば、
時代の流れに合わせて変化させる事ができます。
今の時代で昔できなかった事はないだろうか?
今だからこそ新しく始められる事はないだろうか?
変化に対応して自分を適用させるにはどうしたら
いいものだろうか?
自分の頭を時代に合うように切り替えてみます。
そうすると、FX投資は2001年まで一般の人達は
参加することができなかったのに、今は誰でも参加
する事ができ、資産を自分で作り上げていける事が
見えてきます。
株式投資にしても、手数料は一昔前からしたら10分の1
程度と格安になりました。
インターネットの普及によって個人で、店舗を構えずに
小額でビジネスを始めることができるようにもなって
います。
時代は変化します。
変化するのが常だからです。
悲観的なニュースも多くなります。
ニュースに感情をコントロールされるのか、それとも
自分の感情、未来を自分自身でコントロールするのかは
あなた次第です。
自分の未来を時代にコントロールされるのではなく、
自分自身でコントロールするという人は投資DVDを
ご覧下さい。
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円相場で下落の日数が長くなってきています。
どうやら、まだ下落の力が強いようです。
おはようございます
松下です。
相場は安定していない状態が続いていますが、
FX投資を新しく始めようとする人の数は日々、
増えていっているようです。
その流れに応じて、大阪証券取引所もFX市場の開設
に着手しているようです。
~~~~~読売新聞 1月13日~~~~~~~~~~~~
大証のFX市場開設、個人の取引拡大背景
上場商品多様化図る
大阪証券取引所が「外国為替証拠金取引」(FX取引)の
市場を年内に開設する方向で検討に入った背景には、個人
投資家によるFX取引が急拡大していることがある。個人
投資家の保護のため、取引の透明性や安全性が高い公設
市場の充実を求める声は強いが、現在は東京金融取引所
が2005年に開設した「くりっく365」しかない。
大証も株式関連以外の上場商品を充実させ、取引所間の
競争に備える狙いがある。
(白櫨正一)
(中略)
超低金利が続く中で、
数万円の証拠金で取引が始められることや、インターネットを
通じて24時間売買できる手軽さもあって、主婦や学生などを
含め、FX取引を始める個人投資家が増えている。
FX取引の多くは、専門業者や証券会社が投資家の注文に応
じて金融機関などと相対で外貨取引を行う店頭取引だ。民間調
査会社の矢野経済研究所によると、店頭取引の市場規模を証拠
金残高で見ると、2007年3月末で前年同期比62・2%増
の6133億円で、08年3月末には8314億円に達する
見通しで、取引口座数も100万口座を超える勢いだ。
~~~~~読売新聞 1月13日~~~~~~~~~~~~
日本相場が荒れている中、どうやら市場にはまだまだ、
新しい人が参加されているようです。
FX投資の世界は株に比べてまだ市場の歴史が浅いので
これからもまだまだ新規参入者は増えていきそうです。
ただ株でもFXでもどんな市場でも、勝ち
続けている人はごく一部で、その勝ち続けている
人だけが相場に残って利益を上げ、新しく入って
きた人のほとんどは、しばらくして資金を失って
撤退してしまいます。
FXだから株に比べて特に勝ちやすいという分け
ではありません。
なじみ易いとか理解しやすいという違いはあっても
それぞれの特徴にさえ馴れてしまえばどちらでも
基本的には同じです。
初心者の方が相場で時に、やってしまう不幸な出来事は
ビギナーズラックで勝ってしまう事です。
今は相場の流れで言うと、どちらかといえば難しい波
なので、初心者の方がビギナーズラックで勝ちにくい
展開ではあります。
それでもときに、相場で稼ぎ易い時期というのがあります。
そういう時は、投資の勝ち方、ノウハウ、リスクのコントロール
の仕方を知ら無くても、何かの通貨を買っただけで、ぐんぐん
伸びて利益が出てしまう事があります。
資金100万円が、一週間~2週間で30万円とか
40万円とか増えしまう事も時にあるのです。
ただそれは残念ですが、最も不幸な事です。
ビギナーズラックで勝ってしまった金額は十中八九
すべてなくなります。
なくなるだけでは済まずに、自己資金の大半も
無くしてしまうことになります。
なぜなら人は上手くいっているときには、なかなか
学ぼうとはしないからです。
大きく負けるまで投資のリスク管理の仕方とか、
マネジメント、資金コントールなど知らなければ
ならないいくつかの事を理解していません。
それがビギナーズラックの不幸な点です。
人は大きな痛手を受けて初めて学ぼうとします。
これは、人間のかなしい特徴です。
そして相場にはそれが大きな特徴として現れます。
半年掛けて上昇してきた相場がなぜ、たった2週間とか
短い期間で急落するかと言われると、初心者の方や
投資を知らない人達がヒステリーを起こしてしまっている
事を現れでもあります。
投資初心者のうちは、損をしてでも、投資のリスク
を理解する事ができれば、5歩くらい前進していると
思っていいと思います。
それくらい、投資の世界では学ぶべき事を学び、
知るべき事を知って、やるべきことをしている人が
勝っています。
今年の相場は、知らない人には恐怖、知っている人には
チャンスの相場になりそうです。
ビギナーズラックの不幸を経験する前に、投資を学ぶ
人の教材はこちらから。
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松下 誠
PS
去年のサブプライムショックでFX投資を始める人の
勢いが少し鈍くなると思っていましたが、鈍る様子は
ありませんでした。
つまり相場で再び、同じ事が繰り返されてしまいます。http://www.123profit.jp/MNL.php
昨日は晩の10時を過ぎたあたりから
ドルがまた大きく下落しました。
どうやらサブプライムショックによる
影響は深刻でしばらくは続きそうです。
おはようございます。
松下です。
先日、先入観を捨てて、相場に対応しましょう
とメールで書いたときに、ドルの100円割れ
も普通に起こりえるという事をお話しました。
この調子でドル/円が下落していけば、近い未来に
普通に100円を割ってしまうかもしれません。
そして、その影響で円高、日経平均も2年2か月ぶりの
14,000円割れという事で、ニュースにもたくさん取り上げ
られています。
こういった事を事前に予測できる人はいいですが、
事前に察知する分析力がなくても、投資で利益を
上げていく事はできます。
相場を見て、リスクを限定して相場が流れる方に
ただ対応すればいいからです。
そしてそれをするためには何日か前のメールでもお話し
ましたが先入観を捨てる事です。
これ以上下落しないだろうとか、もう十分下落した
から、今から上昇し始めるだろうという根拠のない
予想なんかをしない事です。
そして、自分のシナリオに自信を持つ事です。
時にかなり高いところを買っていったり、低いところを
売っていったりする事もあります。
なぜなら、トレンドは静かに現れて、そしていつの間に
か爆発している事が相場では良くあるからです。
AUD/CADなどの通貨ペアを見て見れば分かります。
しばらくの間、一定のレンジの中で持合い気味に推移して
トレンドが出ていなかったところ、一気にトレンドが出て
います。
EUR/GBPにしても高いところを買っていくという
投資をしている人にしか途中から買う事はできませんでした。
人が買えないところでも買っていき、人がこれ以上
売れないところでも売っていく事ができれば、今まで
自分が一歩届かなかった利益を出す事ができるように
なってきます。
相場で安定的に継続的に利益を上げていく人と利益
が上がらない人の違いはそういった違いです。
大切なのは適切なルールを自分の中で作り上げて、損切
がたとえ続いても、ルールを変えない限り、自分で作り
上げたルールにしたがって行動をとっていける力を身に
着ける事です。
その場その場で、上がりそうとか下がりそうと
いった事で売買をしては利益は安定しません。
投資は悩みだしたら、とことん悩むものです。
未来は誰にも分からないので、答えがでないからです。
悩まないためのルール作り、行動をとり続けるための
ルール作りをして利益を上げていきましょう。
今の相場で利益を上げられるかどうかは、
そういったスキルを身につけているかどうかです。
利益はいつも自分の中にあります。
相場は同じ事を繰り返しています。
相場は同じ事を繰り返しているので、自分が変わり
さえすれば、利益は積み上がりはじめます。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
株価の下げ、ドル安、円高など様々な動きが
起きていますが、振り回されて自分の投資を
見失わない事です。
自分たちがやる事は、相場を見て流れる方に
ただ対応するだけです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
昨日の晩の円相場は、急激に戻しましたが
今日はまた陰線スタートです。一過性のものか
ここから持合い相場になっていくのか、まだまだ
下落が続くのか注目しています。
おはようございます。
松下です。
相場が急落したと思ったら、数時間で値段を急激に
戻しました。そして今日はまた陰線です。
これは、相場自体のエネルギーは下落方向にあるものの
下落を嫌がる力が一時的に戻したような形です。
ここから回復していく事もない事はありませんが、
エネルギーでいうとまだまだ下落ではないかと見ています。
(なぜなら今日は、なにも変わらず下落を続けているから)
先週も値を戻そうという動きがありましたが、
力及ばずで今週は下落になりました。
円高を嫌がる人達がたくさんいる事は分かりますが、
それを多い尽くすような円高のパワーといった展開が
去年からずっと続いています。
今の価格は安いとか、高いといった感覚的なものを
いよいよ排除して、相場に現れるチャート図に起きて
いる事に的確な対応をしていかなければいけなくなって
きています。
安くても売っていきます。
高くても買っていきます。
そして最終的には利益を積み上げていきます。
ただ、これまでセミナーや、レポート、DVDとか
いろんなの形でお伝えしてきたため、今では認識
していますが、頭に根付いている“感覚”というもの
を排除するのにはとても時間はかかるしエネルギーの
いる行為だという事も分かっています。
今、円相場を買って“塩漬け状態”に陥ってしまっている
人はたくさんいます。
(塩漬け状態というのは、含み損を確定できずに相場が
回復してくるのを待っている状態の事)
「いつか上がるはず」
「せめて買った時の状態まで戻ってこなければ
決済できない」
そう思っている人はたくさんいます。
2001年から続いている【円を売って外貨を買う
事がFX投資だ】という“感覚”を払拭するのは、
そんなに簡単な事ではありません。
時間とそれだけの代価が必要です。
今は下落していても、そのうち戻ってくるとか
戻ってきて欲しいという感情はぬぐいきれません。
ただ、先入観を捨てて、相場をありのまま見た時
一つの可能性も見えてきます。
2001年から2007年まで上昇してきたので
あれば、2007年の後半から2010年やそれ以上
下落相場が続いてしまう可能性もあるという事です。
もちろんこれは仮定の話ですし、その可能性も今の
相場状況だけでは低いと思っています。
ですが、0ではありません。
適正価格というのは、時代と共に代わります。
いくらが適正だなんて事は誰にもいえません。
自分の頭の中に染み付いている“感覚”というものを
払拭するのには、時間とエネルギーがかかります。
ふと気づけば、「もう下がらないだろう」とか
感覚で投資をしてしまっていたりします。
感覚を捨てきれずに、相場をありのまま見れない人は
ウィークリーレポートで投資の見方を学んでください。
自分の投資のどこで“感覚”が邪魔しているのかが、
次第に見え始めます。
気づきはスタートです。
そこから投資が次のステージへ行きます。
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松下誠
PS
円相場、もうかなり落ちたから下落はないだろう
とか、下落相場はこの後もずっと続くだろうという
感覚は無くしてください。
根拠のある【買い】根拠のある【売り】を仕掛けて
ください。
そうしなければ、次同じような状況でまた“悩む”
事になります。
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昨日のドル円相場は結局、陰線引けでほぼ横ばいとなりました。
今日も陰線が続くと水曜日の晩の値段の戻しは、まだ弱い
という事になります。
おはようございます。
松下です。
年末時期のメルマガで紹介した内容で、
今だからその重要性がわかるものがあります。
~~12月17日メルマガより~~~~~~~~~~~~~
今現在、含み損を抱えている人から、この負債を抱えながら
来年を迎えたくないのだけど、どうすればいいでしょうか?
といった相談をちらほら受けています。
2008年を一からフレッシュな気持ちで迎えたいけど、
負債があって、新しい投資がなかなかできないから
というのが、理由です。
とても答えにくいのが正直なところですが、一つ言えるのは
そう思う人が一定以上増えると暴落、暴騰が起きてしまう
可能性が高くなるという事です。
つまり、今、負債を抱えている人だけ注意していればいい
事ではありません。
株式でもそうですが、値位置を支えている一つの側面に
負債を抱えている人が決済していないから、というのが
あります。
そういう人たちが一斉に負債を手放したとき相場では
大きな動きになりやすいです。
そしてそれは、1月、2月くらいまでその可能性は続く事
もあります。ですから相場のそういった季節的な変化は
起きやすい時期です。
そういった背景を踏まえて手放したいけどどうすれば
いいのか?というご質問に答えるとすれば、
損失を抱えた状態で、よくないのは選択を先延ばしにする
事だという事です。
新しい気持ちで投資をするために、、切るという選択肢を
持つことはいい事です。それは自分の状態をつくり上げる
には大切な事だからです。
メンタル面の安定は投資においても重要な要素の一つです。
ただ今すぐ切らなくても、
自分の負債を相場に合わせて切ることができるメンタルの強さ
を持っているのであれば、今、決済しなくてもいつ決済をするかを
決めて、再スタートをきればいいでしょう。
再スタートはいつも自分の心の中でできます。
自分の持っている通貨が、現在もずっと下がり続けているの
であればいくらまで値段を落とすのであれば、損きりをする
というように、決めます。
~~12月17日メルマガより~~~~~~~~~~~~~
クリスマス前に暴落はおきませんでしたが、年末からは大きな
下落が起きて、そしてその下落は今も続いているようです。
そして年始には
ローマ帝国1000年の歴史が誇る英雄
ユリウス・カエサルが言った言葉
“多くの人は自分が見たいと欲するものしか見えない。”
というメールを書きました。
それらは一つの繋がった事を言っています。
多くの人は、12月の段階で今の相場は見えて
いませんし、イメージもできません。
上昇すると信じて、その“感覚”が頭から離れない
からです。
投資を理解している人、先入観にとらわれずに
相場をあるがまま見ている人は、低くても売って
いき今の相場で利益をあげます。
今、含み損を日々大きくしてしまっている人は、
決断を先延ばしにしてしまった結果です。
原因があり結果がおきます。
運で利益を上げるわけでも、運で投資の損失を
免れるわけでもありません。
利益の投資ができないのには、すべて原因が
あります。
待っていれば、損失が日々減っていくわけでは
ありません。
自分の選択と実践こそが“利益”という結果を
作ります。
トレンドというのは静かに始まり、いつの間にか
大きくなっています。
気づいた時には遅すぎたという事がいつも
目の前で起きます。
利益という結果を生み出す“原因”を作り上げて
いく人はこちらから松下誠のレポート会員に
参加して学んでください。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
ネット上には、自称“秘密の投資法”と言われる
ものはたくさんあります。
しかしそれらのほとんどは投資の夢を見たい人の
ためのものです。
リアルに利益を上げていくには、日々の実践、日々の
積み重ねは必要不可欠です。
松下誠のレポート会員は日々の実践そのものです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
今週の円相場は先週の持合い相場からの
エネルギーが崩れて大きく下落する週と
なりました。
来週、今の動きが継続されれるのか?
注目です。
おはようございます。
江崎です。
正月にレポート会員の方から会員専用の掲示板を
通じて頂いた言葉なのですが、
ウィークリーレポート会員は、まるで投資の通信教育
のようなもので、日々とても学べるといって下さいました。
FXウィークリーレポートの配信サービスを開始してから、
すでに1年以上が経つのですが、その間に色んな形でお叱り
や問題点の指摘などを頂きました。
そして、そのたびに改善、改善を繰り返しながら
FX投資の勝ち方についてお伝えしてきました。
レポートは実際の実践の相場を元に作成しているので、
どうしても、初心者の方には高度な内容で理解が追い
つかない場合もあります。
なぜなら、初心者に合わせたレポートといよりも
相場の形、動きを第一に考えたレポートでなければ
利益を上げ続けてもらえるようにはならないからです。
利益を上げるためには、初心者の方も相場に対応しなければ
いけないからです。
そのためDVDを特典としてつけて、投資で必要な知識
については、学んでもらえるようにしていたのですが、
時間がなく見れない人もいて、完全には対応しきれ
ていませんでした。
そのため、会員専用のフォーラム(掲示板)を用意
して相場が動いている平日もリアルの動きに合わせた
サポートができたり、レポートをより理解し易くする
ために文章だけではなく、音声による解説も一緒に
お届けするようにし始めました。
そういった事を繰り返していると、“投資の通信教育”
と言う言葉を頂きました。とても今の松下誠のウィークリー
レポートのサービスにぴったりの言葉を頂けたと思っています。
そして今、実際に思うことは投資の通信教育で
ないといけないのだなーという認識をしています。
投資の世界は日々動いています。
年末から続く、円相場の下落に正月早々ずっと苦しい
日々を送っている人もたくさんいます。
マニュアルやDVDだけでは、人の理解に個人差が
生まれてしまいます。
でも、掲示板などを通じて、日々会員同士の交流
やリアルタイムのサポートをしていると理解がゆっくり
の人でも成長は加速していきます。
昨日もお話したしたが、“感覚”で投資を
してしまっている人は、本やマニュアルを読んだ
だけでは、すでに根付いてしまっているものは
なかなか払拭できません。
日々の投資の実践の中で、徐々に取り除いて
いくしかありません。
日々投資で悩んでいる人や“感覚”による投資から
なかなか抜けない人はレポート会員となって、
“プラスの循環”、“利益の積み上げ”をしていける
状態を投資の通信教育で一緒に作り上げていきましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
江崎孝彦
PS
最近の相場環境は多くの方にはピンチの相場ですが、
レポート会員にとってはチャンスの相場になっています。
http://www.123profit.jp/MNL.php
円相場は弱気の展開が続いていますが、
安易に“売り”で仕掛けると、下落した分
急激に買いが入る事もあります。
売る時には、売る根拠、材料をしっかりと
持った上で売っていきましょう。
おはようございます
松下です。
下落相場で“売り”で仕掛けているのに損をして
しまうという事が投資経験の浅い人によく起きます。
それは今の円相場のように弱気相場が続いている
円相場でしばしば起きます。
なぜなら相場を形成しているのは “波”であり、下落
相場でも“波”は上がったり下がったりを 繰り返しながら
下落していくものだからです。
下がっているから、売りで儲けられるー!!
と思って、慌てて“売り”で仕掛けていくと短期的に
上昇の形になり、
“相場の流れ自体は売り相場で、売っているのに、
資金は減っていく”
という自体になってしまうんです。
逆に言えば、
相場の波の流れに合わせて行動していけば、買いの相場に
出てくる売りの流れに合わせて“売り”で利益を
上げる事もできます。
つまり今の円相場で“買い”で利益を上げる事も
できるという事です。
相場がどんな状態であれ、損をしてしまう人は
流れを掴む事ができずに、相場をいつも追いかけ
ている人です。
もしくは相場勘と呼ばれるものから、相場を予想して
行動する人。
実際、株式投資では10年以上続く下落相場で利益を
上げている人は、売り相場の中で買いの流れ、時期が
出てくる事を事前に察知して、そのタイミングが来るのを
“待って”仕掛けられる人だけでした。
値段が安い!そろそろ大底だろう!と安易な予想で買って
いく人や、この相場上がっている!!自分も乗って儲けたい!
という投資をしている人はほとんど損をしていました。
相場の流れをしっかりと掴んで利益を上げる事ができれば、
どんな不利な相場でも利益を上げられるという事です。
流れを掴むためには、相場に法則的に現れれる波の周期を
知る事で大体は分かります。
細かい違いは通貨ごとに現れる“特徴”“周期の違い”
を知る事で対応できます。
これは自然界に現れる法則のため、どんな相場でも
当てはまります。
日本の10年以上にわたる株価の下落は、それまでに経験した
高度経済成長期の“調整”として現れています。
今、日本中が円相場の下落に悲鳴を上げていますが、
下落トレンドで推移しているのは、法則の通り現れている
だけです。
相場に現れる“周期”を知っている人は利益、知らない人は
損失です。損切りを実践していない人は大損です。
(今の円相場で損切りを実践せずに、相場に臨むことは
最もリスキーで最もやってはいけない行為です。)
売り相場で売っているのに、損をする
買い相場で買っているのに、損をする
と言う人は、相場に現れるトレンドの特徴、波の動き方を
理解して下さい。
なんとなく勘で投資をして、損と利益を繰り返し
ながら損が少しずつ増えてしまうというのは、最も
良くない状態です。
売り相場で売って利益にする
買い相場で買って利益にする
相場を追いかけずにチャンスの相場をしっかりと
“待って”チャンスをものにして利益を上げる投資を
身に付けて下さい。
松下誠の利益を上げる投資教育プログラムは
こちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
今の相場はチャンスの相場です。
“待つ人”は利益にする事ができます。
しっかりと待ってトレンドを利益にして
いきましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
下落相場が続いていますが、世界同時株安から
も見られるヒステリーがヒステリーを呼ぶ展開に
なってきています。株安による影響がどれくらい
続くのか注目です。
おはようございます。
松下です。
普段はあまり見ないのですが、たまたま昨日は
TVタックル、報道ステーションといったテレビ
を連続で見てしまいました。
どうやら世界では同時株安が起きているようです。
そして今までの傾向からも世界で株価が下がれば、
円とフランは買われる展開が続いています。
有事の際のフラン買いという言葉からも
今はまさに、そういう大変な時期だという
事が分かります。
日経平均も下がりっぱなしで、ニュースでも
日本経済がどうなるのか?
といった報道になります。
自民党にも非難が集まります。
自民党を擁護するつもりは全然ありませんが、
これは自然の法則です。下がるものは下がります。
仕方がありません。
そして私たちは投資家です。
下がり続けているのであれば、いつまでも株を持っている
分けにはいきません。
あと1000円下落に絶えたら値段は戻って
くるなんて保障はどこにもありません。
資金が有限である限り、下落していく相場の中には、
自分の買いポジションを持つ事はしてはいけないのです。
いずれ戻すという“期待”もしてはダメです。
“自然界にある波の法則”というものはそういうもの
だという事を理解しなければいけません。
上がったものは下がります。
昨年までニューヨークダウも史上最高値を更新し続けて
いました。
買っている人はもっと続いて欲しい、もっと続いて
欲しいと思って持ち続けました。
でも波は行って帰ってくるまでが一つの波です。
行きっぱなしでは終わりません。
人の意思なんてものは一切考慮してはくれません。
下がるときは下がります。
そして政府が支えきれなくなったら、下落はいく
とこまでとことん行きます。
そうしなければ新しい波は生まれません。
株価は下落を続けています。
下落時に株で利益を上げるためには、今の
状況下でも上昇を続ける特殊な株のみです。
それ以外は空売りをしかけるか待つことです。
株式投資をしていれば、圧倒的にほとんどの
人は空売りができる口座は持っていません。
となれば、今は何もできない状態です。
FXの場合、下落している相場は売れば利益です。
売る事で利益は上がります。
何度かFXには不況がないという事も
メルマガで言ってきました。
株価が下がり、物の値段やガソリンは上がり、
日本中の人が苦しんでいる中、FXで売りで
利益を上げていく事が事が不謹慎なように
聞こえるかもしれませんが、今はそういう
時期です。
投資家であれば、利益の上がる方向へ自分の
ポジションを置いていかなければいけません。
そして相場が下落に底を打ち転換してきたら、
買っていきます。そして利益を上げていきます。
見るべきポイントは下落からの転換です。
転換に注意して下落で利益を上げます。
松下誠
PS
勝つ投資家は対応します。相場がどう動いても
トレンドに合わせて動きます。
そして利益を上げます。
見るべきポイントは“波のサイクル”です。 http://www.123profit.jp/MNL.php
昨日の夜中から今朝にかけて、円相場は急激な
戻しを見せています。
急激な下落の後の急激な上昇といえるでしょう。
ただ、アップだ、ダウンだと相場に振り回され
ないようにしましょう。
こんにちは
松下です。
ここ最近の相場はトレンド→持合い→トレンド
といった形が多く、今回もこのまま上昇に転じる
というよりも持合い風に以降してからアップもしくは
ダウン継続のどちらかになるんじゃないかなーと
思っています。
持合い相場には危険がいっぱいあるので注意しておいて
下さい。
持合い相場では、アップだから買い!ダウンだから売り!
とあせって売買すると、売りでも買いでも損をしてしまい
やすいので、注意しておかないと、自分の判断のいつも
裏目を行くと思って自信がなくなり、投資ができなくなり
かねません。
一呼吸置いて、上昇なのか、下落なのか、流れが出始める
のを待ってからでも遅くはありません。
大切なのは、アップトレンドのスタートから終わりまで
全部を丸ごと利益にすることではありません。
しっかりとリスクを管理しながら、相場の中で
取り安いところだけ、着実に利益に変えていって、
自分の投資のリズム、ルールを守りながら利益を
上げていく事です。
投資に自信が無くなった状態では、利益にできるもの
もできなくなります。
リラックスして安定した感情から、利益を生み出します。
あせらないで下さい。
毎日やるべき事は調整です。
ポジションの調整、自分が待っている売買ポイントに
近づいてきているかどうか、利食いポイント、損切り
ポイントに近づいてきているか、そういう事を日々
調整します。
今日の相場を見て、今日の相場だけで判断して
売買はしません。
売買は毎日の相場の流れを見て流れに沿って
行います。
日々のアップダウンに心を揺れ動かされないで
下さい。今では、一日で2円、3円、大きい時
では4円動きます。
買っていたら、1万通貨あたり4万円の利益だと
思うと、悔しい気持ちになる事もあります。
でも、毎日仕事や家事などでデイトレができない
のであれば、大切な事は“相場の流れ”を利益に
していく事です。
1日のアップダウンを利益にできずに悔しがる
事ではありません。
流れ(トレンド)を利益に変ええられる投資を
身に付けてください。
http://www.123profit.jp/MNL.php
昨日一日はアップしてダウンしてそしてまたアップと
いった感じで終わってしまえば、若干陽線もしくは、
若干陰線といった感じでした。
1日の間で往復するすごい持合い相場でした。
そして今日今のところ陰線(ダウン)です。
放れるまで待ちます。
おはようございます。
松下です。
昨日のメルマガでトレンド→持合→トレンドという
パターンが多いといいましたが、昨日一日そして、
今日の今のところの展開から行って持合い相場です。
荒っぽい相場展開が続いていますが、慌てずに対応して
いきましょう。
今の相場に振り回されれば、本当に一瞬で
資金を無くしてしまいかねません。
市場は混乱していますが、自分は混乱せずに、
「持合いだなー、大変そうだなー、動くまでゆったりと
待とうかなー」
くらいの気持ちで、トレンドが出てから、その方向へ
自分の行動を合わせるようにするくらいがいいと思います。
アップでもダウンでもどちらに動いても、ニュートラルに
構えていればトレンドが出た時に、すっと自分の行動を
合わせられます。
「今はダウンの流れだからダウンに違いない」
とか
「ここまで下落したから、アップしていくだろう」
なんて頭をカチコチにしないでください。
今ははっきり言ってどちらに動いてもおかしく
ありません。
カチコチに考えて、早まって買ったり売ったりして
いると、またやってしまった、前回もそれで失敗した
のにまた同じ事を・・・
となってしまいます。
いつも損失を出す人は必ず損失を出すパターンが
あります。
そしてそのパターンは、自分で解決できるものが
実際はほとんどです。
本人だけがその事を知っているのですが、本人だけが
その事に気づいていないのです。
今の相場の展開の仕方は、流れをしっかりと
掴めば大きな利益にする事ができます。
ただその分リスク管理もしっかりとコントロール
していないととんでもない事になります。
毎日、怖くて仕方がない人、損失が増え続けて
どうすればいいのか分からない人は
リスク管理を身に着けて、利益をとっていける
ようになるため投資セミナーに来て学んでください。
下記はセミナーに参加された方から頂いた感想です。
------------------------------------------------------------
堅実で“楽”な投資があると気づかされました。
これからはゆとりの投資ができそうです。
FXを始めた理由は、当然利益を出すためですが、(もちろん、その先の目的は単にお金を増やす事ではないですが)少々あせり気味なところがありました。
松下さんの今回のセミナーで、もっと堅実で「楽な」投資の方法もあるという事に気づかされ、ゆとりをもって、これからFXをやって行く事ができそうです。
東京都 Tさん
------------------------------------------------------------
東京、大阪で開催しています。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下誠
PS
セミナーに参加できない人は松下誠のDVDで
学んでください。自分が相場に振り回される原因
を取り除くことができます。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下です。
昨日は東京でFXチャリティーセミナーを
開催してきました。
ご参加頂けた参加費(経費除く)を、アマゾン地域で
植林活動をしているレインフォレストジャパンに寄付
させて頂きます。ありがとうございました。
温暖化防止に対して、ほんの微々たる力ではありますが、
最初は小さい動きでも、一度動き始めれば徐々に大きく
していく事ができます。
これからも定期的にやっていきたいと思っています。
セミナーはとても楽しくする事ができ、ご満足して頂ける
ものができたのではないかと思います。
いつもメルマガ購読者(初心者向け)セミナーと、
ウィークリーレポート購読者(ちょっと上級者向け)
の2つ行っているのですが、皆さん真剣に聞いて
下さるので、 話す方ももちろん本気です。
ちょっと会場が狭かったという反省点があった事と、
レポート 会員専用のセミナーは90名を超える
参加者が集まって下さって いたので、参加して
頂いたすべての人に“きっちりと利益に通じる
もの”をもって帰ってもらえるように、次回からは
2回に分けるなどして、今の半分くらいの人数で
開催するようにします。
参加者の皆様がセミナーを受けて明らかに
“変わった”という声を頂く事ができたので、
ご紹介させて頂こうと思います。
自分の考えが変われば、トレードが変わります。
そしてトレードが変われば“結果”が変わってきます。
皆さん、はじめはとても悩んでいます。
これからもまだ実際の相場では悩む事も
あると思います。
それでも、どうすればいいのか真剣に考えています。
そういう方々の実際の声なのできっと参考になると思います。
~~~~~~~~~~~
無茶な投資をしている事にづきました!
初めて参加させていただきました。
(取引)量が多すぎる・・・と何度かメールで見てはいたのですが、
実際にどれくらいが良いのかが分かりました。やっと「損切りを
する」決意ができました。今まで無茶な取引をしていた事を知る
事が出来、とても有意義な1日でした。ありがとうございました。
横浜市 Mさん
~~~~~~~~~~~
ありがとうございます。
“損切り”という行為は相場に残り続けるための絶対条件です。
損切りをする決意して自分の無茶な取引に気づいたしたMさんの
投資はきっと変わってくると思います。
がんばってください。
~~~~~~~~~~~
3時間あっという間でした。
もっと長い時間聞きたかったです。 とても勉強になりました。
質問する時間も作ってほしかったですが
あと1時間 プラスになってしまいますね。
時間オーバーしましたが、大歓迎でした。
那須塩原市 渡辺英樹さん
~~~~~~~~~~~
本当にあっという間だったですね。
私も皆さんが一生懸命聞いて下さるので、あっという間に終わって
しまいました。(笑)
またぜひセミナーに来てください。
繰り返し学ぶ事は、利益を上げる自信につながります。
~~~~~~~~~~~
道がみえました!
http://www.123profit.jp/MNL.php
講師の松下誠さんのファンになりました。
DVDよりもいく力があって頭に入った。
今年からFX投資をやれる気になったので、ひとまずバーチャルでやってウィークリーレポート会員に入って資金管理を決めて、ルール・・などとプロセスまでイメージできました。
正直言って負ける気がしないと思った。
福岡県福岡市 堀川学さん
~~~~~~~~~~~
ありがとうございます。ファンになって頂いて恐縮です。(笑)
すばらしいですね。DVDとライブではやはり違いますね。
道のりが見えれば、あとは実践していくだけですね。
ぜひ、成果報告聞かせてください。
~~~~~~~~~~~
少しずつ理解していっています
今回で3回目の出席になりました。 かなりの初心者なのですが、少しずつ理解する事が多くなってきたように 思います。私の知りたいと思っていた事を質問してくださって、それもとても 参考になりました。
今日は本当にありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いします。
Sさん
~~~~~~~~~~~
3回も来て下さってありがとうございます。
人にはペースがあります。周りの人より時間が掛かっても
まったく気に必要もありません。“投資で利益を上げられる
自分になる”というその結果を作るために行動する事は、
自分は出来ないと、簡単にあきらめる人よりも何百倍も
すごい事です。
ぜひ学び実践し続けてください。松下誠がサポートできる事は
させていただきます。
~~~~~~~~~~~
あせらず、確かなスキルを身につけます!
FXは毎日のように売買するもののように思っていましたが、 もっと時間的に長いスパンでも充分と思いました。学びなら 実践して急がず確かなスキルを目指していきたいと思いました。
今日は誠にありがとうございました。 大変勉強になりました。これからもセミナーを受け続けたいと思います。
東京都 Nさん
~~~~~~~~~~~
ありがとうございます。
Sさん同様、繰り返し何度も何度も聞いて身に着けてください。
ぜひ今後もセミナーでお会いしましょう。
~~~~~~~~~~~
何がダメなのかに気づく事ができました
今までそんなに深く考えてトレードしていませんでした。 今回のセミナーでは、はっきりと自分のトレードがなぜうまく いかなかったのかが分かりました。今後、少しずつ楽にトレードできたら と思います。かなり勉強になりました。
Mさん
~~~~~~~~~~~
ありがとうございます。
“楽に投資をする”というのは、投資を続けるのにとっても
大切です。そして楽に投資をすることができたら、投資で苦労
していても利益とは密接につながらない事にも気づくと思います。
ぜひ“楽なスタイル”を作り上げて実践していきましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じ悩みを持つ人がいて安心しました
トレンドがなかなか読めないのが、悩みだったのですが、時間軸によって
トレンドをどう読むのかというヒントが得られた。 まだDVDを全部見ていないので、全部見て勉強していきたい。 ライブだったので、他の方も同じような悩みを持っているという事あ 分かり、自分にとっても刺激になった。
栃木県 岩崎 栄一さん
~~~~~~~~~~~
投資家は、売買するときは孤独です。
損をしても、苦労していても すべてが“自分”の責任です。
同じような悩みを持つ人がいる事を 実感する事。
悩みをシェアする事ができる仲間とすごす事は実は
とっても楽に投資を続ける秘訣でもあります。
ぜひ、会員専用掲示板も利用してくださいね。
松下誠の投資DVD12本セットを
ゲットして投資を学んでください。
http://www.123profit.jp/MNL.php
PS
ほとんどのFX投資家はどの通貨が上昇するのか
で頭がいっぱいで大事な事が見えていません。
それは自分自身の成長に投資をする事です。
自分の成長に投資をすれば、必ず成功するか?
と言われれば必ずしもそうではないかもしれません。
でも“成功している投資家”は、100%自分の成長に
投資をしてきた人たちです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
先週金曜日は、少し上がり始めていた円相場に
すぐに陰線が出しました。
そして今日は陰線です。上昇はまだ弱いのか
転換していくのかは、数日チェックしていきます。
おはようございます。
松下です。
相場で迷ったら子供にチャート図を見せて、
売ればいいのか買えばいいのか、聞いてください。
これは27日に開催したFXセミナー中に、
本当にお話した内容です。
(半分冗談、半分本気でです。笑)
なぜ、半分本気でそんな事を言えるかといのは
大人は時に複雑に考えすぎて、見えている相場と
逆の動きを続けてしまうからです。
今の円相場はここ数日の間は少し戻して(上昇して)
いますが、去年の8月からは圧倒的な売り相場です。
でも、あるFX業者のデータによると、85%以上の
人が今の下落相場で買いのポジションを持ったまま
なのです。
下記のチャート図を見てください。
(現在のドル/円相場)
上がっていますか?
それとも下がっていますか?
明らか下落していますね。
でもこの下落相場の中で85%以上の人が買い持ち
したままずっと耐えているんです。
過去メルマガでもずっと言っていますが、売り相場は
売って利益を上げます。
そして買い相場は買って利益を上げていきます。
2007年夏から、今までの円相場は明らかに
“売り相場”です。
でも実際ほとんどの人がやっている行動は、
その逆の行動なんです。
そして、こうも言っています。
投資は8割の人が損をして2割の人が
利益を上げている世界だと。
これは私が言い始めたわけでもなく、投資の世界の
共通理解です。
今の円相場を買っている人と売っている人の比率に
ピッタリはまりませんか?
今、投資で利益を上げている人たちは売っている
15%弱の人たちです。
(かと言って、慌てて“新規売り”に入ったりは
しないで下さいね。今日の相場、ここ数日の相場を
判断してタイミングを見て行動してください。)
投資セミナーでお話するときにはじめに、“損切り”
を毎回必ず実施している人はどれくらいいますか?
と話をすると、大体2割を切ります。
(1割満たないくらいの人しか毎回必ず損切りを
入れていません。)
損切りを毎回必ず入れている人であれば、今の円相場を
買ったままの85%の人たちの中にはいません。
(途中で損切りに引っかかって出てきているはずだからです。)
つまり今の円相場を買っている人は、“損切り”を
徹底できていない人たちという事になります。
多くの投資家の方々は思っています。
勝っている投資家の人たちは、何か勝つための
“秘密”を持っているんじゃないか?
勝っている投資家の人たちには、“特別な何か”が
あるんじゃないか?
そして、秘密の“情報”を求めて、日々さまよいます。
そして日々迷います。
この情報も違った・・・。
また違った・・・。
いつまで捜し求めても見つかりません。
投資で利益を上げる事は、そういう事では
ありません。
自分でシナリオを作れるようになり、シナリオ
に合わせて売買を行い、シナリオと逆の動きを
すれば、損切りして一時的に相場から撤退して、
またシナリオを練り直します。
どれだけ優れたシナリオも、どれだけ優れた“売買サイン”
でも100%正しいものはありません。
前回はこのシナリオで成功したのに、今回は成功
しなかったという事は普通にあります。
なぜならそこはあくまでも“確率”の世界だからです。
確率の高いほうへ行動を合わせて、確率の低い方が出たら
小さく“損切り”するだけです。
まず損切りを徹底する。
そして
シナリオを立てるための知識を身につける。
シナリオを立てて、その行動が正しいか検証する
そういう事を繰り返し実践する人だけが相場で
利益を上げ続けます。
売りの相場で売って、買いの相場で買って
利益を上げることができます。
才能ではなく、頭がいいとか悪いとかではなく、
若いとか若くないとかでもなく、やるべきことを
やる人が利益を上げます。
投資はシンプルに考えれば、とてもシンプルに
考える事ができます。
でも複雑に考えれば、何よりも複雑にする事も
できます。
明日相場が上がるか、下がるかなんてどれだけ
考えても明日にならないと、今日の段階では答えは
でないからです。
松下誠
PS
DVDはセミナーのようなライブの感はもちろん
ありません。それでも、大切な事は言っています。
セミナーは人数にも限りがあります。
場所的な制約もあります。
セミナーに来れない人はDVDをご覧下さい。
月曜日は長い下ひげをつけてのスタートとなりました。
流れが変わるのか注目です。
おはようございます。
松下です。
ほとんどの個人投資家は孤独です。
私も始めた当初は孤独でした。
もし悩みを抱えてしまっても、分からないまま
時を過ごすことになってしまいます。
孤独は投資を続ける上でとても悪い環境です。
もし、自分が今危険なポジションを持っていても
“それは危険だよ”と言ってくれる人がいない
からです。
そこで、証券会社や、FX業者が主催する無料の
投資セミナーに参加する人が出てきます。
そうすると同じ様な悩みを抱える人や同じところで
失敗した人と出会い、自分だけじゃないと少しホッと
して心が軽くなります。
そしてそういう人たちと連絡を取り合ったりは
するかもしれません。
ここまでは、たくさんの人がやっています。
自分が抱える悩みを共有できる仲間がいるのと
孤独に投資をしているのでは、明らかに仲間が
いた方がいいです。
だから、孤独で投資をしている人は仲間を作った
方がいいです。
投資で健全な状態を続けるためにも必須です。
ただ、残念ながらここまでではほとんどの場合、
まだ不十分だと思います。
初めは、仲間が出来た事に安心感を覚えるのですが、
今度は付き合う仲間を選ばなければいけません。
なぜなら利益が上げられない人たちといると、
次第にその環境に慣れてしまっていくからです。
もっと成長するためには、今現在の場所から
もっと先の、自分にとってはあまり居心地の
良くない場所に行かなければいけないのです。
そこに行って、新しい人とつきあって新しい
環境になじんでいかなければならないです。
新しい人というのは、自分の成長に真剣な人たちや
すでに利益を上げている人たちの事です。
セミナーに参加費1万円を支払ってきている人たちは
無料のセミナーに来ている人たちよりも明らかに
投資で利益を上げる事に真剣です。
レポートを毎月9800円払って投資をしている人たちは
明らかに、無料のメルマガを購読している人たちよりも
真剣です。
何もしなければ、セミナー代やレポート代が
マイナスになるからです。当然利益を上げようと
一生懸命になります。
そして真剣な人たちの中には利益を上げている人たちが
たくさんいます。
昨日のメルマガで、円相場を買っている人が85%以上で
売っている人たちが15%弱だという話をしました。
自分がどういう人たちと付き合うか?
この15%の人たちと付き合っていかなければ
いけないという事です。
自分がどういう人たちと話すか?
当然、利益を上げている人たちと話さなければ
いけないのです。
利益を上げれていない間に、利益を上げる
投資家と話をしていると、最初はとても
居心地が悪く感じるかもしれません。
プライドが傷つくかも知れません。
でもそれでもいいんです。
プライドを守って、損をするより、邪魔な
プライドなら捨ててしまって利益を上げた
方がいいでしょう。
居心地が悪いと感じたら、なじめるように“脳”が
働きはじめます。
どうすれば居心地のいい空間になるだろうか?
どうすれば、彼らと同じ様に利益を上げられる
だろうか?
利益を上げている人たちが今の円相場で、
買いポジションを持っていないのに、自分だけ
買いポジションを持ったままにはできなくなります。
利益を上げる投資家になるのに一番の方法は
利益を上げている人たちと過ごすことです。
利益が上がらない人たちは、利益が上がらない
人たちと一緒に過ごしてしまっています。
そして悩んでいます。
どうすれば利益をあげるようになれるだろうか?と。
環境を変えましょう。
そして、成長しましょう。
自分の利益は自分の行動次第です。
環境を変えましょう。
松下誠
PS
レポート会員専用の掲示板は利益を上げるのに
真剣な会話がされています。
松下誠の投資育成プログラム
円相場は静かに持ち合い風に推移しています。
今はトレンド発生待ちという段階です。
おはようございます。
松下です。
いつも投資で苦しむ人達の多くは、短期的な価格の
動きに振り回されて、大きな流れが見えていません。
それを称して、
「木を見て、森を見ず。」という風に表現したりします。
森を見るというのは、日々の値動きの中に振り回される
のではなく、相場の流れとか全体の動きを把握する行為
の事です。
一旦このことに気づくと、大きな流れを見て、
そして自分の投資を組み立てとようとします。
毎日の値動きに振り回されないようになります。
でもほとんどの人はそれでも、まだ毎日の相場の中で
悩んでしまいます。
それは、なぜでしょうか?
確かに、森を見るようになりました。
日々の相場に振り回されにくくはなってきました。
でも、見るだけでは投資はできません。
“準備”をしないといけないのです。
何の?
「森の中で、この地点に辿り着いた時に、どうするのか?」
「その地点からこの地点に相場が移った時はどうしたら
いいのだろうか?」
「自分が見ていたと思っていた森と、違う景色が
展開してきたらどうするのか?」
投資は“準備”です。
いつも“待つ”事の大切さについては話しますが、
準備をするという事はそういうことです。
そして待つためには“ルール”がいります。
何を待つのか?
森のどの地点に来れば、自分の行動を合わせるのか?
多くの投資家は明確なルールを持っていません。
ルールを持ったときに始めて、森を快適に楽しむことが
できるようになります。
それまで毎日、悩んでしんどい相場が
楽しくなってきます。
自分が利益を上げられる“サイン”が出るのを待つからです。
日々の作業はそのサインが出ているかどうかを確認するだけです。
森(相場全体、相場の流れ)をみることは、大切なことです。
木(日々の相場の動き)だけ見ていたのでは、利益を
上げられるようには絶対になりません。
せっかく森を見ることができるようになったら、
次は行動の準備をしましょう。
PS
セミナーに参加できない人は、投資育成プログラムで
自分のルールを作り上げてください。
残念ながら自分のルールのない人には、相場は利益を
提供してくれません。
http://www.123profit.jp/MNL.php
相場はアップしようとしても、上がらないと
いった展開に見えますが、短絡的に判断しては
いけません。
あくまでも“波”が出ればそこに乗るだけなので
アップであれ、ダウンであれ波が出るのを待ちます。
「Think Behavior,Forget Results」
これは、アメリカでナンバー1と言われる、
交渉の達人、ジムキャンプという人が話していた
言葉です。
Behaviorと言う言葉は「振舞い、行動」で
自分の振舞い・行動の事にフォーカスして、
その結果の事は忘れてもいいという意味です。
先日、ある人のメルマガを読んでいて、
投資家の方々にこそ重要だと思ったので、
引用させてもらいました。
多くの人は、結果ばかりを見すぎています。
いくら儲かったとかいくら損をしたとか、
日々の相場の動きに一喜一憂したり、日々の
売買の結果ばかりを気にしてしまっています。
今日は利益が出た。昨日は損失だった。。。
でも残念ながらそれではいつまでたっても投資で
安定した収入を得る事はできません。
結果にばかり、注意して、その結果を導くプロセスや
自分の行動の取り方をおろそかにしてしまうからです。
相場がいい時はたまたま利益を上げる事もあります。
結果にフォーカスしていたら、それでも問題なく、
日々利益が出ていて、うれしいという事になります。
逆に流れが悪い時は、明確なルール、指標を材料に
売買をしていても、損失が続く事もあります。
これは悪い事になってしまうんです。
でもこういった結果というのは私たちの
コントロールの外にあるものです。
コントロールしようとしたって、相場の動きは
コントロールする事はできません。
私たちが完全にコントロールできるものは何でしょうか?
それが自分の行動です。
結果ではなく、自分の行動に集中する事で、
日々の損失や相場の悩みから解放されることができます。
今、投資で損を出してしまっている人が、投資で利益を
ずっと出し続けるという目標を達成するためには、
1、自分のルールを確立する。
2、自分のルールが相場において通用するか検証する。
3、偶然の利益ではなく、明確なルールの上の利益に集中する。
4、いつも同じ投資をして利益を出せるようになる。
5、損切りを必ず入れる。
これらの事を必ず実行してみてください。
これらは全て、あなたがコントロールできることで、
これを繰り返すことで、目標に到達することができます。
結果に一喜一憂したり、結果をコントロールしようと
するのは止めましょう。結果はあくまでも相場次第です。
その代り、その過程である、自分の行動を
コントロールしましょう。
それは完全にあなた次第、あなたのコントロール下に
あります。
松下誠は、日々メルマガ、レポート、セミナーなどを
通じて投資のお話していますが、これらの事ができる
ようになるための“道”を作っているにすぎません。
あなたがコントロールできるものをコントロールしない
限り投資で利益を上げる事はできません。
今日から行動を作っていきましょう。
相場はアップしようとしても、上がらないと
いった展開に見えますが、短絡的に判断しては
いけません。
あくまでも“波”が出ればそこに乗るだけなので
アップであれ、ダウンであれ波が出るのを待ちます。
おはようございます。
松下です。
「Think Behavior,Forget Results」
これは、アメリカでナンバー1と言われる、
交渉の達人、ジムキャンプという人が話していた
言葉です。
Behaviorと言う言葉は「振舞い、行動」で
自分の振舞い・行動の事にフォーカスして、
その結果の事は忘れてもいいという意味です。
先日、ある人のメルマガを読んでいて、
投資家の方々にこそ重要だと思ったので、
引用させてもらいました。
多くの人は、結果ばかりを見すぎています。
いくら儲かったとかいくら損をしたとか、
日々の相場の動きに一喜一憂したり、日々の
売買の結果ばかりを気にしてしまっています。
今日は利益が出た。昨日は損失だった。。。
でも残念ながらそれではいつまでたっても投資で
安定した収入を得る事はできません。
結果にばかり、注意して、その結果を導くプロセスや
自分の行動の取り方をおろそかにしてしまうからです。
相場がいい時はたまたま利益を上げる事もあります。
結果にフォーカスしていたら、それでも問題なく、
日々利益が出ていて、うれしいという事になります。
逆に流れが悪い時は、明確なルール、指標を材料に
売買をしていても、損失が続く事もあります。
これは悪い事になってしまうんです。
でもこういった結果というのは私たちの
コントロールの外にあるものです。
コントロールしようとしたって、相場の動きは
コントロールする事はできません。
私たちが完全にコントロールできるものは何でしょうか?
それが自分の行動です。
結果ではなく、自分の行動に集中する事で、
日々の損失や相場の悩みから解放されることができます。
今、投資で損を出してしまっている人が、投資で利益を
ずっと出し続けるという目標を達成するためには、
1、自分のルールを確立する。
2、自分のルールが相場において通用するか検証する。
3、偶然の利益ではなく、明確なルールの上の利益に集中する。
4、いつも同じ投資をして利益を出せるようになる。
5、損切りを必ず入れる。
これらの事を必ず実行してみてください。
これらは全て、あなたがコントロールできることで、
これを繰り返すことで、目標に到達することができます。
結果に一喜一憂したり、結果をコントロールしようと
するのは止めましょう。結果はあくまでも相場次第です。
その代り、その過程である、自分の行動を
コントロールしましょう。
それは完全にあなた次第、あなたのコントロール下に
あります。
松下誠は、日々メルマガ、レポート、セミナーなどを
通じて投資のお話していますが、これらの事ができる
ようになるための“道”を作っているにすぎません。
あなたがコントロールできるものをコントロールしない
限り投資で利益を上げる事はできません。
今日から行動を作っていきましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
PS:
投資で利益を上げる手法を学ばずに、今より利益を
上げようというのは、行為と結果が矛盾しています。
投資セミナーに参加するかしないかもあなたの
コントロール下あります。
http://www.123profit.jp/MNL.php
個人投資家は毎日情報を得て、そして分析しています。
一般的なニュースや、レポート等の市況情報、
あるいはチャートや各種テクニカル指標等々。
毎日、情報収集と分析を行なえば、経験となり、
投資力が身に着くような気がします。
でも残念ながら、思ってるほど身についていない事
が多いのです。
先日もメルマガで半年前からずっと下落し続けている
今の円相場で買いのポジションを残したままの人が、
85%いるというデータが出ているお話をしました。
この85%の方々は、普段から何も考えずに、何も
見ないでただなんとなく儲かったらラッキーという
程度の考えで投資をしているのかと言うと、決して
そうではありません。
毎日、相場を分析して、経済指標や、ニュース、
レポート等の市況情報などをチェックしている人は
たくさんいます。
でも結果としては、今の下落相場の中で、買いの
ポジションを持ってしまっているんです。
残念ながら自分では分析だと思っている作業が、
ただ相場に振り回されているだけ、見ているだけ、
という状況になってしまっているんです。
なぜでしょうか?
なぜ、それだけの事を日々しているのに、
なかなか投資力が身につかないのでしょうか?
それは投資力が身につく相場の見方、分析の仕方を
していないからです。
本当に投資力の身に着く相場の見方、というのは、
その後の相場がどう動くのか、事前に自分でシナリオ、
ストーリー、を立てて相場を観察し、検討することです。
そしてそのストーリーを毎日微修正しながら相場を
観察します。
そうすれば、毎日経済指標の確認に一生懸命にならなくても、
長時間、分析に時間を費やさなくても、投資ができます。
日々、どれだけ相場の事で悩んでも答えなんてものは
出ません。
明日の値段は明日にならないと分からないからです。
自分でシナリオ、ストーリーを立てて、行動を合わせて
行くだけです。
ダメな時もあります。
そのときは損切りして撤退します。
行ける時は?
とことん行きましょう!
利益は長く大きく伸ばします。
日々、ストーリーを立てて、相場を分析する事で、
例え短い時間でも、その時間はあなたの確実な力に
変わって行きます。
ストーリーを作れるようになる
松下誠の投資育成プログラムはこちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
昨日の晩はまたまた乱高下が激しくなりました。
今週は静かな動きが比較的多かったですが、
来週の相場は少し動きはじめそうです。
おはようございます。
松下です。
想像して下さい。
相場が単純にアップ5日続いて、2日下落、
また5日上げて2日下落といった同じテンポで
単純に動いています。
そしてそれが毎日、毎日ずっと続いていきます。
どうですか?
投資がそんな感じで動いてくれたらどれだけ楽に
利益を上げられるでしょうか?
毎日楽しくてしょうがないですね。
ただ実際はそれほど簡単ではありません。
実際の相場では、アップトレンドの中にも
1日とか2日下落の線が混じって下落開始を思わさ
れたり、5日上昇が続いたと思ったら、10日持合い
が続いたりと、まったく同じ値幅で同じ形が未来に
起きる事はありません。
私たち投資家は“不確実性の中”で、利益を上げて
いけるようにならなければいけません。
そんな中で投資をしているんだから、迷ったり悩んだり
する事もあって当然と思う人も多くいるでしょう。
今日はアップかな?
明日はダウンかな?
でも投資で利益を上げるということはそうではありません。
“投資は不確実なものだ”
“相場は一定ではない。”
そう認めてしまえば、実は毎日迷わずに投資をする事
はできるんです。
ただし受け入れなければいけないことはあります。
相場は不確実で、いつも同じパターン、同じ形がない
んだから、確率の高いほうへ自分の行動を合わせて、
確率の低い方が出た場合は“損切り”して出てきたら
いいのです。
そして一度“損切り”を設定したら、損切りに引っかかる
まではちょっと下落しそうになってもその通貨は触らない。
そして悩まないと決める事です。
(悩んでいじれば悪いほうへ結果は転がりやすいです)
トレンドに乗って上昇を開始し始めたら“利食い”
のところで悩めばいいだけです。
投資で利益を上げられない人がしてしまっている
一番の問題は“損失を受け入れる”事ができていない
からです。
投資の世界は不確実です。
つまりプロであっても誰であっても損をしたり、
間違える事は当然あるんです。
アップだと思ったて買ったら、買った瞬間から
まっさかさまにダウンする事なんて当たり前の
ように起きます。
明日の相場は誰にも分からないからです。
もちろん傾向とか、材料が固まってしまって、
ほぼ間違いなくアップするだろうとかダウンする
だろうというのが分かっている日も稀にあります。
でも基本的には、明日の値動きは分からないものですし、
分からないという前提で投資は行うものです。
投資で勝っている人が特別な何かや明日の値段の
秘密を知っている分けではないんです。
“損失”を受け入れて“損切り”を設定する事から
投資は始まります。
自分が買ったポジションが上がっていけば利益を
とります。でも反対に下落し始めれば、損失を受け
入れなければいけません。(ただし小さい損失をです)
相場はコントロールする事はできませんが、
損失や自分の資金はコントロールする事が
できます。
利益を上げている人は、コントロールできる事で
コントロールの利かないものをカバーしています。
先日もメルマガでお話しましたが、
今の円相場は円を売って外貨を買い、損失の売買を
ずっと“塩漬け状態”にしている人が全体の85%
以上います。
その85%の方々が日々悩んでいる事は膨らみすぎた
損失を受け入れる事ができない事です。
それはすべて“小さい損失”を受け入れなかった
事が引き起こしてしまった結果です。
もしくは、円相場は上がり続けるだろうという
“幻想”が生み出した結果です。
そこには残念ながら利益を上げるための投資は
ありません。損失に日々悩む投資です。
利益の投資をしていくと決意するならば、
これからの売買では100%例外なく損切りを
設定して“損失を受け入れる”事を決めてしまう
事です。
そう決めた瞬間から“利益を上げるための投資”が
始まります。
利益の投資を作り上げていく人のための
投資力強化プログラムはこちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
今日は陽線からスタートしていますが、今、円相場に
おいて注目すべき点は流れ(トレンド)が転換したか
どうかです。
今週の動きに注目していきます。
おはようございます。
松下です。
昨日、私の投資レポートのプロモーションをお願い
している、ダイレクト出版の小川さんが4月にリリース
する本のドラフトを読ませてもらっていました。
小川さんは日本でトップクラスのマーケッターなの
ですが、本の内容は“自己啓発”です。
このメルマガでも何度か紹介している
サイコサイバネティクス”プログラムについてです。
本を読んでいると、とっても自然に自分の中に入ってきて、
楽な気持ちになると同時にリラックスできて、たくさんの
学びがありました。
なぜそんな話を冒頭に持ってきたのかと言うと、
投資で利益を上げようとする上でも自分がどうあるか、
というのは 本当に重要だからです。
たくさんの学びがありましたが、その中でシェアしたい
大切な言葉は、次の言葉です。
「変えることができない事実を受け入れる力
変えることができることを変える勇気
その二つを見分ける知恵を・・」
です。
これはとても深い言葉です。
これができれば、とても楽に投資で利益を
上げていくことができるようになります。
たくさんの投資家の方々と接していると、
利益を出せずに苦しんでいるのは、みな
この事ができていないからです。
では投資において変えることのできない事実と
変えることのできる勇気はどういったことで
しょうか?
変えることのできないのは“相場の動き”です。
そして変えるん事ができるのは、相場の動きに対して、
自分がとる行動や反応です。
この二つを見分ける力を持たないために、
日々投資で悩んでいます。
ほとんどの人は
変えることができない相場の動きが自分の
思うように動かずに損失になって悩み、
そして変えることのできるの、その損失の
事実の受け止め方や、どう反応すればいいのか、
にはという事に気づいていない事です。
それらがごちゃまぜになって、日々
投資で苦しんでしまっています。
相場が自分の思惑と反転して動いた時にどう
反応するか?
自分の中で何もしなければ、日々のクセが
でてしまいます。
落胆、あせり、恐怖、罪悪感、拒否感、むなしさ、悲しみ
それらの感情でいっぱいになってしまいます。
でもそれでは、次にまともな投資ができるわけが
ありません。
結果としてまた損失を出して、
落胆、あせり、恐怖、罪悪感、拒否感、むなしさ、悲しみ
を経験してしまいます。
そして負のスパイラル(連鎖)が起きてしまいます。
反応を変えることができたら、結果が変わってきます。
反応を変える勇気を持てばいいのです。
“この失敗から学ぶ事ができるとしたらなんだろう?”
この損失は、ここで切ることができていれば、
こんなに損失を拡大させずに済んだ。
次からは、確実にここで損切りして出てこよう!
とか
●●のサインが出たから、行動してみたけど結果的に
損切りにあってしまった!まだ行動するのは早かった
かな?
いや、この損失は前回おきたビックウェーブがまた
起きた時に利益にするための行動だからOKだ!
と思い直して、損失を受け入れます。
そして、次の行動のための糧にします。
もちろん損失は損失なので、悲しいのは避けようが
ないかもしれません。でもそれを受け入れる事で結果
が変わってくるんです。
ただ負の感情でいっぱいにするのではなく、切り替えて
そこから次の行動を変えていけばいいのです。
変えることのできない事実
“損切り”は投資にとってはいつも付きまとう
変えようのない事実です。
それは前向きに受け入れなければいけない。
変えることができるのは、その後の反応です。
「変えることができない事実を受け入れる力
変えることができることを変える勇気
その二つを見分ける知恵を・・」
持ってください。
今の投資の結果はあなたのこれまでの行動の結果です。
これからの投資の結果はこれからの行動によって
変えることができます。
松下誠
PS
いつもいつも自分の反応を変える事は言葉で
いうほど簡単ではありません。
それはそれまでの“習慣”によって無意識に起きて
しまうものだからです。
変えたい人は小川さんが書いた本の根本原理を
言っているモルツ博士のサイコサイバネティクス
●一言相場解説
相場はゆっくりと動き始めています。
突然大きく上下する事もあるので、そういった
事には注目しながら、トレンドを確認して入って
いきます。
おはようござます。
松下です。
1月に開催した投資セミナーに参加してくださった方から
下記ののメールをいただきました。
私にはとっても成長がメール文から伝わってきたので、
うれしくなりました。
ほとんどの人が同じ様なことでストレスを感じた
事があると思うので、ご紹介させていただきます。
===========================
おはようございます 今は2/2午前4:30前です
アメリカ雇用統計後の動きを見ています 乱降下の激しい動き
をゆとりを持ってみているところです なぜなら参加してないからです
今までなら雇用統計 FOMCは何かが起こると思い時間を待って
ポジションを取ろうと躍起になっていました 今回は松下さんの
セミナーを聞いてからまだ参加するときではないと考えじっくり
余裕を持って構えています もし今相場に参加していたらきっと
散々な目にあっていると思います 自分ではまだ大きな流れに乗る
シグナルはでていないとよんでいます
Nさん
===========================
Nさん、メールありがとうございます。
確かに今はまだトレンドの動きは弱く静かに推移して
いて、強いトレンドを待っているような状態ですね。
このメールから、Nさんは昔は雇用統計発表などの
売買の材料になるものはないか、と探していて
しんどい投資をしていたのだと思います。
それが今はとても楽な投資をすることができる
ようになったんではないかなーと思います。
ほとんどの人は、Nさんが昔そうだったように
買えるものを常に探していて、見つかり次第すかさず
エントリー(注文)という感じの投資をしています。
買えるものがあれば、すかさず買って少しでも利益を
上げたいというのはもちろん分かりますが、投資で
継続的に利益を上げて行こうと考えているのであれば、
できるだけ投資は“楽”にした方がいいです。
目の前にトレンドが発生していても、自分がベストな
タイミングで買えなかったら、そのトレンドは見送る
ぐらいのゆとりはあった方がいいです。
ほとんどの人は経験しているはずです。
「しまった!トレンドに乗り遅れたー!」
「今から買ったら遅いかな?」
「えーい買ってしまえー!」
そして流れが反転して損失・・・。
何回同じ失敗を繰り返しても、また次同じ事を
やってしまう。
そういう人はとても多いです。
なぜそうなるのでしょうか?
理由は大きくは2つあります。
1つはトレンドなんていつでも出るので、
今回見逃しても、次回のタイミングで乗ればいい
という事を知らないから。
もう1つは楽に勝てる投資法とか投資パターンを
構築できていないので、いつ利益が上げられるか
分からず、不安だからです。
だから、目の前にトレンドが発生したときに
自分の利益が増えていないと、あわてて乗って
(注文して)利益を得ようとします。
Nさんも昔そうだったみたいです。
ただ今セミナーに来て頂いてから今は、楽に勝てる方法
を身に着けたみたいです。
つまり“自分が想定しているトレンドを待って、
そのトレンドが出た時だけ売買する”という投資法です。
そして、トレンドはいつでも何回でも出る事を
知ったからです。
それらができるようになったので、統計データの発表で
相場が動いていても、楽な気持ちで相場を眺める事が
できるようになっているのです。
自分の相場の利益は“ここにはない”
ただそれだけです。
Nさんおめでとうございます。
これからは楽な投資で利益を上げてください。
自分が想定して待っているトレンドが出たときだけ
売買するようになれば、投資は変わります。
まずとても投資が“楽”になります。
そして無駄な損失が減ります。
そして、自然に利益が増えるようになります。
ほとんどの人は、毎日、相場をチェックして、悩んで
苦しい投資をしてそして損をしてしまいます。
でも“違い”を知る事で、楽になって投資をする
時間は減っているのに、反比例して利益が増える
ようになるんです。
自分が待っているのと逆の方向へトレンドが発生
してしまって、乗れなかった!!
という事は良くあります。
でもいいんです。
ほっといて下さい。
どっちみち全部のトレンドを利益にすることは
できません。
できるものだけを利益に変えて、そして年間で利益を
確実に上げていく投資をしたらいいんです。
松下誠
PS
投資は日々、同じことを繰り返して
そして利益を出します。
相場は日々変わりますが、やることは同じです。
同じことをして利益を出せない人は下記から
投資育成プログラムで利益を出せる方法を学んで
ください。
http://www.123profit.jp/MNL.php
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先日、今の円相場の売買傾向でいうと、高い根位置で
“買い”を入れていて、“含み損”を抱えている人が
通貨によってバラツキはありますが、全体の85%以上
いる事についてお話しました。
たとえば米ドルで言うと90%以上の人が高値で買いの
ポジションを持ったままです。
110円とか115円とか、あるいはもっと上の値段で
買ってしまって、そのまま持ち続けている状態です。
こういう状態の時に相場はどう動きやすいか
分かりますか?
もちろんいつもではありませんが、上昇しようとすると、
落ちて、上昇しようとすると落ちて、アップのトレンドが
発生しにくくなります。
その反面一度、下落が起きてしまうと、下落スピードは
加速しやすくなります。
なぜでしょうか?
損を抱えている人達が起こす“集団心理”が
そこにあるからです。
毎日、毎日損を抱えて、相場をヒヤヒヤ見ている人の
心理状態は、自分が抱えている負債を“いかに小さくするか”
もしくは、プラスマイナス0にすることができるか、
という事で頭がいっぱいです。
負債を抱えた状態のまま、利益をかかんに狙っていく人は
ほとんどいません。
今、円相場では参加者の90%くらいが損失を
抱えてしまっています。
上昇し始めて、自分の負債が小さくなっていくと、
どう行動しますか?
決済注文します。
買っている人の決済注文は
“買い”ですか?“売り”ですか?
もちろん“売り”注文です。
買ったものは売って終わりです。
つまり相場が上昇すれば、売られ、上昇すれば売られ
という展開になりやすいという事です。
もちろんそれ以外の要因がないわけではないですが、
今の円相場はそういう状況だという事です。
上値が重い。。。
その中でどういう時に、上昇が起きるのでしょうか?
それは周期です。つまりサイクル理論です。
下落が続いている時というのは、往々にして、
そういう状況です。買って損失を抱えている人が多く、
上値が重い状態です。
それでも上昇する時はします。
いつでしょうか?
それは周期の法則によって引き起こされます。
サイクル理論でその周期をかなりの部分で見る
ことができます。
そのサイクルを知っているのと知らないのでは、
がむしゃらに買うか、計画性を持って買うかの
違いが出てしまいます。
当然大きく結果が変わってきます。
サイクル理論を知って、計画的に投資を
実践したい人はこちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
おはようございます。
松下です。
2008年も始まって、あっという間に1ヶ月
経ち2月に入ってきました。
1ヶ月たってみて、投資の調子はどうですか?
年始の暴落で儲かっちゃいました?
損失が増えてしまいました?
もし、1月が損失だったとしても暗くならない
でくださいね。まだまだ2008年は始まった
ばっかりです。
自分の心さえ安定していたら、いつだって巻き返す事
はできます。
周りに振り回されないで下さい。
そしてあせらないで下さい。
1月はスタートから大きく動きましたので、
損失だった人も多いかもしれません。
でもたとえ損失だっとしても、1年後にしっかりと
利益にしていればOKです。
やるべきことは日々、利益のために行動するだけです。
すべては自分次第です。
相場は何度でもトレンドはでます。
今、少し相場の動きは迷っているように見えますが、
必ず近いうちに動き始めます。
アップかダウンか?
どっちに動くかは、決まってはいません。
周期的には短期間は上がりそうなのですが、
相場があまりにも弱い場合は、そのまま下落する事
もありえます。
柔軟に対応します。
投資家は常にニュートラルに構えます。
そして、アップのシナリオを描くのであれば、
シナリオの通りアップになれば行動します。
下落のシナリオを描いて、相場が下落に動けば、
動けば相場の動きに合わせて行動だけです。
いつもそれだけ。
シンプルです。
深く考えすぎない。
悩まない。
思いつめない。
そして何よりも“買ってから”悩まない。
“売ってから”悩まない。
注文と同時に損きりを設定したら、後は損きりに
ひっかかるまでは、相場がうろうろ持ち合ったり、
自分の思惑と反対に動いても、触ったりしない。
意味のある損きりポイントに損きりを設定してれば、
ちょっと下落しても損きりに引っかかる前に、上昇
し始めます。
そういう意味のあるポジションしか持ってはいけません。
相場に突き動かされてポジションを持ってしまったり、
なんとなく上がりそうな雰囲気だからとかでは、
一度たりともポジションを持ってはいけないのです。
相場に突き動かされて、ポジションを持ったら、たまたま
利益が出たという事もありますが、そこで出た利益に
意味はありません。
根拠のあるポジションを持って、根拠のある損きり
を設定して根拠ある利益をとっていきます。
トレンドが思惑通りに出てこなかったら、
小さく損きりして終わるだけです。
今回はダメだった。
次は取るぞー!
それだけです。
悩まず気楽に考えて、楽な投資スタイルを身につけて
下さい。
2008年はまだ始まったばかりです。
今年を利益にするかどうかは、これからの
行動次第です。
松下誠はいつも同じ投資を実践して、いつも同じ
利益を得ていきます。
松下誠の投資力増強プログラムはこちらから
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PPS
心の安定はとても大切です。
安定した心には無限の可能性があります。
心を強く、可能性を引き出すメンタルプログラムは
こちらから
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先日みかけたFXに関する記事です。
米国のサブプライムローンのおかげで、日本のFXの業者
の経営破綻が相次ぎ、金融庁が警戒を呼びかけているみたいです。
====NIKKEI NET 2月7日
金融庁は証券会社や外国為替証拠金取引(FX)業者の
経営悪化を未然に防ぐため、3月中にも「早期警戒制度」を
導入する。昨年夏以降、外国為替市場で急激な円高に振れる
などの影響でFX業者の破綻が続いており、監視レベルを引
き上げる。証券化商品を販売する証券会社に対しては、その
商品を構成する資産について適切に情報を提供するように努力
義務を課す。
6日、早期警戒制度などを盛り込んだ監督指針の改正案を
公表した。約1カ月間、一般から意見を募ったうえで確定し、
3月中に実施する。監視強化や市場の透明性向上により、
米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題
をきっかけにした金融市場の混乱の影響を最小限に食い止め
たい考えだ。
=====
ウィークリーレポートを購読してくださっている方の中にも
被害に 会われた方が実際います。
実際に自分の利用しているFX業者が信頼の置けるところ
なのかどうかはチェック しておいてください。
つぶれてからでは遅いです。
こういう事もあってか、よくFX業者はどこがオススメですか?
といった質問を頂きます。
ただ私も1個人投資家ですので、各FX業者の内部事情
までは分かりません。この業者は安全ですよとは、正直
なかなか言えません。
一ついえることは、豊富な資金で売買される場合は、
口座を分けてやった方がいいと思います。
私がメインで使っているのはFXCMです。
なぜ、これを使っているか?
と言われれば、一通り主要通貨がそろっている事と、
FX業界の中では大手で、業確O1の取引量と、
サポートもしっかりしているからという理由です。
(相場が動いている時の混雑時は若干電話はつながり
にくくなります。笑)
売買手数料も0だそうですが、そこは大して気にして
いません。
売買手数料以外にもスプレッドと言われる手数料は
かかりますし、やっぱり手数料自体は必要経費だから
です。
売買手数料も、スプレッド手数料も格安の業者もありますが、
マイナーなところはオススメしません。
記事にあるように、手数料をケチったために、会社がつぶれて、
預けていた資金が なくなりました。という事になってはもともこも
ないからです。
業者選びは、信頼性そしてサポートを重視して慎重に
選びましょう。
今日は大阪で投資セミナーなので、このへんにしておきます。
セミナーはこれからもやっていきますので、
今回参加できなかった人もぜひ、また参加しに来て
下さい。
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セミナーに参加できない人も松下投資育成プログラム
は自宅でも参加できます。
http://123direct.info/tracking/cr/HC4AWas1/22934/1299371%20
松下誠の投資力育成プログラム
明日の日曜日には、今後の動きをレポートで
お伝えしています。
http://www.123profit.jp/MNL.php
上値が重い展開が続いています。
まだまだ明確なトレンドが発生しない持合い
相場です。急激なダウンには注意します。
おはようございます。
松下です。
先日、2月9日に投資セミナーを開催してきました。
参加者の方はいつも思いますが、とても真剣で、利益を
上げるために必要なモノは吸収できるだけしていこう!
そういう感じでした。
大切な事をお伝えするために、頂いた感想を2つ
ご紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回2回目のセミナー参加です。
1回目に取引量と損切りの計算方法を学び、安心トレード
が出来ると思って、帰宅したのですが、エントリーの決め方
をしっかり学んでいなくて、苦しい状態でした。
今日は、ダウ理論に基づくエントリーの決め方から、自分の
ルールを決める事がマスターできましたので、これからは、
楽でトレード回数が少ない取引ができると意気込んでいます。
基礎は何度も学んで身に着けるものなので、これからも
セミナーには参加させて頂きます。
Sさん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ありがとうございます。
一歩一歩確実に成長していっているのが分かる感想を
頂けてとても嬉しく思います。
セミナーを受けて頂く際の大切な2つの事を理解されて
いるので、私としてもとても安心です。
その2つの大切な事の1つ目は、自分に何が足らない、
何が必要かを把握してセミナーに参加している事です。
自分の投資をしっかりと把握していて、何が足らない
から利益が出ないのか、何が加われば精度の高い投資
ができるのか、といった事が明確にイメージできている
ため、セミナーに参加されて、その事を持って帰ること
ができています。
同じセミナーを受けていても、自分の意識している
事が違えばまったく違ったセミナーになります。
前回のセミナーでも、今回のセミナーでもしっかりと
必要な情報を持って帰ってくれています。
また一回り大きな投資ができるでしょう。
もう一つの大切な“基礎”は何度も聞いて、身に
着けるものだという認識をされている事もとても大きいです。
この事を理解しているのとしていないのでは、とても大きな
違いがあります。
ほとんどの人は、いつも“新しモノ”“新しい情報”を
求めています。その探求に実は終わりはありません。
そして苦しんでいます。
どうすれば勝てるのか?
どうすれば、今よりも精度の上がる投資ができるのか?
次の動きが100%分かるサインはないだろうか?
そしてこれまでに聞いて(読んで)知っている大切な
基礎を怠ります。
怠るだけじゃなくて、基礎を1回聞いた、1回読んだ
だけで、身についたと錯覚しています。
そして、またその話が出てくると「あーこの情報は
前にも聞いた(読んだ)。もっと新しい、もっと別の事を
教えてくれないかな~となります。
基礎的な事というのは、確かに何度も出てきます。
本を読んでいても出てきます。メルマガを読んで
いても出てきます。セミナーに参加しても出てきます。
私以外の別の人のセミナーやメルマガでも出てきます。
なぜでしょうか?
何度も何度も聞かなきゃいけない“普遍の真実”だからです。
普遍とはつまり、今も来年も10年後もやらなきゃいけない
必要な事だという事です。
いつまで聞けばいいか?
何回聞けばいいか?
実践レベルまで落とし込みが出来て、呼吸をするのと
同じくらいになるまでです。
(呼吸しなきゃと思って、呼吸している人はいませんが、
そのレベルという事です。)
なぜ、毎日、違った動きをする相場の中で、
利益を上げる事ができるのか?
それは“普遍”の方法があるからです。
相場は10年後は今とまったく違う動きをしています。
それでも今と同じ事をして利益を上げていくことが
できるのは、普遍の法則、絶対に必要な事を確実に
やっているからです。
普遍の法則(基礎)> 新しい情報
なのです。
と同時に、普遍の法則の上にしか新しい情報は
機能しません。
だから何度でも、何度でも聞く必要があります。
損切りを100%しましょう!
という事はこのメルマガでも何度も言ってきて
います。これからも言っていくと思います。
できていない人が相場参加者の90%近くいる
からです。だから何度でも繰り返し言います。
聞いていて(読んでいて)面白くない話です。
でも利益を上げるために必要な、大切な事なのです。
実践の相場では、知っている=できる
という事はまったく違うことだからです。
セミナーを受けた方の声をもう一人紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日々、取引をしていると、どうしても基本的な事を忘れ、
視野が狭くなってしまいますが、改めて、基本的な
マネジメントやルール等について、認識する事ができました。
あせって、利益を取りにいって、逆に損失になってしまい、
益々負のスパイラルに巻き込まれている自分をこれを機に
改善していきたいと思います。
林貴洋さん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
林さん
ありがとうございます。
ぜひ、大切な事を実践して、負のスパイラルから抜け
出して下さい。必ずできます。
ぜひ、あなたも知っているからできるへシフトチェンジ
して下さい。それが利益を上げる道です。
新しいものや情報を詰め込めばいいだけではありません。
いつも変わらない大切な事を実践していく力を身につける
事です。
松下誠の投資力育成プログラムでは
繰り返し知識を定着させられるようにDVD、
日々の相場で実践できるようにウィークリーレポート、
迷ったときに相談できるように、会員専用フォーラム(掲示板)
を用意しています。
http://123direct.info/tracking/cr/HC4AWas1/23131/1299371
すべては実践の場で利益を上げていくためです。
ちょっと上がっては下落、ちょっと上がって
は下落という弱い展開です。
ストレスを感じている人が多いのではないかと
見ています。
おはようございます。
松下です。
トントンと上昇していかないところが、
やはり去年前半の強い円相場とは違う弱さを
表していますね。
たくさんの人がまだ上がらないのか・・。
と悩まれているのかもしれません。
私もじれったい相場だなーと思って
見たりはしています。
ただし、これも相場です。
買っていれば、後は何もしないでも自動的に
利益が増えていく時もあれば、同じ価格帯を
ずっとうろうろして、上がりも下がりもしない
時もあります。
だから、投資は余裕資金でやりましょうと
言われたりします。
なけなしの生活費で投資をしてしまうと、
損をすることはもちろんですが、停滞する事
も我慢できなくなります。
そうなるとあせって売買してしまう事も
人間だったらやってしまいます。
あせって売買してしまうと必ずといって
いいくらい裏目を引いてしまいます。
私も、生活資金をかけて投資をしていた時は
いつも売買チャンスを探してしまっていました。
モニターを見ながら、この銘柄は違う、
この銘柄も違う、この銘柄も違うとやって
しまっていたのです。
ちょっとでも買えそうなものがあると、
とたんに手を出してしまい損をしていました。
それでは利益が上がるはずもありません。
結局、利益を上げられない理由は相場ではなく、
自分自身にあるのです。
相場が持ち合っている時は、じっとチャンスを
伺って待ちましょう。
待つといっても、1年間一度もチャンスが
現れなかったという事はありません。
数週間、長くても数ヶ月待っていれば、必ず
動き出します。
そして準備をしていた人は乗って利益を出します。
いつも探し回っている人は、動き始めた時には
なぜか気がつかないものです。
そして後から相場に参加して損をします。
去年の前半の円相場のようにきれいなアップトレンド
の相場しか知らない人は、今のイライラする相場が堪ら
なくストレスに感じてしまうかもしれませんが、
今のような相場を経験しているのは後々の投資人生
において大きな力になります。
もっと言うとこういった相場でも利益をしっかり
と上げられるようなスキルを身につけてしまえば、
本当に自分自身の投資に“自信”がつきます。
みんなお金がなくて苦しい時は、お金さえあれば、
不安から開放されるのにと思っています。
でも実際は違います。
お金というのは不思議なもので、いくらあっても
安心できないのです。
もちろん100億とかそんな金額になると違うかも
しれませんが、実際、数億円もっているくらい
では不安からは開放されません。
現に宝くじで3億円手に入れた人の、その後の人生を
追跡すると破産していたり、人間関係が壊れたり、借金
したりと不幸な人ばかりだというデータが出ている
そうです。
不安から開放されるのは、いつでもお金を得ること
ができる“ゆるぎない自信”を身につけたときだけです。
いつでも自分はお金を生み出す事が出来れば、
お金のストレス、不安からは完全に開放されます。
なくなれば、また増やせばいいだけだからです。
ストレスの相場の中でも、少しずつ利益を上げられる
スキルを身に着けてください。
スキルは一度作りこめばなくなりません。
そしてそれは一生ものの財産になります。
本当の財産を身につける
松下誠の投資実践プログラムは下記から
http://www.123profit.jp/MNL.php
PS
投資はゆったりやってください。
決して投資で自分の人生を壊さないで下さい。
投資は自分の人生を豊かにするための手段です。
ストレスを感じないでゆとりを持ってできる
スキルを身につければ、それは現実になります。
http://www.123profit.jp/MNL.php
http://www.123profit.jp/MNL.php
急激な相場の変化なく、先週からの
流れを引き継ぐスタートとなりました。
トレンドを確認しながら、注文できる
タイミングを図ります。
http://www.123profit.jp/MNL.php
とても寒い週末でしたが、今週、来週あたり
から少しずつ暖かくなってくるそうです。
トレンドの弱い冷えこんだ相場も季節と一緒に
温まってくればいいな~という期待を込めながら、
今日も相場を眺めています。
なかなか結果が出なくて毎日相場に悩み、苦しむ人から
日々メールを頂いたりしますが、やっぱり私からお伝え
することは、同じ回答になります。
車の運転を覚えた頃を思い出して欲しいのですが、
最初は意識しながら、一生懸命操作方法を覚えたはずです。
一度運転を覚えれば、後は、考えなくても、
体が操作を覚えて同じ事を繰り返します。
エンジンかけて、サイドブレーキをはずして、シフトを
ドライブに入れて、なんていちいち考えません。
投資も同じなんですね。
最初は投資法を確立していかなければいけません。
でも確立してしまえば、それからは、同じ事を繰り
返して利益を上げていけるようになります。
相場は冷え込むときもあれば、強いトレンドが出て、
利益を上げやすくなる時もあります。
それでも、同じ投資を繰り返すだけです。
相場の動きに合わせて、自分の投資もころころと
変化してしまっていれば、利益を上げられる時も
上げられなくなります。
同じ事を繰り返していれば、いつでも利益を
積み上げられる、というモノを自分の中に作って
しまえばいいのです。
まずは、勝てるルールを作ってください。
後は繰り返すだけです。
勝てるルールを作るためにまず最初に
気をつけないといけない事は反応を変えることです。
反応にはパターンがでます。
損失を出してしまったときに、
「あー損をまた出してしまったー」
「やっぱりこの注文はよくなかったかー。少し
タイミングが遅いと思っていたんだよなー。」
「よし、次は気をつけよう!」
で終わっていませんか?
それではまた同じ間違いをしてしまいます。
実際、同じ間違いを繰り返していませんか?
いつまで繰り返しますか?
利益が上がるまで?
残念ですが、利益が上がらない方法、反応を
続けていても、永久に利益がつみ上がる時は
きません。
ぜひ、反応を変えてください。
反応を変えるというのは、いつも無意識に
してしまっている行動(反応)を一旦ストップ
して新しい事(反応)をするという事です。
具体的には、失敗をノートに記載したり、ルール帳
を作っていれば、ルールを見直し修正したり、なぜ
失敗したのかを過去の相場を見て検証するなどです。
そんなの面倒だし、次また注文を入れないと
利益なんてあがらないじゃないかーと思って、
あせっている人は多いですが、
あせってはいけません。
一見、地味で回りくどいように思えても、
失敗から学ぶ事はとても多いのです。
利益を上げたときはどうでしょうか?
根拠ある利食いをしていますか?
その時、出ている利益が減るのが怖くて、
利食いしていませんか?
利益が減るのが怖くて利食い
というのと
ここでトレンドが変わる可能性のサインが
出てきているから利食い
というのでは、まったく違った結果に
なっていきます。
毎日どうすればいいのか分からないと
悩むのではなく、無意識にしてしまっている
反応を変えてください。
損をしている8割の人達は、無意識にしてしまっている
反応によって日々、損失を出してしまっています。
利益を上げている2割の人達は、失敗を元に、意識的に
作り出した“反応”を無意識にできるレベルに持っていき、
利益を積み上げています。
徐々に意識せずに、反応レベルで利益を上げる事が
できるようになるという事です。
サインがそろえば、買っていきます。
損がでれば、いつも2%。
利益が乗れば、損失の数倍~数十倍をいつも上げます。
特に意識する事なく、このパターンを繰り返し
利益を上げます。
自分の今無意識にしてしまっている反応を見つめ
直し改める事で、投資を改善して下さい。
PS
松下誠のDVDは繰り返し見ることで、最初は
意識的に、徐々に無意識に同じ事ができるように
なります。
松下投資育成プログラムはこちらから
http://www.123profit.jp/MNL.php
円相場は基本、持ち合い気味ですが、
わずかに上昇する通貨もあります。
弱い相場展開は依然として変わっていません。
http://www.123profit.jp/MNL.php
おはようございます。
松下です。
以前にメルマガでも少し紹介しましたが、
去年の夏に話題となった4億円の所得隠しで1億
6,000万円の追徴課税をされた主婦の話は覚えて
いますか?
実は、その先に実は続きがあったようです。
その事実を知った時、ここまで大変だったのか。
と正直思わされる続きのストーリーでした。
詳しくは、週刊文春、2007.8.9 号に掲載されている
そうです。
その記事によると、7億円脱税主婦(正確には夫妻)は
脱税報道の前に既に資金の大半を失っていたそうです。
結論から言うと、この方の投資はギャンブルのような
ものだったようです。つまり儲けも大きいですが、
損失も大きいという投資手法です。
http://www.123profit.jp/MNL.php
最初の年は
350万円からスタート、利益は260万円
そして、2003年は3320万円の利益、
2004年は1億4170万円
2005年は5億3240万円の利益
すごい利益の出し方ではあります。
ただ、投資で最もやってはいけない、“損切り”を
しない投資をしていたようです。
2006年の世界同時株安、2007年は上海ショック
の暴落などで、儲けていたお金を1億円残してすべて失った
そうです。
そして、税務調査が入ってしまい、税金含めると4億円の
マイナスという結果、そして最終的には、破産する事に
なったそうです。
多くの人は利益の金額だけに注目してしまいます。
この夫婦の方の場合、7億儲けたとかそういった点
にです。
本当に焦点を当てるべき大切な事は“儲け方”です。
まぐれで1年だけ儲けてしまったとしても、後に税金で
苦しむだけです。
本当の成功とは、毎年確実に利益を積み上げるスキル
を身に付ける事です。
今年もFX投資をすれば利益、来年も利益、10年後も
利益を出せる“儲け方”を身に付ける事こそ、もっとも
安定した成功なんです。
スワップ金利で、毎月●万円とかそんな投資手法を
紹介されている方もいらっしゃいますが、そんな投資
手法は1年後も10年後もずっと続けられる手法では、
ありません。
スワップ金利を受け取り続ける事ができる投資は
相場が円安方向へずっと動いたときなどで、一方向へ
ずっと動いてくれる事を前提とした時だけに通用する
手法です。
相場には波があるので、そんな事は絶対にありえません。
一方向へ相場が動けば、必ず逆方向へ戻ります。
今の円相場がそうですが、去年まではずっと円安に向けて
動いていたので、今回の夫婦の方のように儲ける事もでき
ましたが、今の円相場が指すとおり、円高方向へ相場が
実際に戻ってきています。
相場が円高に動いても、円安に動いてもどんな時でも
“同じ投資を繰り返してさえいれば”利益を積み上げて
いく事が可能だという投資をしていかなければいけません。
そこまでのスキルを身に付ければ、本当の豊かさを
手に入れる事ができます。そこにはお金の不安は
ほとんどありません。
そして1億円の利益を出しながら、破産してしまうという
矛盾などはそこには発生しません。
まずはいつでも勝てるスキルを定着させてください。
最近では“ド素人がたった3ヶ月でFX投資で大儲け”
とかの情報商材が出回ったりもしています。
たった3ヶ月で!?
て思ってしまいますが、結局これは、金額とか期間とか
本当に見るべきものに焦点が当たっていない人達の発想
なのです。
10年後もずっと儲けられる“スキル”を身に付ける
のであれば、最低でも1年はかけた方がいいです。
3ヶ月で出来る事でも、1年かけて、その技術を定着
させた方がよっぽどいいのです。
ずっと儲けていくためには、その間に何がおきるか
分からないからです。
たった3ヶ月で判断しないで下さい。
浅い知識は、もろく崩れてしまいます。
10年後も同じ事を繰り返して、儲け続ける手法を
手に入れたい方は松下誠の投資DVD12本セットを
まずご覧下さい。そして日々実践を怠らないで下さい。
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PS
お金 < スキル です。
これはいつの時代も絶対の法則です。
スキルを定着して、今の難しい相場も利益を
出していきましょう!
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先日お送りしたメルマガに対して、ウィークリー
レポート会員さんから頂いた返信文をご紹介
いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつもお世話になっております。
先日、ウイクリーレポート会員の解約をご連絡した
ものですが、それから数日後松下様の2/16日の
メルマガを拝見させていただき、自分ながらに感じる
ものがあり、最近の相場状況を冷静に判断できず、
自分の方に原因があるにもかかわらずウイークリー
レポートの内容に不満を持ち不適切な考えを持って
解約に走ってしまいました。
「いらいらする相場も相場」であることを戒めました。
今後もウイクリーレポートを継続したいと思いますが
再度申し込みした方がよいでし今後の対応方法をお教え
ください。ご迷惑おかけしまして申し訳ございません。
匿名希望さん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ありがとうございます。
すぐにレポートの再開をさせて頂きます。
この返信メールを見ておそらく、今の相場でストレスを
感じているのは自分だけじゃないんだなーっと思われた
のではないでしょうか?
今の相場は、実際、相場参加者のほとんどが
ストレスを感じています。
特に高い値位置でドルや、ユーロ、ポンドを買っている
人からしたら、早く値段を戻して欲しいという思いは
とても強いです。
返信文の中にも、冷静に判断できず・・・
というコメントがありますが、今の相場は損失を
抱えて、我慢している人達も同様に冷静な判断が
できなくなっています。
冷静に判断するとしたら、
「今の相場はストレスの大きい相場で、ほとんどの
人が冷静な判断を出来なくなっている」
という事になります。
その中でどうやって利益を上げていくかといえば、
ほとんどの人と逆の事をすることと言えるでしょう。
ほとんどの人が我慢をしているなら、自分は我慢を
せずにスパっと切った方がいいでしょうし、ほとんど
人が上昇を望むのであれば、下落こそチャンスと思えば
いいでしょう。
下落に転じた時に売ってみるのも1つです。
(ただし、明確な判断根拠、サインを確認した上で)
この方は、再開を希望してくださっていますが、
実際レポートの収支はずっとプラスです。
つまり理屈で言えば、ウィークリーレポートに書いている
判断のように相場を見て、売買をしていれば、利益が出ている
という事です。
ずっと、トレンド待ちをしているポジションや損切りに
ひっかかってしまったポジションももちろんありますが、
トレンドに乗って、利益を上げてきたポジションで充分
補い、全体の収支として利益になっています。
ただ、売買量のルールを間違えたり、損切り2%の
ルールを間違えたりしてしまえば、収支が損になって
しまう事もあります。
投資の世界には、9勝1敗で、大損という人が
実際にはたくさんいるからです。
(ちなみに“損切り”を一度も入れない投資法は、損を
するまでずっと勝ち続けます。そして1回損をしたら
終わりです。)
その点をコントロールするのは自分以外にいません。
自分のルール、損切り、徹底してやっていくべき事
ができていないと、レポートの収支がプラス
でもやっぱり相場に飲み込まれてしまいます。
このメールを下さった方は、損失の原因を知りました。
後はその原因に対策を打てば、自然に利益が積みあがります。
もしまた、損失を出す事があっても、またその原因を理解
して、対策を打つ事ができるからです。
もしあなたがご自身の投資の損失を、相場状態が悪い
からとか、何か他の要因に押し付けてしまっていれば、
損失の状態から抜け出す事はできません。
改める事ができれば、いつでも再スタートをする事が
できます。再スタートをするための投資力育成プログラム
はこちらから
松下誠の投資力育成プログラム
相場は全体的に静かな動きになっています。
急激な動きがいつ起きるかは分かりません
ので、シナリオを立てて、反応に対応できる
準備をしておきましょう。
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明日は、東京でFX投資セミナーを開催してきます。
今の相場展開でどうやって利益を上げていけばいいのか?
という事についてきっちりとお話していきたいと思って
います。
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先日メルマガの購読して頂いている方から
下記のような質問を頂きました。
どちらかだけという事であれば、セミナーに参加した
方がいいのか、商材を買った方がいいのか、どちらか
いいですか?
という事でした。
確かに限られた貴重なお金を自分に投資しようと
いうのですから、大事な問題です。
私からの回答としては、ご自身がコツコツ自分で
DVDを見て、学ぶ意思があるとしたら、DVDは
復習用に何度も見れますし、商材をご購入して
頂いた方がいいと回答しました。
ただ、例えば、大きな損失をすでに抱えてしまって、
投資を続けるのが精神的にしんどいという事でしたら、
セミナーに来られた方がいいと思います。
と言いました。
なぜなら、精神状態が不安定なときは、何をやっても
勝てる気がせず、相場の動きに本当の意味で集中できない
からです。
私のセミナーに来てくださった方がよく言って
下さる事があります。
情熱がほとばしってます!!
とか
元気が出ました!!
とか
もう一度がんばってみようと思いました!!
と言った感じです。
ですから、セミナーに来て頂くと、知識の面に関しても
そうですが、精神状態の安定にとってもいいと思います。
他の参加者の方もいるので、より安定につながります。
セミナーとDVDに収録されたセミナーでは何が違うか?
と聞かれたら、やはり基本的には同じ事を
話しています。
なぜなら、DVDでもセミナーでもFX投資で必要な
普遍の事実を言っているからです。
10年後もおそらく同じ事を話していると思います。
(テクニック的なものが若干変わる事は当然あります。
あくまでも普遍のスキルについては同じ事を話します)
なぜなら、絶対に知っていないといけない普遍の事は
10年後も普遍だからです。
そして、松下誠自身も10年後も同じ投資をして
同じように利益を上げていくからです。
商材にされるかセミナーに来られるかどうか
というのは、ご自身の状態によって決めて頂ければ
と思います。
セミナーに来られて間違えたー!と思えば、
私のセミナーは毎回返金保障をつけてやっているので、
返金してくれればいいです。(商材に関しても同じです)
大事な事は、そのままほっておかない事です。
自分の中で、自分の投資に問題があると思われたのであれば、
その問題を解決しなければ、ジリジリと資金を減らして
しまいます。
特に今の円相場は、ここ数年起きて来なかった下落相場を
展開しています。
投資の利益パターンを築けていない人にはちょっと
しんどい展開だと思います。
あなたがもし、自分の投資に、違和感や問題、悩みを
抱えるのであれば、自分の精神状態に合わせて、セミナー
か投資育成プログラムにご参加下さい。
松下誠の投資育成プログラムはこちらから
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ofit.jp/MNL.php
先日、22日のお昼に東京のセミナーのために、家を
出たときにの事なんですが、冬モノのコートを来て
行こうとした私に、私の奥さんが、
「もう暖かくなってきたから、春モノのコートで
いいんじゃない?」
と言ってきました。
私も、先週はとても暖かかったので、それもそうだなーと
も思ったんですが、念のため冬モノのコートで行く事に
しました。
すると東京セミナーの23日、東京は真冬並みの寒さで、
大阪に新幹線で戻ってきた夜なんかは大雪でした。
私も妻も、先週がとても暖かかったので、もう春だなーと
思って、かなり油断していましたが、まだまだ冬は続いて
いました。
春モノのコートを着ていたら、本当に危なかったです。
何が言いたいのかと言いたかったかと言うと、これって
結構投資の世界でも良くある事だなーと思ったんです。
長い下落相場が続いた後に、反発して上昇に転じて
きたのを見て、下落は終わったー。と思って買いで
入ってみると、また下落に転じて損をしてしまう
というケースの事です。
思えば、去年の後半から今年の今現在の相場を
振り返ってみると、心当たりがある方も多いん
じゃないでしょうか?
いよいよ上がるかなーと思えば下落。
次こそはアップに転じるかなーと思えばまた下落。
もう心当たりがありすぎて、うんざりという方も
多いかもしれません。
実際、予想とか感覚というのは外れるものです。
投資では特に日常の事です。
私も想定していたシナリオが外れる事は
よくあります。
大切なのは、予想が外れた後の投資です。
外れてしまった後でも、しっかりと損切り注文を
入れておけば、一定以上損失が増える事はありません。
でも損切りをしていなかったら、そのまま引きずり
込まれてしまいます。どこまでも。
あなたの資金がすべてなくなるまで続くかも
知れません。
あなたの投資ルールがたとえば勝率90%以上の
優れたモノであったとしても、必ず残り10%の
事は、対処しておかなければいけません。
外れたとしたら・・・。
の後に来る言葉に、「外れても大丈夫!」と言える
ストッパーを持たなければいけません。
ストッパーを持たない投資家はいずれ破滅します。
脱税の主婦の話でも言いましたが、必ず破滅します。
遅かれ、早かれ必ずその時は来てしまいます。
人は完璧ではありません。
外れる事があって普通なのです。
そして、
普通の人でも利益を上げる事ができるから
私は投資をしています。
普通の人でも利益を上げる事ができるから、
投資のやり方をセミナーや、メルマガ、レポート、
DVDという媒体を通じてお伝えしています。
自分の想定したシナリオに“自信”と“お金”を
乗せながら、一方でシナリオが外れたときの
対処をするのが投資です。
100人の投資家が言えれば、100通りの投資が
ありますが、その点は共通です。
そこにはプロも素人も関係ありません。
私たちは普通の人ですが、普通の事をやって
利益を上げましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
先日読んでいた、モルツ博士の後継者、マットフューリー
のメルマガでズコーンと頭に入ってきた言葉です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
基礎を毎日強化すると、あなたはいずれ頂点にまで
登ることができるでしょう。
なぜでしょうか?成功している状態とは、どう考え、
何をすべきかを思い出すことに尽きるからです。
多くの人はこのことを忘れがちです。
偉大な人間は忘れません。常に念頭に置いています。
だから皆さんもこのことを頭に常に置いておいてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この言葉に逆らう事は誰もできないでしょう。
どんな偉大な人もこの言葉に対して、
いや、そんな事はない。なぜなら・・・・
と続ける事はできません。
なぜなら、それがどの分野においても、本当の事
だからです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
投資でもそうです。
多くの人は、投資で成功するために、毎日
一生懸命相場を見て、売買をします。
でも損切りとか、リスクマネジメント、資金管理の
大切さを見失い、日々損切りを入れないといけないのに、
それをせずに、大きな損失を出してしまいます。
「待っていれば、戻ってくるんじゃないだろうか?」
「もう少し損が減ってくれれば、決済するか戻ってきてくれ~。」
そういった事をしている段階では残念ですが、
投資の成功はありえません。
投資の成功とはもっと別の次元にあるからです。
投資における成功とは、毎日の資金管理、損切りを
必ず行い、一定のルールに従って同じ売買を繰り返
す事以外にありません。
投資法は色々あります。
どの投資法を採用されてもいいと思います。
デイトレードにはデイトレードの投資法があります。
スイング投資にはスイング投資の方法があります。
ファンダメンタル分析が得意という人もいるでしょう。
それらを自分がやりやすいように作り上げれて、練りこめば
いいのです。
いつも同じ投資をしていれば、時間と共に利益が上がる
という状態を作ればいいのです。
そうすればやがて頂点へ登ることができます。
私の投資法は数ある投資法の中の一つのパックに
すぎません。
http://www.123profit.jp/MNL.php
他の投資法でも、もちろんいいでしょう。
ただそれらの投資法を練り上げて、毎日やるべき事は
淡々と繰り返して下さい。そして利益を上げて下さい。
いい状態は自分で作らなければいけません。
頂点へ登っていく道は自分で作っていかなければ
いけません。
その道を作る人は成功します。
ぜひその道を一緒に歩きましょう。
松下誠の投資プログラムは、普遍の真理、基礎を
繰り返し落とし込めるようにしています。
おはようございます。
先日の投資セミナーでもたくさんお話したんですが、
とにかく、私は損切りについてはよく話に出します。
セミナー以外でも、このメルマガでも、DVDでも
レポートでも何度でもです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
耳にタコが出来ている人もいるかもしれません。
何度も何度も言うのは、“損切り”についての認識を
変えて欲しいからです。
損きりを痛みではなく、必要コストという認識に
変えて欲しいからです。
FX投資家は今年3月には100万口座を超えるそうです。
そのほとんどの方は損切りをしていません。
まったくではないかも知れませんが、明確な根拠を持って、
いつも100%出来ている人は20%もいません。
20%という事は、20万人もいないという事です。
その結果、今の円相場の下落で“買い”を持ったまま、
日々損失が減るのをじっと待っています。
それに対して、私がメルマガで損切りをしましょうと
声高に言ったとしても、メールをお届けしているのは、
3万2000人ほどの方々です。
100万人いるうちの3万2000人です。
3万2000人全ての人に根拠ある損切りをして
もらいたいと思っています。
去年に比べて、かなりたくさんの方々に読んで頂ける
ようにはなりましたが、それでもやっぱりFX投資をしている
方のからすれば、一部の方々です。
“損切り”をすれば資金はもちろん減ります。
資金が減る事は当然“痛み”という認識に
なってしまうかも知れません。
でも正しい認識は損切りというのは“痛み”では
なく“必要コスト”です。
年間10億円稼ぐ投資家でも
3億円~5億円は少なくとも“損切り”します。
その損切りがなければ、10億円稼ぐ事ができない
からです。
逆の言い方をすれば、10億円稼ぐ事ができるのは
3億円~5億円の“損切り”をしているおかげなのです。
必要コスト以外のなにものでもありません。
その必要コストを払わない人には
投資で利益を上げ続ける事はできません。
ほとんどの人は、投資で利益を上げるためには、
何か“特別な秘密”があると思っています。
http://www.123profit.jp/MNL.php
投資をまったく知らない人にとっては、確かに
特別な秘密のように感じるものがあるかも知れませんが、
どのテクニックも綿密に計算されたり分析された結果
生まれたものであり、秘密というほどのものではありません。
たとえその秘密を知っていても損をする事はあります。
投資で利益を上げる事はそういう事ではありません。
投資で利益を上げる事というのは、知っている重要な
テクニックやマネジメントを着実に毎日こなす事です。
「買いのサインが出ているんだけど、ここでは買えないな~」
「ルール通りにここで切っていたら損を拡大せずに済んだのにな~」
「自分のルールに従って、投資をしていたら勝てているのに
それがなぜかできないんだよな~」
おそらくあなたも、一度や二度は上のような言葉のどれかを
言ったことがあるでしょう。
私も何度も、何度も言ったことがあります。
そのたびに、次は絶対にやらない!そう誓ってきました。
そしてまた繰り返してしまっていました。
投資で利益を積み上げるという事は、秘密のテクニックを
求め続ける事ではありません。
地味でも、日々の投資から着実に学び検証して、利益の
パターンをつくり、損切りをして資金マネジメントをします。
そしてコツコツと利益を積み上げます。
スキルがしっかりとつみあがっていれば、最初は利益率は
小さくてもかまいません。
後で必ず大きく利益を取れます。
チャンスの相場で大きく利益をとることができます。
知っている事を確実に実践して、そして利益を
上げていきましょう。
PS
投資で利益を上げるためのスキル、方法を学ぶため
自分に投資をする事は “損きり”と同じく必要コストです。
http://www.123profit.jp/MNL.php
松下投資プログラム で自分のスキルを高めてください。
円相場、昨日は相場が大きく下落に動きました。
今日の相場は下落が続くのか、戻す展開になるのか、
重要な注目のポイントになってきます。
http://www.123profit.jp/MNL.php
昨日は大きく相場が動きました。
といっても、強い相場である、ニュージーランド/円
のような通貨はちょっと下げたくらいですが、弱い通貨の
ポンド/円なんかではかなり動きました。
もし昨日の、この動きに対して慌ててしまうというので
あれば、それは日常の投資で準備ができていないからです。
メイントレンドが今どちらに傾いているのか、
という事を明確に押さえていないと急激な動きが起きて
しまうと対応できずに慌ててしまいます。
メイントレンドという言葉はあまりメルマガでは言って
いないかもしれないですが、大きな流れの事であり、
集足や月足なんかで見たときのトレンドです。
円相場はどうですか?
もちろん下落が今のメイントレンドですよね?
ドル/円の月足や週足を見て、今の相場をアップトレンド
に見えてしまう人は、残念ですが投資で利益を上げる
事はできないと思います。
ドル/円や円相場全体ではやはりまだメインは
ダウントレンドです。
いつトレンドが転換するか?というポイントに
来ているだけです。
転換するかもしれない時期に来ていたとしても
メインのトレンドは常に意識しておかなければ、
いけません。(力がそちらに傾いているからです)
そして自分のポジションは必ずメインのトレンドの
中に置いておかなければいけません。
http://www.123profit.jp/MNL.php
相場のことが気になって気になって仕方がない人は、
メインのトレンドの中にいないからです。
今、相場で毎日、胃をキリキリとさせているのは
どういう人達ですか?
去年の8月以前に円相場で円を売って外貨を買っていて
まだ高い値位置のポジションを持っている人達です。
その人達は、メイントレンドと今、反対のポジションを
持っているので、毎日苦しい思いをしてしまっています。
私はメインのトレンドの中にしか基本的には
いないようにしているので、楽に投資をしています。
この違いは、ことの他大きいです。
精神的に安定した状態で、次のポジションを持つのか
ずっしりと重たいものを抱えながら、新しいポジション
を持つのかでは、すでにスタート地点が違うからです。
自分のポジションをメイントレンドに置くと同時に
トレンドの性質である“続く”という事もしっかり
と押さえています。
だから安心です。
メイントレンドは続くという性質があるからです。
しかも強ければ長く続きます。
http://www.123profit.jp/MNL.php
円相場は、通貨にもよりますが2000年から
去年の8月まで、円安方向へ向かってメイントレンド
が続いていました。
今はその逆がメイントレンドになっているだけです。
だから今日から数日の間は注目です。
昨日の下落から流れがメイントレンドのダウンに戻ったのか
それとも一過性のモノでまた、持ち合ったり、打ち消す
ように戻したりするのか?
その強さが出るからです。
今週のウィークリーレポートでは、その点をどう判断
してどう行動していけばいいのかについてきっちりと
書いていきます。
必要な方はぜひ下記からレポートをチェックして
おいてください。
昨日は流れを継続する形でトレンドが続きました。
今日の相場も朝から大きく動いているので、
引き続き今日も注目していきます。
おはようございます。
松下です。
http://www.123profit.jp/MNL.php
先日メイントレンドはアップのなのか、ダウンなのか?
というようなメールを書きましたけど、どちらかという
事を分かりやすくするための一つの指標について、
今年始めの1月終わりくらいのメルマガで、今の円相場は
上昇は小さく、下落は大きく早くなりやすい相場展開です。
というように書きました。
覚えていますか?
今の円相場で、日本で口座開設している人の圧倒的
大多数は高い値位置で“買い”を持っています。
そうすると、アップに傾きやすいですか?
違いますね?
前回のメールでもお伝えしていましたが、高値で
買っている人が多ければ、その人達が次に取る行動は
決済注文の“売り”です。
つまり、少し値段を上げれば“売り”の決済注文が
飛び交い勢いの強い下落が起きやすくなります。
今の相場というのは、そういう相場です。
メイントレンドが逆転する時には、大きな
エネルギーの転換が必要です。
なかなかそれはおきません。
http://www.123profit.jp/MNL.php
日経平均は今も下落を続けていますが、2003年の
日経平均が底を打った後の上昇し始めた時の投資家心理は
どのようだったかご存知ですか?
誰もが“買えない”
そう思っていました。
FX市場の今の状況はどうでしょうか?
買いたい人が、まだまだいっぱいいませんか?
「安いから買いたい」
「安いうちに買いたい」
相場の動きや、日常のご質問や相談なんかを受けたり、
各地でセミナーなんかを開催していると、そんな風に
思っている人は多いように思います。
という事であれば“買い”はまだまだ短期的で、
メイントレンドは“下落”という事になってしまいます。
史上最高値更新!!とかテレビ、新聞、雑誌で
強気、強気、強気と書かれて、投資をしない普通の
人でも感心を持ち始めて、買いたい人が多くなって
いくと“売り”が近いという事になります。
http://www.123profit.jp/MNL.php
行動する時は、あくまでも市場が動き出してからですが、
市場全体が求めている行動の逆を行くと上手くいきます。
なぜなら投資では8割以上の人が負けて残り2割程度の
人が勝つ世界だからです。
市場の特徴を知り、相場の動きに根拠を持って対処して
行動していける人がいつも利益を得ます。
松下誠
PS
市場の特徴を知るというのは、市場に起きている周期、
サイクルを知る事で、かなり優位に把握する事ができます。
自然界の動き、サイクルだからです。
昨日終わってみれば、週の後半から強い
下落トレンドが出てしまっていました。
今後も継続するのか注目します。
おはようございます。
松下です。
昨日と一昨日の2日間は注目するという内容で
メールをお伝えしてきました。
投資をしている9割近い人が高値で“買い”を持った
まま耐えしのんでいる状況下で、容赦なく下落は
続きました。
その間で高い値位置で“買い”を入れていて
この3日間で大きく損を増やしてしまったという方
からたくさんメールを頂きました。
「まだ下がりますか?」
「いつまで下がりますか?」
「損失が日々増えています。どうすれば
いいでしょうか?」
このように損失が日々、増え続けてしまっている中で、
唯一の明確な答えを提供する事は、残念ながら誰にも
できません。
なぜなら、月曜日からは上昇に転じるかどうか、
真実は月曜日になるまで誰にも分からないからです。
傾向は分かります。
あくまでも傾向ですが。
利益の人から質問されれば、利益が伸びている限りは
そのまま置いておいて下さい。
と言えばいいます。
でも、損失が日々増えている中で、いくらまで
耐える事ができるのか?
その答えは質問をしている本人にしか
分からないのでいい加減な事は言えません。
どこまで下落するのか?
どこまで耐えれば上昇してくるのか?
その答えを知る事は投資において重要ではありません。
大事な事はそんな危機的状況の中に自分の
資金をさらさない事です。
http://www.123profit.jp/MNL.php
たとえ戻ってくるかも知れなくても、
戻ってこなければ、資金を全部失ってしまう
という状況に自分を追い込んではいけないのです。
自分を追い込んだ時点でそれは投資ではありません。
すでにそれは乗るか反るかのギャンブルです。
上昇しても、下落してもどちらに動いても大丈夫な
範囲で日々、資金を増やしていくのが投資です。
投資で利益を上げる人は投資を知ってください。
そして自分の資金を壊滅的リスクにさらさないで
下さい。
それが投資の前提条件です。
そこから“勝てる投資法”を作り込んでいきます。
下落がまだまだ続く可能性は十分あります。
買いを持っていれば損失ですが、売りを持っていけば
利益です。
頭を切り替えて、マイナスをプラスに変えていきましょう。
松下誠のFXウィークリーレポートは毎週日曜日にお送り
しています。今日申し込みすれば明日のレポートから
届きます。
おはようございます。
松下です。
http://www.123profit.jp/MNL.php
先日の投資セミナーでとてもいい質問を頂きました。
質問の内容は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1500万円の損失を抱えてしまった時期から、徐々に
利益を出せるようになってきたのには、その前後で
何か“違い”があったんですか?
なにか、新しいテクニックを追加されたからですか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というものでした。
何だと思いますか?
松下誠が損失の悪循環から立ち直って、利益の
好循環に変わってきた“秘密”です。
お前の事なんてどうだっていいよー!
それより投資でどうやったら勝てるんだー、
とは言わないで少しだけ付き合ってください。
きっと大きなヒントになります。
サイクル理論ですか?
もちろんそれもあります。
実際、相場の周期を知る事で、無駄な損失は
減りました。
でも決定的な理由は、それではありません。
無駄な損失が減っても損失はまだまだ大きかった
んです。
では他になんでしょうか?
それは、売買量を文字通り10分の1に
した事です。
2年目の私の投資は商品先物中心だったのですが、
とにかく売買量が大きすぎでした。
1日で100万円とか200万円とかが平気で上下していた
のです。
先物の営業マンの方から電話がかかってきて、
営業マン
「松下さん、金がいけます。10枚いきましょう!」
松下
「よーし、行こうー!100万円フルレバレッジ!」
そして次の日
営業マン
「松下さん、ちょっと下落してます。追加でもう
100万円入れないと、ポジションが切れてしまいます」
松下
「分かった。じゃあもう100万円!」
そしてまた次の日
営業マン
「松下さん、また追加でもう100万円入れないとまずいです!」
・・・
こんな感じです。
とてもしんどい投資をしていました。
まだ続きはあるのですが、メルマガ上では結論だけ言うと
300万円マイナスまでいったところで、転換してプラス500万
までいきました。
そして500万プラスからまた下がってきてプラス200万円
くらいのところまで来て、耐え切れず利食いしました。
するとその利食いしたその次の瞬間から再び
上昇し始めて、利食いしなければそれだけで、その後、
数千万円の利益というくらいのアップトレンドが
出ました。
利食いしなけばですが・・・。
その時の私には、利食いをしないという選択は
持てなかったのです。日々利益が減っていき、
また100万円、200万と資金が減っていくのは
苦しすぎたのです。
フラッシュバックのように、目の前に
浮かんでしまいます。
だからその後発生したトレンドに乗れないのは
必然でした。
もちろん終わってみれば、200万以上のプラスで
成功トレードとも言えますが、その時はそうは
思えませんでした。
お恥ずかしい話ではありますが事実です。
今でも鮮明に覚えています。
フルレバレッジで大きく儲かる事ばかり考えて
しまっていたのです。
そこにはマネジメントもコントロールもへった
くれもありませんでした。
金を10枚買うとか、そういう事が問題なのでは
なくて、自分の資金に対して、明らかにコントロール
の枠を飛び出してしまっていた事が問題なのです。
100万円の資金では、今の私の投資ルールでは、
商品先物市場において金を1枚買うこともできません。
資金量に対して損失金額が大きすぎるからです。
自分のコントロールできる範囲というのは、
資金量全体からして、自分が思っている
以上に小さい金額です。
そして、自分が思っている以上にトレンド
に乗ったときの投資のパワーは大きいです。
小さい金額でも十分大きな利益を生み出す事
ができます。
資金を10分の1にしてから、徐々に利益を
上げる事ができるようになり始めました。
真実とはそんなモノです。
多くの人が聞きたいモノはある秘密の投資法を
知ってその後、大きく投資が変わり始めた。
というものだと思います。
私の場合確かにサイクル理論を取り入れた事は
テクニック上では大きなきっかけとなりました。
でもどれだけ優れたテクニックも資金管理を
おろそかにしては成立しないのです。
テクニック < 資金管理(マネジメント)
です。
これだけは必ず覚えておいて下さい。
投資をしている限り、この真実からは誰一人として
逃れる事はできません。
売買量は小さく、そして利益は最大化へ、
これが松下誠の投資が損失から利益に転じた秘密です。
松下誠
おはようございます。
松下です。
まだまだ寒い日が続きますね~。
大阪、神戸でもまだ雪が時々降ったりしています。
暖かい春の方が好きなので、待ち遠しいかぎりです。
今日も先週土曜日に行ったセミナーでの話なんですが、
いつ“利食い”すればいいか?
という質問からです。
投資をしている限り尽きないこの質問なんですが、
普通に答えても面白くないので、ちょっと変わった
答えをしました。
と言っても、別に間違った返答をしたわけではありません。
聞くとあなたも「なるほどなー」というように思うはずです。
“利食い”それはエントリー(新規注文の入れ方)に
よって変わります。
新しく通貨を注文するときに、トレンドが発生する
タイミングで乗るようにした場合、トレンドに乗って
利益が出始めれば、当然ですが、“利食い”の検討に
入ります。
利益は早く欲しい。
そう思いますが、利食いをするのはトレンドが終わる
サインが出た時です。
当然の答えです。
注文するときに、トレンドが発生するタイミングで
注文して、実際にそこからトレンドが発生したので
あれば、利食いをするのはトレンドが終わった後です。
ここまでは、言葉ではありますが理解できると
思います。
次に、トレンドがすでに発生している通貨に対して、
“勢い”で乗った場合はどうしますか?
となれば、当然“勢い”で利食いしなければいけません。
どういう事か分かりますか?
私は常日頃から、トレンドの発生を待って、
トレンドが発生するタイミングで乗るトレードを
提案していますが、投資ですから、時に強いトレンド
が発生した時に、“追いかけて”乗ってしまう事も
あります。
その場合は、当然ですが、ある程度満足のいく
利益が出れば、“勢い”で出ないと、トレンドが反転
して、流れが逆になれば、すぐに損失に変わります。
なぜ、ほとんどの人が“利食い”に悩むのか?
それは逆の事をしてしまっているからです。
根拠を持って新規注文を入れているのに、
ちょっと利益が出始めたら、利食いしたくなって
利食いしてしまいます。
でもトレンドが終わっていないので、利食いした後
も上昇を続けて悔しい思いをします。
そして利食いした後に、上昇し続けて悔しかったという
“残像”を残して次のトレードをするので、
トレンドが発生した後に“勢い”で“追いかけて”乗った
場合で、まだ上がるかもしれない!と思って利食いを遅らせる
から流れが反転してしまい、利益を失います。
今回は“利食い”を伸ばしたら、利益が目減りした・・・。
前回は“利食い”を早めたら、その後もトレンドは続いた・・・。
利食いはどうすれば、上手くできるんだろう???
となるわけです。
強いトレンドが発生した時に後から気づくと、
“追いかけたく”なります。
まだまだ上がるんじゃないか?
という期待があるからです。
でもそういう時は相場が加熱している場合が多いので、
下がる時も急に下がります。
だから“勢い”で乗ったのではあれば、あまり待たずに
“勢い”で降りてこなければいけません。
逆の事をしていると、
自分が利食いをしたら、そのまま上昇するし、
自分が利食いを遅らせたら、相場は下がって、
利益は減ってしまい
利食いの上手なポイントが分からないとなって
しまうんです。
根拠を持って、新規注文を入れた場合は、
根拠を持って、“利食い”します。
“勢い”で注文した場合は、“勢い”で出てきます。
根拠を持って注文した場合に、勢いで利食いしたり、
勢いで注文した場合に、トレンドが変わるまでとか、
根拠を持って利食いしようとしてはいけません。
投資ルールが、なし崩しになって機能しなくなります。
明確な投資ルールは、明確な結果を残します。
あいまいな投資ルールはあいまいな結果を生みます。
明確な投資ルールを持っていない人は、松下誠の
投資プログラムを受けて下さい。
PS
感情が振り回される、感情がコントロールできない
人は、モルツ博士の12週間プログラムを実践してみて
下さい。“意思の力”ではどうする事もできない事が
解決できます。
●一言相場解説
月曜日の円相場は陰線スタートでした。
いつまで続くのか、またどう対処していくのか
について今日はお伝えします。
おはようございます。
松下です。
昨日から相場が再開されましたが、円相場の
下落の勢いは先週から引き続き、続いています。
円相場だけではなく、ユーロ/ドルなどの
外貨同士のペアでも大きく相場が動いています。
高値圏で円を売って外貨を買っている人の決済が
下落を加速させているのかどうかは分かりませんが、
昨年から何度も起きていますが強い下落相場です。
この下落相場がいつまで続くのかという事は
大きなポイントです。
もしあなたが今の下落相場で円を売って、外貨を買った
まま損失を出しているとしたら、なるべく早い段階で
行動の取り方を決めておく事です。
いくらまで下落したら、決済するのか。
値段を戻したときには、いくらまで値段を戻したら
決済するのか。
そういった事をです。
強いトレンドの場合は、5、6年続く事なんて
普通にありえます。
でも自分の行動を決めておかないと、本当に
長くつらい下落が何年も続けてしまっても、出るタイミング
がなくなります。
ここまで待ったんだから、もう少し待てば上がるはず。
そう思って切れなくなるのです。
でもこの先数年の間、資金がずっと戻って来ない事も
十分考えられます。
もし数年下落したとしても自分の資金が大丈夫
といえないのであれば、苦しいですがどこかで
損きりをしなければいけません。
完全に資金を失えば、あなたの投資の先にある
目標、目的は挫折してしまいます。
もしあなたが今回の下落に乗って売りで利益を出している
としても、いつかそうなってしまった時には、必ず損切る
というように、決めておいて下さい。
そんな時は実際には来ないかもしれません。
でも、来てしまったら切らなければいけません。
売りで利益を上げている人は注意は必要ないか?
と言われればもちろんそんな事はありません。
なぜなら、利益を上げる事と利益を定着させる事は
違うことだからです。
日曜日のメールでもお伝えしていますが、調子に乗って
大きなポジションを持てば、私が過去に経験したように
利益を積み上げていく事はできません。
急上昇が起きれば損失になりせっかくの利益も失って
しまいます。
投資はポジション数を増やせば、それだけ利益も
大きくなりますが、売りのポジションを増やしたり
するのにもルールがあるので、勢い良く下落している
からといってコントロール出来なくなると急浮上が
起きた時に、損失になります。
いつも損を招いているのは自分の行動によります。
利益が出始めても、一定のルールを守って冷静に
対処をしなければ利益は全て吐き出してしまうのです。
大きすぎる損失は出してはいけないですが
それと同時に大きすぎる利益にも危険性が潜んでいる
事を知ってください。
コントロールできる範囲でしっかりと利益を
定着させていきましょう。
投資家は相場をコントロールすることはできませんが
自分のポジションをコントロールすること、そして
損きりをコントロールすることはできます。
徹底してコントロールする人は利益を上げます。
松下誠の投資法は、コントロールの投資法です。
相場のサイクルに合わせて自分のポジションを
コントロールして、資金をコントロールして、
利益を上げていきます。
下落の勢いは少し緩みましたが、以前として
陰線を続けています。
相場の動きをしっかりと確認して行動していきます。
おはようございます。
松下です。
先週から相場が大きく動いた事によって、米ドルもいよいよ
100円を切るのか?というラインが見えてきました。
もちろんここから立て直す可能性もないことはないですが、
次に大きく下落が起きれば、100円切ることも十分考え
られます。
その時あなたはどう行動していくか?
何もしないというのも一つの行動です。
リスクを限定しながら、流れに乗ろうと行動していくか?
すべてあなた次第です。
先週からの大きな下落で利益を上げた人もいれば、
損をまた大きく拡大させた人もいるでしょう。
「よし、今回の動きには行動を合わせて
利益を上げる事ができた!!」
とか
「前回の急落には利益にする事ができたのに、
今回の急落では損をした」
「前回も今回もダメだった」
といったように人によって、反応は様々です。
私のところにもそういったメールはたくさん
きています。
もちろんまだまだこの流れが終わったともいえませんし、
今後どうなっていくのか、という事にかかっていますが、
一つ言えることは、
そういった結果に一喜一憂しても意味がない事、つまり
利益になったとか、損失を出してしまったというその結果
ばかりに囚われても意味がないという事です。
投資では単発的に勝つことと、継続的に勝つことでは
明確な違いがあります。
その差は天と地ほどの違いがあります。
前者の“勝つ”にはそれほど価値はありません。
次で負けるかもしれないですし、誰でも一度や二度は
勝てるからです。
でも勝ち続けるというのは、とても価値がある事です。
いつも勝ち続けることは、投資をしている人のほんの、
一部の人にしかできていません。
いつも勝ち続けている人にしてみたら、今回の下落による
動きもいつもの投資の1つにしか過ぎません。
自分の投資が間違えていない事の確認にしか過ぎないのです。
もちろん利益が増える事は誰にとっても嬉しい事です。
でも結果にフォーカスして嬉しいのではなくて、
自分の行動パターン、自分のルールが正しい事が証明されて
嬉しいのです。
いつも勝つ人は、
“行動にフォーカス”しています。
単発的に勝つ人は
“結果にフォーカス”しています。
この違いは大きいのです。
行動にフォーカスしている人にとって、損失の投資
は自分の投資ルールや行動を修正する機会、チャンスに
なり、学びの時間です。
この時間帯があるから次の投資で勝つことができます。
でも結果にフォーカスしている人にとって、損失の
投資は、ただの後悔の時間にすぎず何も生み出しません。
同じ10万円の損失でもその価値はまったく違うのです。
単発的に資金が増えたとしてもそれ自体にはなんの
価値もない。
でも逆に意味のある損失を出せば、それはその後数百万円の
価値を生む事もできます。
たとえあなたが今、大きな損失をだしていたとしても、
その事自体には、意味はありません。
意味があるのは、あなたのこれからの投資であり行動です。
結果にフォーカスを当て続けるのか?
それとも行動にフォーカスを当てるのか?
あなたの選択があなたの投資の利益を変えます。
松下誠
PS
行動にフォーカスする人は松下誠の投資DVDを
見て、自分の行動を見直してください。明確な“違い”
を確認する事ができます。
執着すれば、相場は見えなくなる
おはようございます。
松下です。
下落と思えば戻し、戻したと思えばまた下落
という形で振り回されてしまう相場展開が続いて
います。
円相場はいつになったら利益を上げやすかった
2007年前半までのなだらかな上昇に戻るのだろうか?
そんな風に思っていないですか?
もし中西 智美さんが過去の相場に執着すれば、
苦しい展開は今後も続きます。
なぜか?
今、下落の勢いが早く強いのは、
戻す事を期待する人が多いからです。
戻す事を期待する人が多い間はじりじり上昇しては
ストンと落とされる相場展開になるのです。
相場の状況を祈ったり、執着したりする事は
何も良い事を生みません。
どんな時にも必ず楽観論と悲観論の二通りの
シナリオがあります。
まだまだ下落するという考えと、相場が回復して
値位置を戻して、前回の最高値を更新していくと
いった2通りの考え方です。
一方に完全に身を任せない事です。
一方に身を任せずに、どちらのシナリオが展開
されても、その流れに乗れるスキルを身につける
事です。
そうすれば、相場がどう展開してもいつでも
利益を出す事が出来るようになります。
そして相場にはそもそも悲観論とか楽観論と
いったモノすらないことに気づきます。
上がるのが楽観でも、下がるのが悲観でもないのです。
ただ相場は上がるのです。そしてただ相場は下がるのです。
どちらに動いてもそこに乗りさえすれば儲けられます。
利益はそこにあります。スワップ金利があるから
利益になるわけではありません。
円安に動くから儲けられるわけではありません。
円高に動くから損失になる分けではありません。
円高に動いても、円安に動いてもどちらに動いても
儲けるのが本物の投資家です。
その事に気づけば、相場の状況が悪いから儲けられない
といった会話をしている人達の言葉に、まったく真実が
ないことが分かります。
投資家がやるべきことは
環境を認識する事
そして
自分の行動を相場環境に合わせていく事だけです。
できないですか?
できないならできるようになりましょう。
できないならできるためにどうすればいいか知りましょう。
そうすれば儲けられます。
できるための材料は、いたるところにあります。
あなたの売買履歴の中にもあります。
投資セミナーにもあります。
本屋に行けば書籍の中にもあります。
あなたが行動にフォーカスするなら、
結果が変わってきます。
先日頂いた、問合せに対して返答が困った事があります。
というのもいくとおりもの答えがあって、答えたところで
その答えが絶対ではなく、さらに投資をしていてなんら
困らない質問だったからです。
投資をする上で、必要な知識と必要でない知識があります。
私も投資の全てを知っているわけではありません。
全てどころか知らない事だらけです。
チャート図を見て、判断するテクニカル分析という
手法を中心に投資をしていますが、テクニカル分析
の指標のすべてを知っているわけではありません。
経済のニュースとか、国際情勢などの動きを下に
投資を行うファンダメンタル分析手法に関して言うと
どう投資に取り入れていけばいいのか、ほとんど
分かりません。
それでも日々、投資をして利益を上げます。
毎日の相場の動きの中で、利益を上げために
必要な知識はしっかりと実践レベルで持っている
からです。
投資を始めるのに、すべての投資の知識を身につけて
からでないと始められない人もいますが、残念ながら
そんな日は絶対に来ません。
仮に投資の専門用語の意味から何から全て分かるように
なったとしても、だからといって利益を上げるようには
なれません。
なぜなら、知識とはあるだけでは意味がなく、
実践してはじめて血が通い始めるモノだからです。
投資家は投資をして利益を上げます。
投資の研究で利益を上げるわけではありません。
血の通わない知識をたくさん集めても、研究者には
なれたとしても投資家にはなれません。
たくさんの血の通わない知識は、少しの血の通った
知識に劣ります。
実践しないで、血の通わない知識ばかりをいくら
身に着けても、その知識は、お金も幸せも何も
提供してくれないのです。
知識を身につける時には、どのようにその知識が
実践の場で活用する事ができるのか?
その知識は自分の投資に必要なモノなのか?
どんな知識を身につければ、損失を減らして利益を
積み上げる事ができるのか?
どうすれば、暴落を損失ではなく利益に変えることが
できるのか?
そういう疑問から生まれた知識である必要があります。
そうすれば、たとえ少なくてもその知識には、すでに
血が通っています。
それまでの失敗を元に生まれているから、すでに
血が通っているのです。
日々投資をしている中で、パフォーマンスを改善する
ために、答えを求めて投資をしていれば、必ずその
答え(知識)が得られます。
何も考えずに、今日どの通貨を買えば利益になるの
かなーという事ではいつまでも変わりません。
知識は日々、実践しながら身に着けましょう。
血の通った、自分の投資に必要な知識だけを
身に着けていきましょう。
松下誠
PS
松下誠の投資プログラムは、私が1500万円の
コストをかけて、血を通わせた知識が詰まって
います。必要な人は下記から手に入れてください。
また脱税の事件がありました。
今度は懲役1年、罰金1200万円だそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
FX脱税の医師に有罪=利益1億5000万円申告せず
外国為替証拠金取引(FX)で得た約1億5000万円
の利益を申告せず所得税約5200万円を脱税したとして、
所得税法違反罪に問われた医師藤堂祐史郎被告(54)
=三重県四日市市大井手=の判決公判が6日、津地裁で
あった。鵜飼祐充裁判官は「大胆かつ悪質」と述べ、
懲役1年、執行猶予3年、罰金1200万円(求刑懲役1年、
罰金1600万円)を言い渡した。
鵜飼裁判官は「将来の収入に漠然とした不安を抱き、
申告しなくても国税局の調査を免れると安易に考え
犯行に及んだ」と指摘した。
ーーー中略ーーー
03、04両年度の確定申告で全額を申告せず、所得税
約5200万円を脱税した。
~~~~時事通信社~~~~~~~~~~~~~~
懲役1年という事からも、国もFX投資家の脱税について
はかなり本気になって、調べ続けているようです。
これからもこういった人達は出てくると思います。
FX投資で儲けたら、確定申告でしっかりと
税金を納めましょう。
この記事で気になるのが、03、04年というように、
円を売って外貨を買っていれば、儲けられた時期
だという事です。
この人も1億5000万円の利益を出していますが、
実力で取れた利益なのか、それとも相場が良かった
ために、取れた利益なのか?
その点は気になるところです。
もし相場が良く、たまたま出た利益だったとしたら、
この方も脱税で罰金を渡すだけではなく、去年の相場
からも手痛く損失を受けた可能性があります。
為替は2004年くらいからブームに乗って、相場が
上昇するのに合わせて、投資家の数も倍々に増えて
きましたが、今その為替ブームで追いついてきていない
たくさんの問題が浮き彫りになってきています。
将来への不安から、申告をしなかったという事の
ようですが、やはりこの方もお金さえあれば、将来の
不安はなくなると思っていたみたいです。
7億円の申告漏れをしていた主婦の方も、4億円の
申告漏れをしていた方もみな口を揃えて、
“将来のために備えたかった”
と言っていました。
何度かメルマガでも言ってきましたが、お金はいくら
あっても満たされる事がなく、10億円持っていて
も、お金の不安からは開放されません。
使えばなくなるからです。
人が不安を感じるのは“減る”とか“失う”という行為に
対してであって、金額の大小は、実はあまり関係ないのです。
10億円持っている人は10億円が減る事や、失う事に
対して誰よりも恐怖感を感じます。
大切なのは、いつでもお金を稼ぐ事ができるスキル
を身に着けておくことです。
日々、投資をして一定の損失を受け入れながら、
資金を20%、30%と増やしていくスキルがあれば、
不安からは、ほとんど開放されます。
いつでも“増やせる”という感覚が安心へと
つながるのです。
そして、その投資法が1日10時間、パソコン画面に
貼り付けのしんどいものではなく、1日15分~
30分程度の確認だけで、ストレスを感じずにできる
ものであれば、毎日の生活にゆったりとした豊かさを
味わう事もできます。
もちろん毎日、パソコンの前にずっと張り付いて
投資をするのが好きな人は別ですが。
その人はある種、豊かさを感じていると思います。
でもそうでないなら、1日ほんの少しの時間だけ
投資をして儲かる方法を作り上げた方がいいでしょう。
私は楽な投資をします。
これからも楽な投資で利益を上げ続けます。
今の円相場は、持ち合っては急落、持ち合っては
急落、そして急浮上といった不安定な相場展開が展開
されていますが、私のトレードはいつも同じです。
いつも同じ投資をして同じ利益を得続けます。
相場がいい時も悪いときもいつも同じです。
松下誠
PS
いつでも稼げるスキルを身につければ、10億円も
なくても、明日にでも不安から開放されるように
なります。
最近になってやっと少し暖かくなってきましたね。
春が近づいてきているのを感じることができて何だか
気分もいいです。
ゆったりとした気分のいい日曜日ですが、とても重要な
事をお話をしようと思います。
先日、ウィークリーレポートの会員さんの方が
掲示板に投稿してくれた、驚愕の売買データが示す
投資の真実についてです。
こんなデータが見れるのか、と本当に驚きましたが、
真実のデータは正直ひどいモノでした。
そのデータとはクリック365から出されたモノで
時系列で通貨ごとに売買量、買い注文割合、売り注文
割合などの売買取引データが分かるものでした。
いつ買いが集中しているのか?
いつ売りが集中しているのか?
そういった相場の裏の顔というか真実がはっきりと
出されていました。
このデータによると、
昨年8月のサブプライム暴落が起きる、まさに
その時に、一番買っている人がピークに達しています。
つまり、一番買ってはいけない天井付近で買っている人が
最も多いのです。そして売りは、ほんの数%程度になって
います。
比較的、売りの注文をしている量が増えているのは、
円相場が2007年8月に向けて、上昇している、まさに
その最中でした。
この間は売らずにずっと持っておけば利益が出る時間帯
です。
上昇している中では、【売り】注文が多くなって、
サブプライム暴落後の急落時には、【売り】注文は
ほとんどなくなります。
そして、今の下落相場でも【買い】注文を入れている
人は、とても多いようです。
おそらく、安いから買う、安いから買う
といった人が増えてしまっているんじゃないかなーと
言うことです。
もちろんこのデータはクリック365で口座を開設
している人だけのデータですが、クリック365で
取引をしている人だけが、特別なのではなく、
日本全体でほとんど同じです。
以前外為ドットコムの同じ様なデータを見た時も
ほとんど同じだったので、間違いないと思います。
私はいつもセミナー、レポート、メルマガ、DVD
などで、このデータが示す事実の反対の事をしなければ
いけないと言い続けています。
データによると、上昇中に売り注文が多くなって
いますが、アップトレンドの最中には、トレンドが
反転するまで売り注文はしないといいます。
利益は相場に置いて伸ばし続けるものだからです。
天井付近に買いが集中していますが、
天井付近の時間帯に近づいていることをサイクル理論で
知り、天井付近では、売りのタイミングをただ“待つ”
ように言います。
そして、下落時に“買いポジション”を持ち続けないように
資金の2%がマイナスになったところでは、必ず損切りを
入れるように言っています。
中西 智美さんがずっとメルマガを購読し続けて
くださっているとしたら何度も聞いてきていると
思います。
そういうトレードをしていくと、このデータで見る限り
90%以上の人と逆の投資をする事になり利益が自然に
出始めるんです。
多くの人は勝率90%以上とか、高確率の売買サイン
を知れば儲かると思っています。
でも、相場で今何が起きているのか?
相場の動きの中で、どのように行動して、どう
ポジションをコントロールすれば利益につながるのか?
という事の重要性にはあまり気づいていません。
この相場状況は今後の相場でも、ずっと繰り返されて
いきます。
1、トレンドが続く限り、決済せずに利益を伸ばす
2、トレンドの転換点付近では、ただ“待ち”続ける
3、ポジションを持つ時には、必ず損切りを設定しておく
この事をぜひ実践してください。
そして利益を積み上げていきましょう。
相場はいつも同じ事が繰り返されます。
どうすれば良いのかを知り、そして行動を変えて
いく人から利益を上げ始めます。
松下誠の売買が分かる投資レポートとDVDは
下記から手に入ります。
必要な人は手に入れてください。
松下誠
PS
相場は同じ事を繰り返し続けるので、いつでも
行動さえ改めれば、利益を上げる事が出来始めます。
先週は円高方向へ動いたところから、若干戻す
展開でした。今のところ上値が重そうな円相場ですが、
どう展開していくかは、今日、明日の相場で確認して
いきたいところです。
おはようございます。
松下です。
今日からまた相場が動き始めています。
下落にまた動いていくのか、それとも円安方向へ
動いていくのかは、慎重に見ていきたいと思います。
今日は、先日、映画「六ヶ所村ラプソディー」を見に
行ったので、その話をしようと思うのですが、その前に
ドルの動向について、興味深い記事があったので、
紹介します。
昨日の日経ドットネットの記事です。
==========================
タイトル
今週の見通し・為替 円相場、100円試す展開も
本文
今週の円相場は円高・ドル安が進行するとの見方が多い。
前週末発表の2月の米雇用統計は大幅に悪化。海外市場で
ドル売りが加速し、一時約8年2カ月ぶりの円高・ドル安
水準となる1ドル= 101円台に上昇した。米国では景気悪化
に加え、金融機関の破綻懸念が出るなど信用不安もくすぶって
いる。市場参加者の予想は1ドル=100―104円台に集まって
いる。
日経ネット3月9日
==========================
記事の内容によると、今週中にも1ドル100円台を切って
いくかどうか?
という事でした。
1ドルが100円切りそうな展開をしていますが、過去
1ドル100円を切ったのは、1999年12月以来です。
(月足チャートを見て確認しましょう。)
8年ぶりの安値に届こうかどうかとしている値段のため
とても重要な点に来ていることは間違いありません。
そんな時に、こういう記事を見たときに、円を売ってドルを
買ってしまっている人には、絶望の内容に思えます。
いよいよ損切りしていかないといけないのか?
そういう事で頭がいっぱいの人が日本中にはたくさん
います。
それと逆にドルを売って、円を買っている人からしたら、
楽しみな記事だと思います。
でもこのニュース記事を見て、一喜一憂しても仕方は
ありません。
こういったニュースを参考にしていけないという
わけではないんですが、喜んだり、怖くなったりして
いると、そこに“ひずみ”のようなモノが出来てしまう
事があるので、気をつけないといけないのです。
どういう事かというと、自分のシナリオ、予想、見通し
でドルは100円を切って下落していくと思っている時に、
自分の考えを肯定してくれる記事を見ると、いつの間にか
間違いないと決め付けてしまう事があるという事です。
決め付けてしまうと、もし反対に円安方向へ上昇し始めても
少し待てば、間違いなく下がると思って損きりをしなくなる
事もあるんです。
人は決め付けてしまうと、ポジションを大きく持つ傾向が
あります。
つまり逆の動きをした時には、損失も大きくなって
しまうという事です。
投資をしていて、間違いなく下落するとか、
間違いなく上昇するなんて事はありません。
ドルがやばいという記事がたくさん流れていても、
相場の参加者がやばいと思わなければ下落しません。
逆に些細な要因でも、急落する事もあります。
相場では“間違いない”という考えそのものが
とても危険だという事を認識しておいて下さい。
間違いないという考え方を持ってしまうと、昨日の
メルマガで話したようなデータが出来てしまい、
売り相場で買いポジションを持つ人が続出して
しまいます。
経済ニュースをチェックするのはOKです。
でも決して“間違いなく下落する”なんて決め
付けはしないで下さい。
下落するようなら売ればいいんです。
サインを見てから行動すればいいんです。
優位性を確認してから行動すればいいんです。
決め付け、予想、相場観、第6感、サイコロ・・・
そんな事で、行動はしないで下さい。
相場の動きは集団心理が現われたものです。
集団心理による行動の特徴を押さえて、相場の周期を
知って利益を上げ続けていきます。
今週も利益を上げていきましょう。
週末からは暖かくなってきて、やっと春がきた
という感じですね。
今日は、昨日予告していたように「六ヶ所村ラブソディー」
という映画を見て感じた事を少しお話しようと思います。
投資とはあまり関係ない話ですが、
昨年は、映画「不都合な真実」を観ました。
温室効果ガスの影響で、地球の表面温度が上がり、
極地の氷が溶けて、海面上昇や異常気象を引き起こすという
「地球温暖化防止に向けたメッセージ」。
毎年、異常気象が発生している中、世界に衝撃を与える
映画でした。
そして、先日は映画「六ヶ所村ラプソディー」を観ました。
日本中にある55基の原発から集められる年間800トンの放射性
廃棄物、それを抽出して8トンのプルトニウムを取り出し、
再利用しようとする、核燃サイクルという処理過程のメインの
処理施設。
プルトニウムとは猛毒の放射性物質で、映画の中で京都大学の
教授が言っていました。
角砂糖1個分で2000万人が死ぬ、日本中に角砂糖が7個あれば
全員が死に至る。
この映画のメッセージは、「真実を知ってどうするのか?」
でした。
どうするか?という問いは、
決して「誰かが」ではありません。
「私が」です。
昨年、私が師と仰ぐ、「野川 徹さん」は私に言いました。
「松下君、君もセミナーの時に、温暖化防止について話して
くれ」と。
そう言われて、でも今までほとんど何もできませんでした。
それは、自分で決めていなかったから、選んでなかったから。
「人に知らせよう、できることをしよう」と。
野川さんは、「不都合な真実」を観て、自家用車とバイクを
処分し、自転車で移動をしていました。
国内最高のトレーダーである、野川さんが。
ある友人はずっと前から、懇親会で「マイ箸」を
使っていました。
割り箸は中国の森林を伐採して作られる間伐材から
作られ、その数、年間2億膳、これは一戸建て住宅2万
棟分(だったと思います。)
同じく友人は、その事を知って、奥さんと一緒に
箸袋を作り「マイ箸」を周りの人に配ることを始めました。
他の友人は、昨年直接六ヶ所村に足を運びました。
もちろん1人1人のできることは小さい。
「自分1人がやっても何にもならないんじゃないか」って
どうしても考えてします。
でも、自分が始めなければ、何も変わらないのも事実。
そのことに気づき、そして行動を始めれば結果は
変わってきます。
電気をこまめに消す。
暖房・冷房をゆるくする。(がまんする)
水を大切にする。
マイ箸を使う。(3膳あります。)(笑)
階段を上がる。
自転車を使う。
植林に協力する。
人に話す。
子どもに話す。
できることはいっぱいあった。
ただやらなかっただけ。
気づいたお陰で、これからは毎日、感謝して行なう
ことができます。
そして
まだ未定ではあるんですが、環境ファンドを立ち
上げて、投資で稼いだ利益を環境保全に活用する
仕組みを作ろうと思います。
たくさんの人に出資してもらい、そのお金を投資で
増やして、出資者に利益の一部を戻して、一部を
環境保護の動きに活用するというファンドです。
環境、自然を守っていきたい。
でも1人では・・・。
そう思っている人は、多いと思います。
そういう人の“想い”を集めたファンドにしたいと
思っています。
そんな投資ファンドがあったら参加したいと
思いますか?
PS
投資によって、自分たちの望む未来を作って
いきましょう。自分が今、何をするかで未来の
自分の生活、環境が変わってきます。
昨日は、映画「六ヶ所村ラブソディー」の話と、
環境ファンドのことのメールをしましたが、
とてもたくさんの反響を頂きました。
地球環境の状況に対して、高い危機感を感じている人、
何かできることはないかと模索している人はやっぱり
多いんだなーと実感できて嬉しくなりました。
私は中西 智美さんと同じように1人の投資家です。
研究者でも技術者でもビジネスマンでも
ありません。
だからやっぱり自分の得意な投資というフィールドを
生かして、自分にできる事をやっていくのが一番良いと
思っているので、環境ファンドを立ち上げようと考えました。
ぜひ立ち上げた時には、ご協力をお願いします。
利益の一部を環境事業に当てるファンドですので、
当然出資してくださる方には、プラスアルファの利益を
出資して頂いた金額に乗せてお返しします。
さて、まだできていないので、ファンドの話はそのくらい
にしておいて相場の状況も、最近はきれいに動いています。
“きれいに”と書きました。
これまで下落に対して、ポジティブな言葉は
あえて避けてつかっていました。
それはこれまでは、今の円相場で“買い”の
ポジションを持っている人が多かったので、
下落=つらい事
という思いを持った人が多いからです。
でも本来FX投資に、下落が悪いとも上昇がいいといった
事もないので、今の状況を見て思うことを素直に書くと
すれば、とても順調にトレンドが出た強く綺麗な
トレンドが出てきていると見ています。
これは今の相場の動きを見たときの率直な判断です。
今、円相場で円を売って外貨を買う材料は素直に見れば
ほとんどありません。
そしてもし自分が、高い値位置の米ドル
(例えば、115円といった価格)を含み損を抱えたまま
持っているとしたら、そのままにしておくことはしません。
私のメルマガを毎日読んで下さっている方は32000人ほど
いるので、その方の中にも、買いポジションを、含み損を抱えて
ながら持っている人はいると思いますが、今の相場はそういう
状況だという事を受け止めて下さい。
上昇に転じる可能性はもちろん0ではありませんが、
下落のトレンドが出てしまっている以上、その中には
いない方がいいです。
なぜならトレンドの性質の一つに“続く”というもの
があるからです。
下落にトレンドが出ているとしたら、トレンドの性質上、
その動きは続くのです。
実際、去年の8月からずっと続いています。
終わったか?
まだ終わっていません。
いつ終わるのでしょう?
それはまた別の材料を見なければいけません。
ただトレンドの性質の原則として“続く”というもの
がある以上、続いている間は、逆の向きに、ポジション
を持ってはいけないのです。
株式投資をしていた人、もしくはしている人にとっては、
安いところを買っていくという認識がありますが、
それは株は買うものであって、売るものでないという
性質があるからです。
株にも“空売り”という方法はもちろんありますが、
為替の“売り”とは意味が違います。
為替の場合、売りは反対の立場の人達から
したら“買い”になっているのです。
つまり日本人としてドル/円を“売る”場合、不思議な
感覚に陥る人もいるかもしれませんが、
米国の立場に立つと、ドルを売って円を買っているので、
“買い”になるんです。
そして為替は世界共通の市場のため、
実際にニュージーランドの人からしたら、自国の
通貨を売って、日本円を買っている“買い”に過ぎません。
株の“空売り”とは意味が全然違うのです。
株の場合“売り”は売りで“買い”にあたる人
はいないのです。
為替の場合、極端な話8年上昇してきた円相場はこれから
8年下落する事もありえるという事です。
今1ドル100円少しの米ドルが80円とか70円とかに
なる可能性だって十分あるんです。
相場は過去、人がありえないという事を目の前で
やってきています。
昨年の5月とか6月時点で、今の相場状況を想像できた
人がどれくらいいるでしょうか?
たぶん日本中でもそれほど多くはいないと思います。
つまりいつでも、相場の状況ではありえないと思う事が
起こりえるという事です。
大事な事は1ドルが80円とか70円になっても、
自分の資金は増えていくという投資を身につけておく
事です。
1ドル80円になってしまったら、自分の資金は0に
なるけど、1ドルが120円に増えれば、自分の資金は
5倍になっていますという投資ではダメだという事です。
松下誠の投資は、1ドル70円になっても、今よりも
増えていますし、1ドルが130円になってもやっぱり
増やしています。
5倍とか6倍にはなっていないまでも確実に増えて
いるんです。
そういう投資をできる人が、ずっと相場に残って、
利益を上げている人の投資です。
どういう投資をすればいいのか、その選択はいつも
自分のコントロール下にあります。
松下誠
PS
含み損を抱えたまま、つらい思いをして、どうすれば
いいか分からない人は下記からモルツ博士の無料
レポートを手にして読んでみて下さい。
3回は最低でも読んだ方がいいと思います。
火曜日にドルが各通貨に対して急上昇した事について
書かれた記事です。
===日経ドットネット============
【外国為替市場概況】FRBの資金供給拡大発表後、ドル全面高に
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)11日の外国為替市場では、
米連邦準備制度理事会(FRB)がひっ迫した信用市場に流動性を
供給する新たな取り組みを発表したことから、ドルはユーロに
対し、1日の動きとしては年初来最も急な上げ幅を記録すると
ともに、他の主要通貨に対しても上昇した。
===日経ドットネット============
ニューヨークダウの下げなどの、動きを含めて米国が
色々な政策をしようとしているのかも知れません。
米ドル/円の相場に関しては、先日のメルマガでも言いましたが、
1999年以来の安値にかなり差し掛かっていました。
それだけ大きなポイント付近にいるという事です。
アナリストではなく、投資家として引き続き米ドル/円の
値動きには注目していかなければいけません。
もし米ドル/円の売買をしていないとしても、米ドル/円
の動きはしっかりと見ておいた方がいいです。
米ドル/円が動けば、各通貨に影響しますし、
どこで読んだかまでは覚えていないですが、日本で
為替取引の大半が行われているのも米ドル/円だから
です。
それと
米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルの最低3つの
通貨ペアは押さえておいた方がいいです。
世界の三大基軸通貨だからです。
世界でもっとも取引量が多く行われていて、この3つの
通貨のどこに資金が流れているかというのは他のすべての
通貨に影響しています。
ここまで言っておいてなんですが、いつものように
このニュースを見たからといって、売買の引き金には
なりません。
売買するときはあくまでも、相場のチャートを見て、
チャート上に売買のサインを確認したときだけです。
流れが転換するのか、続行されるのか?
そこだけです。
色んな人が、色んなことを言っていて惑わされそうに
なったりしますが、相場をしっかりとチェックして相場に
起きている事で判断していれば、ブレたり、かき乱されたり
する事はありません。
たくさん情報を取れば、より正確なデータや傾向が
分かって売買の制度が増すと思っている人もいますが、
投資で利益を上げるという事はそういう事ではないのです。
利益をあげるのに必要な情報だけを理解して、受け取り
日々同じ事を繰り返し、いつも売買せずにチャンスを
しっかりと待っていられる人が利益を上げます。
上昇のシナリオを想定して、買えるポイントを待つ。
買った後も利益確定の売るシナリオが来るのを待って売る。
待つ、待つ、待つ
振り回されずに、売買のチャンスを、利益のチャンスを
ひたすら待ちます。
今日する事は明日以降の買いや売りの
チャンスに備える事です。
今日、何が買えるかなー。何が売れるかなーというのを
探す事ではありません。
ほとんどの場合、単発的なニュースに相場が急激に
反応しても、強いトレンドが出ている時は、相場は
元の強いトレンドの動きに戻ってきます。
それは過去の相場をみれば明らかです。
毎日の相場で悩みながら投資をしていたとしても、
過去の相場を振り返って見てみると、いつも相場は
きれいなトレンドを描いています。
感情は相場のちょっとした動きや、経済ニュースなどの
影響で急激に上がったり下がったりして掻き乱されたり
しても、相場はいつもきれいなトレンドを描いている
ものなのです。
ブレない自分の投資を貫きましょう。
松下誠
PS
いつもブレない投資というのは、言葉で言うよりも
難しいものです。ブレずにいつも安定した勝てる
投資スタイルを身につけるDVD12本セット
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PPS
自分の投資テクニックにはまったく問題がない
のに、なぜか勝てない人は、感情面の安定が必要
かもしれません。モルツ博士のセルフイメージの
持ち方が分かる無料レポートを読んでください。
昨日は、下ひげでドルが100円を一旦、切って下落
する事になりました。今は少しだけ戻していますが、
この100円を切って、1999年以来の安値を切って
きた事が今後、どう影響してくるのか注目していきます。
おはようございます。
松下です。
1ドルが100円を切ることになりましたが、
なるべくしてなっているので、それほど大げさ
な事ではありません。
月足でドル/円相場を見ていただければ、
とてもきれいに下落しています。
この中でまだ買いで持っているとしたら、
ちょっと大変な事になりますので、もしまだ
持っているという場合は、今後、どう判断するかは、
しっかりと決めておかなければいけません。
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12本セットのサイクル理論の説明、解説をして
いる動画を一部アップしました。
ドルがなぜ下落しているのかについても、
相場の原理を説明しているので、ある程度
分かるようになっています。
それからよく頂く質問で、自分の売買履歴を
どうやってつけていけばいいのか分かりません
といった声を頂くのですが、
一人ひとりお答えするのが、対応しきれない
くらい聞いて下さるので、スキルアップ
につながる履歴ノートのつけ方が自動で出来る
ノートを作る事にしました。
そのノートにある項目に記入していけば、
自動的に、スキルが上がっていくように仕上げた
ものなので、どうつければいいのか分からないと
いう事はなくなると思います。
完成したらまたメールでお知らせするので、
しばらくお待ちください。
松下誠
PS
他にもいくつか、解説動画をアップしていくので、
楽しみにしておいて下さい。
PPS
松下誠の投資プログラムの参加はこちらから
昨日は夜の時間帯から急激な下落に代わり、
ドルの100円切れ再び、ポンドなどでは、約4円の
下落がおきました。ポイントはこの流れがどこまで
続くのか?という事です。
今日は大阪でセミナーなので、少しだけに
しておきますが、昨日は夜中から急落して、ドル/円も
完全に100円を切って、下落しました。
加速する時は、いつもこういったスピードで下落して
いきます。
日中の時間は反発した上でのアメリカ時間での下落なので、
デイトレードで細かく売買する人は、もしかしたら上昇で
買うなどでより振り回されて下落に巻き込まれた可能性も
あります。
私の場合、朝起きたら急落していた、といった感じなので、
気がつけば利益が出ていたという感じです。
この先も下落が続くのか?
もしくは、急反発が起きるのか?
【売り】で利益を出している人にとっては、とても楽しい
週末になりましたが、ドルの115円など高い値位置で、
【買い】を持っている人にとっては、つらい週末になって
しまいそうです。
月曜日、火曜日の動きが重要なポイントになってきますが、
ドル/円など円相場で売っている人は、狙いすぎず、
買っている人は、下落が続いてしまったときにどう対処
すればいいのかを週末の間に答えを出しておかなければ
いけない値位置に来ています。
週末は、自分が買っているポジションの週足、月足を
見て、シナリオを修正したり、チェックしたりすることが
できるので、月曜日からの動きに翻弄されないように、
準備をしておきましょう。
相場では、自分がありえないと思っている事が
目の前で起こります。
私のメルマガで去年ドルが115円付近の値段にあった時に、
1ドル100円を切るなんて事は普通に起こる事です。
といい続けた事が、今まさに現実になってしまいました。
ポンドにしてみたら、250円からのまさかの急落で
200円切りまでおきています。
急落に耐え切れず、自分の判断がすでに難しいという人は、
明日の松下誠のFXウィークリーレポートを参考にして下さい。
松下誠
PS
今の相場はまさに激動の展開の真っ最中です。
ピンチの反面、大きなチャンスでもあります。
大切なのは、月曜日以降にどう行動するかです。
行動の指針がない人は、明日のウィークリーレポート
をご覧下さい。
レポートは下記から
月曜日、朝から円相場の急落が続いています。
米ドルは、勢いよく100円を切ってからは、
激しい状況です。
おはようございます。
松下です。
激しい相場展開が月曜日のスタートと同時に起きて、
今私の目の前でも、ポンドがわずか10分の間で3円
下落したりしました。
相場ではありえない事が目の前で起きます
と土曜日のメルマガで書きましたが、月曜日の朝から
“本当におきた”と思った人も多いんじゃないかと、
思います。
今の相場がそのまま下落を続けるのか、戻す展開になる
のかは、すでに適正な価格とかそういったものではなく、
ただヒステリックな集団心理が形成しています。
適正といった言葉は現在、機能していません。
今後も激しい相場の展開は続いていきます。
急落もあれば、急浮上もあるでしょう。
土曜日のメルマガでは、買っている人は準備をして
いないと、大変な事になります。
と書きましたが、まさに朝一からそういった
展開になってしまいました。
準備をしていなかった人は、何も出来ずに下落を
傍観している事と思います。
相場では、こうなったら利食いする、こうなったら
損きりするというのをしっかりと決めておくもので、
その場その場の“感覚”で判断するものではありません。
それでは絶対に利益を上げる事ができないのです。
今日準備が出来ていなかった人は、明日以降の準備
しかできないのです。
同じ間違いを繰り返さずに、今日は明日のために
備えていきましょう。
今の相場の展開について先日のセミナーでもお話
させていただいたのですが、最近の相場の動きが、
極端できれい過ぎる展開が続いています。
昨年の7月、8月から下落の相場に変わってきていますが、
その動きがとてもきれいに出ているのです。
急落 ⇒ 緩い上昇もしくは持ち合い ⇒ 急落
大雑把に言ってしまえば、そんな相場が続いています。
下落トレンドが出ている中、急落をきらい上昇を
期待している人が多いため、小さく戻すか、持ち合う
という形になり、力及ばずでまた下落になっています。
なぜこんな相場展開になってしまうのか?
この相場の動き方がどういう意味を表すのかというと、
世界中で個人投資家の人口が増えているからかも知れません。
どんどん市場は個人の人達に解放されていっています。
そうすると、やはり個人投資家の数が増えていくのが、
自然の流れとなるのですが、
何も知らない一般の人達が相場の中で増えると、
極端できれいな相場が起きやすくなります。
そうすると、何もしならない人達は、トレンドの
逆を行く傾向が出て、玄人投資家やプロの投資家から
したら、ある意味“楽”な相場となってしまうのです。
投資の世界では、白と黒がはっきりとして
いる時が往々にしてあるのです。
知っていれば利益、知らずに日々我慢していると損が
拡大する。
投資をする限りは、そういう世界であることを
理解して、受け入れて日々、投資をしていかなけ
ればいけません。
そういう世界を理解して、投資の中でしっかりと
利益を上げていきたい人は松下誠の投資力育成プログラム
を実践して下さい。
1年後には、歴然とした大きな差として現れてきます。
松下誠
PS
昨日配信しているFXウィークリーレポートは、
会員専用サイトで今日も見れるようになっています。
流れがまったく見えずに、損失を増やし続けてしまって
いる人はご覧下さい。
昨日は月曜日から激しい下落(円高)方向へ
動きました。大切な事は安易な売買をしない
事です。相場の動きに振り回されずに、行動を
決めていきます。
おはようございます。
松下です。
金曜日から急落が続いていますが、昨日の
円高方向への激しい下落は不安、願い(円安への)
祈りなどを全て飲み込む容赦ない下落でした。
この流れが今日以降続くかどうかについて、参考には
ならない後付ニュースですが、
日経ネットで下記のニュースが流れていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【外国為替市場概況】ドル急落、大幅な米追加利下げ観測広がる
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)14日の外国為替市場では、
ドルが主要通貨に対して急落した。米銀行の評価損がさらに
拡大するとの懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)が18日の
米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な追加利下げに踏み切る
との観測が背景となった。
ドルは、1995年9月以来ほぼ13年ぶり安値となる98円89銭
まで下げた。スイスフランに対しても、パリティ(等価)の水準
を下回り過去最安値の0.9971スイスフランまで下落した。
~~~~~~日経ネット~~~~~~~~~~~~~~~~~
何が要因となって下落したのかを追求するよりも、相場に
起きている事に的確に対応できる事が重要です。
その事を踏まえて経済ニュースは見るようにして下さい。
今、円相場では下落(円高)に動いています。
その事が重要な事実であり、上昇を期待して買っている
人は、損きりを設定して一定以上下落するようなら、
やはり自分の考えに固執せずに手放さなければいけません。
そして、いつもニュートラルに相場を見てください。
期待とか、不安、予想、お願い、祈りなどは全部投資の
世界において重要ではありません。
重要なのは、相場が起きている事に的確な対応ができる
観察力、判断力、決断力、セーフティーネットです。
1、観察力
何が起きているのかを観察する目。
相場で売るポイント、買うポイント、動きが
転換するポイント、加速するポイントなどを見る力。
2、判断力
的確に観察して、行動に移ればいいのか、様子見を
続けて、判断を先延ばしにした方がいいのかを、
見分ける力。
3、決断力
損を怖がるのではなく、損を受け入れながら、一定以上の
確率の傾きを見つけたときには、買いまたは売りのシナリオ
を作り行動していく決断をしていかなければ利益は出ません。
4、セーフティーネット
どんな時でも、やり直しがきく状態を維持しなければ
投資の世界で利益を上げ続ける事はできません。そのために、
どれだけ確率が傾いていて、どれだけ安全だと思っていても、
損切りを入れておかなければいけません。
これらの4つのスキルがバランスよく身についていれば、
投資で利益をしっかりと積み上げていく事ができます。
そして、そういうレベルの高い投資家になれば、今の
下落相場は利益を拡大させるチャンス以外の何もので
もありません。
利益が伸びると判断すれば、低い価格帯でも果敢に売って
いきますし、そうやって利益を伸ばします。それに売りが
今後も続くと判断すれば、さらに売りを仕掛けていく事も
あります。
リスクを管理しながら、利益を積み重ねていきます。
今度、数名メルマガでもご紹介させて頂きますが、松下誠の
育成プログラムに参加していただいている人達は、かなり
これらのスキルのバランスが取れているので、利益も大きく、
安定した精神状態の人がたくさんいます。
観察力、判断力、決断力、セーフティーネット
これらの4つのバランスを大切にして下さい。
相場の観察力があっても、決断力できなければ、
利益にはなりません。
観察力、判断力、決断力があっても、セーフティーネット
がなければ、すべての利益を一回の間違いで全て失って
しまう事もあります。
「確率98%の●秘投資法!!」
もしそういうものがあったとしたら、素晴らしい観察力です。
とても真似できません。
でも、もしそれだけだとしたら、残り2%の失敗で全てを
失ってしまってしまいます。
投資スキルのバランス感覚をみにつけて
今の混乱の投資相場をチャンスに変えていきたい
人は松下誠の投資育成プログラムに参加して下さい。
松下誠
PS
チャンスの相場はいつもあなたの目の前で起きています。
モノにするかしないかは、すべて自分次第です。
モノにするための投資スキルを身につけましょう。
先日の大暴落で大きく利益を上げられたレポート会員さん
から頂いた感想を紹介します。
多くの人が出来ないで苦しんでいる事を数々と
達成しているので、とても参考になるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
松下さん、江崎さん
お世話になっております
岩本と申します。
サブプライム直前の6月にFXを始めたので9ヶ月経ちました。
今回の対円暴落で、今まで見たことのない利益になりました。
(とはいっても資金は小さいので大層な額ではないですが)
ありがとうございます。感謝です。対円通貨は年明けの戻りから
じっと待ってました。
パリティわれのUSD/CHFなどもずっと売り+売り増しで益でした。
FXをスタートした時から資金を見ていると、じりじりと損を
重ねていながら、年末年始の下落でトントンくらいまで戻り、
そこからまたじわじわ損があって、今回の暴落で一気にプラス
というような形で推移しています。
トレンドの勢いをいい意味で思い知りました。
今までのトレードでは下落局面が自分にとってはチャンスの
ようです。
この下落になるまで、以前でしたらこのボラティリティーに
耐えられずにいましたがやはり毎日のメール、レポートが役に
立っています。
あわせて2回ほどセミナーにも出させていただきましたが、
・日足より小さい足は見ない
・トレード回数を減らす、PCに張り付く時間も減らす
ということに気づき、だいぶ実践できるようになってきた
と思います。
今後とも宜しくお願いします。
まずは1年・来年6月まで続けていられるように頑張ります。
対円はその頃サイクルが変わっていれば、私もスワップ派に・・・(笑
ありがとうございました。
思わずメールをだしてしまいました。
岩本様
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
岩本さん
嬉しくなるような報告を本当にありがとうございます。
とてもスキルアップしていっている流れが分かって、
嬉しくなります。
この中で素晴らしい重要な点がいくつもあったので
ピックアップして解説していきます。
まず、今回の下落で今までで最大の利益を得ることが
できたのに、
(とはいっても資金は小さいので大層な額ではないですが)
と言ってくれていますが、とてもとても重要です。
資金は小さいというのではなく、それまでの資金が
投資資金に対して大きすぎたのです。
それが適正サイズになっただけです。
つまりリスクをしっかりとコントロールできる範囲で、
たとえ下落が起きなくても、しっかりと投資資金を残した
状態でトレードしていた証拠です。
それにも関わらず、今までで最大の利益が出たことからも
投資にはそれだけのパワーがあるという事ですね。
“そして正月からずっと待っていた”
という言葉や、
・トレード回数を減らす
・日足以下は見ない
をきっちり実践されていますし、
これまでの下落局面のところがチャンスと見えるように
思えてきている事からも相当、投資スキルが上がって
来ている事が分かります。
おまけに、来年からはスワップ派にというおまけ付きですね。
この判断もかなり鋭いですね。いい時期を狙っていると思います。
長期でスワップを取っていけるスタートの時期の可能性がとても
高いいい時期です。
私は話したことをここまで素直に実践して頂いていて、そして
利益を上げて下さっているので、私にとってもこれ以上にない
くらい嬉しい感想メールでした。
1、ポジションを小さくして最大の利益を得る
2、チャンスをじっと待つ
3、下落相場がチャンスに見えてくる
4、チャンスの相場ではポジションを足していく
5、トレード回数を減らす
6、日足以下は見ない(数日から数ヶ月のスイングトレードでは)
7、来年はスワップ派(長期のトレンドが見えている)
これだけの事が実践できているので、利益が上がるの
はとても納得できます。
後は、慢心せずに自分で良い状態をキープしていれば
ずっと利益を上げていく事ができるはずです。
多くの人が投資で利益を上げるなんて自分にはできないと
思い込んでしまっています。
でも必ずこういった投資ができるようになります。
そしてそれが出来たとき、不思議な事が次々と
起き始めるのです。
今までよりも小さい資金なのに、最大の利益を
上げる事ができたり、
ピンチで苦しい相場展開だったのが、逆にチャンスの
相場に見えてきたり、
どこで利益を追加するように資金を上乗せしていけば
いいのかが分かるようになったりします。
これらの一つ一つの事は、極秘の情報でもなければ、
才能がないと出来ない事でもありません。
学んで、実際の相場で実践していけば、誰でも
出来る事です。
ただ実践しない人が多いだけです。
自分のそれまでやってきた投資からこういった投資に
切り替えていく事は最初は大変な事かも知れません。
でもそれは、できるようになりさえすれば後はずっと
同じ事をすれば利益を上げ続けることができるので、
最終的には“一番楽な事”なのです。
実践を始める人は下記からDVD12本セットを
手に入れてください。
松下誠
PS
まぐれで投資で儲かることはあります。
でも投資で儲け続ける事は本当のスキルが必要です。
月曜日は急落、火曜日は急騰、そして水曜日は
また下落となっており、持ち合い気味に推移しています。
おはようございます。
松下です。
急落があった時には、急上昇が比較的起きやすいですが、
今回の急上昇は、前日の急落を上回るとても強いものでした。
状況がここから反転するのかみものではあります。
連日、円高や為替に関するニュースがバンバン出て来て
いますね。
日本は輸出黒字国なので、円高になると日本の
景気は悪くなって、企業も相当のダメージを受けて
しまいます。
ニュースでアナリストか誰かが言っていたのですが、
この円高によって日本の法人の経常利益の7.7の損害
がおきていて、金額にして確か、3兆円くらいのお金を
失っている事になると言っていました。
中小企業の社長へのインタビューもやっていましたが、
今年はいつもよりも倒産件数や、事業を停止する企業が
増えるだろうなーという事でした。
相当大変なんだなーというのが伝わってきます。
円高から円安へ向かって流れが転換して欲しい
のは日本中の叫びなのかも知れません。
投資家の私たちも、できれば円安に動いてくれた方が
スワップ金利も受け取りながら利益を上げていけるし、
すでに大きく損失を出してしまっているポジションを
まだ持っている人なら、これ以上にないぐらい危機的
状況で、値段を戻して欲しいと願っている事と思います。
ただそういった多くの人が望んでいるいないに関わらず、
円高になる時はなりますし、円安になる時は円安になります。
それはバブル崩壊からの長くつらい株安が続いてきた
時に体験してきました。
誰もが買えないと思った時に日経平均も下げ止まり、
やっと上昇を開始したのです。
そのタイミングではなかなか買えるものではなかった
というのが、今の株をやっている人の本音だと思います。
2003年のことです。
投資家が投資家として、利益を上げていくためには、
そういったポイントを冷静に相場の動きだけを見て
行動して行かないといけません。
ドルがまだ下落していくなら、ドルを売って円を買って
利益を上げますし、ドルが下げ止まって円安に向かって、
転換するのであれば、円を売ってドルを買っていきます。
政治やビジネスによって、市場の新しい展開が生まれて
来る事はありますが、投資家が市場の動きをコントロール
したり、作り出すことはできません。
過去幾度となく、機関投資家と言われる人達が市場を
コントロールしようとしてきましたが、全て失敗してきて
いるのです。
投資家は、ただ市場の動きに自分の行動を
合わせることでしか利益を得ることはできないのです。
市場の動きに逆らえば、それは即損失になるのです。
100万円でも、1億円でも、10億円でもです。
日銀が過去何度も市場に資金を投入してきて、
ことごとく失敗しているくらいですから、個人の資金なん
てあっという間になくなります。
相場のトレンドに逆らったポジションを持っているなら、
すぐに損きりして相場から出てきます。
相場に残しておいていいのは、利益のポジションだけです。
投資家として、見るべきものをみて、やるべき事をして
利益を上げましょう。
松下誠
PS
急上昇していますが、短絡的な判断は禁物です。
他の誰かではなく自分が判断ができるまでは
じっとチャンス“待って”投資していきましょう。
ちょっと最近の私の円相場の売買で、計算してみると、
面白いデータが出たのでその事についてお伝えしたいと
思います。
投資で今、損失が膨らんで苦しんでいる人からしたら、
自慢しているようで嫌な思いをされるかもしれないですが、
大切な事を伝えるための証拠として作っているので
ご理解ください。
どういうデータかというと、対円相場の外貨を売って
円を買ったポジションで出た利益がスワップ金利で
支払った金額の55倍になっていたというものです。
スワップ金利というのは、通貨と通貨を交換した時に生じる
金利なので、円を売って外貨を買った場合は円の金利がほぼ
0なので、必ずプラスになりますが、外貨を売って円を買う
ポジションを持てば逆にマイナスになるのです。
そして今回はずっと【売り】(円買い)で仕掛けているので、
マイナスのスワップ金利を、毎日支払っていたのですが、
スワップ金利のマイナス以上に55倍の利益を得ることが
できたのです。
この事からも、今の相場のトレンド(上昇なのか下落なのか流れ)
さえしっかりと押さえておけば、たとえ毎日金利を支払って
いても、十分利益は出るという事です。
FX投資家の中には、スワップ金利が入るからという理由で、
相場のアップダウンに振り回されずに投資をするという人も
いますが、利益の55倍の速度で、損失が増えていては、
とてもじゃないですが資金がもちません。
今回の円相場の下落(まだ終わっていないと思いますが。)
でスワップ金利派と呼ばれる人達はひとたまりにもなかった
はずです。
逆にしっかりとトレンドをつかんでいる限り
スワップ金利がマイナスであることを気にし
過ぎる必要はないという事です。
トレンドの流れをしっかりつかむ、そして逆の
トレンドが出てしまえば、すぐに小さく損きりを
入れるという事を徹底してやっていけば、利益の
投資が出来てきます。
トレンドのつかみ方、そして適切な損きりの入れ方を
しっかりと手に入れてください。
松下誠
PS
セミナーに参加できない人は自宅でDVDで学んでください。
もし資金を失ってしまっているとしたら、あせってしまう事も
ありますが、あせりは禁物です。
先週1週間はパニックの週になりました。
連日、ニュースなどでもドル安の事など取上げ
られていました。
ただ私たちがする事は日々の値動きの中で、今後の
動きのシナリオを立てて行動するだけです。
ドルが100円を切ってきて、95年以来の安値に
突入してから、今後の展開が、ほとんど誰もが想像して
いなかった展開にいく可能性があります。
1ドルが80円を切っていくシナリオもあります。
1ドルが140円を超えて戻していくシナリオもあります。
どちらもありえます。
想像力を限定しないように注意してください。
去年から散々言ってきましたし、実際に見てきましたが
相場ではありえないと思ったことが目の前で起こります。
ドルは124円から95円まで下落しました。
ポンドも半年で約60円下落しました。
それが相場です。
その中で、自分の凝り固まった想像の範囲を出ない投資を
しているととても危険です。
そのうち相場は回復するだろう。
そう思っていた投資家を丸ごと飲み込んで、半年の間
円相場は下落を続けています。
ここから値段を戻すシナリオもあれば、まだまだ
下落は続くというシナリオもあります。
どちらにでも対応できる投資を見につけておいて
下さい。
どちらにでも、対応できる方法はあります。
リスクを限定すればいいのです。
上昇するシナリオを立てれば、下落のシナリオが
発動するポイントに損きりを入れる。
下落するシナリオを立てれば、上昇のシナリオが
発動するポイントに損きりを入れます。
シナリオ通りに相場が展開し始めれば、
ずっと利益が伸びます。
伸び続けます。
リスクはいつも一定、リターンは相場次第でどこまでも
伸びていきます。
これだけのことです。
これができるようになれば、利益は伸び始めます。
これが出来始めれば、上昇でも下落でもどちらでも
よくなります。
買って損きりをいれない人の投資は、下落した時点で
別のステージに入ります。
毎日、胃がキリキリと痛み、日々祈り、願い、家族との
関係はギクシャクするし、仕事は手に付かないし、命を
削られているようなつらい日々です。
私もかつてそこにいたので分かります。
その投資には未来はありません。
その投資の先には“無”しかないのです。
得るものは何もありません。ただ失うだけです。
投資を“怖い”という人がいますが、それは投資の中に
そういうステージがは実際にあり、その世界で投資を
してしまっている人がいるからです。
トレンドは上昇でも、下落でもどちらでもいい。
大事なのはシナリオが外れたら、すぐに損きりして
出てきて、シナリオ通りに相場が動けば、ずっと
利益を生み続ける事です。
そんな投資ができるようになれば、怖いという感覚は
限りなく小さくなり、楽で楽しくそして、利益が大きく
なります。
実践する人のための、松下誠の投資法はこちらから
今日は少し前に頂いた感想メールを紹介します。
今の円相場では、とても必要な考え方なので
ご紹介します。
損きりについて重要な気づきをしてくださった
方からのものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
松下 様
感動しました。損切とは必要経費だったのですね。
企業に経費が必要なように。
損は受け入れられないものという、心の衝動・情動が
そう思わせて、損切をさせず、塩漬け状態、果ては
ストップロスに・・・
となっていたのですね。2月のセミナーに行きましたが
今回このメルマガで改めて読んでみて実感しました。
心の状態・持ち方が現実を決めてしまう、という
何だか哲学のようですが、初めて胸に入ってきました。
3月のセミナーにも行きたいと思います。
これで土曜セミナーはこれで4連チャンになります。
これまで得たものは図り知れないと感じています。
今後私は松下さんの事を投資マスターと
勝手に密かに呼ばせていただきます。
それほど感動したものですから。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
匿名
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想をお送り頂いて、ありがとうございます。
とっても重要な事に気づかれたので、これからは
“損きり=必要経費” と言う大切な考え方が定着して
何かあってもこれで大丈夫ですね。
はい、損きりはイコール経費です。
もちろん全ての損きりがイコール経費というのではなく、
利益をあげるためには必要な損きりの仕方があるという
事です。
自分の利益を上げるルールというのがまずしっかりあって、
その上でトレンドを狙いにいった時に、タイミングが少し
早すぎたり、シナリオが崩された時の損きりは経費です。
感覚で投資をしていて、いつも違うことをしてしまって
いる時に出してしまう損切りは経費ではなく、ただの
ロスです。
必要な損きりは“痛み”ではないので、受け入れて
いきましょう。
こういう事を書いていたりすると、
頂いた感想でも、投資の哲学みたい”というように
書いてくださっていますが、私のメルマガやセミナーが
投資の哲学みたいという声を頂く事があります。
とても嬉しく思っています。
私は哲学というほど意識はしてはいないんですが、
私自身、投資はテクニックだけでは勝てないという
結論に達しているため、自然に話しがメンタル的な
事や哲学的な方向へ向かってしまうんだと思います。
投資のセミナーを開催している投資の講師の方や、
プロの投資家のセミナーなどに行っても、ほとんど
メンタル的や哲学的な事を言う人はいません。
でもそれはメンタル的なことが重要でないからでは
ありません。
プロの投資家の人達はリスク管理は徹底していますし、
精神的にコントロールできる範囲内でしか投資はしません。
メンタル的に押さえておかないといけないことは、
意識せずにすでにやってしまっているんです。
だから投資をする上で、当たり前の事だからわざわざ
セミナーで話す必要もないと思ってしまっているだけ
だと思いです。
それにセミナー講師も人なので、喜んでもらえることを
話したいというのがありますので、セミナーで話すべき
ことは、損きりしましょう!とかよりも儲かる投資の
テクニックとか相場の解説が中心になってしまうんです。
もしくは単純にどう説明していいのか言葉が思い浮かばない
という事もあります。
話さない=必要ない
のではありません。
儲けている投資家の人からしたら、当たり前だと
思って、話に出てこないだけなのです。
なぜ、そうしないんだろう?こうすれば儲かるのに。
という事が実際よくあるのです。
安定した精神状態はとても重要です。
自分の心の状態が不安定で、いつも“さざなみ”が
立っているという人は、モルツ博士の12週間
イメージプログラムを実践して下さい。
投資をしていても安定した状態が保てますし、
何よりも人生が楽しくなります。
http://123direct.info/tracking/cr/bJAzAYjw/25360/1299371
値動きが小さく、アップとダウンが均衡して
いますが夜中に少し動きがあったみたいです。
上昇に向けて少しの間は動いていきそうな
展開です。
おはようございます。
松下です。
さて、今週も始まりましたが、今週はどうやって
利益を上げていきましょうか?
といっても、何か新しいことをするわけでもなく、
日々、同じ事を繰り返し行っていくだけというのは
変わりません。
ただ、先週同様の利益や損失が出るわけではありません。
投資では収入の月もあれば、マイナスの月もあります。
利益の週があれば、何もしない週もあります。
そういう世界です。
だから先週、先々週までの急落相場で儲かった(もしくは
損をした)事が今週も同様に起きるというわけではありません。
毎日、毎週、毎月儲からないと不安になる人がいます。
それは今までしてきた仕事などの収入の入り方に慣れている
からです。
今日もプラス
明日もプラス
明後日もプラス
その次もプラス
その次もプラス
その次もプラス
その次もプラス
その次もプラス
投資の世界において、この収入の入り方はありません。
(スワップ金利投資ならそれが可能!と思っている人も
いるかもしれませんが、それは幻想です。)
経営者の方なら、投資の利益の増え方を理解しやすい
かもしれません。
大きな契約を取ったり、ビジネスやプロモーションが成功した
時だけ収入が入り、失敗したときや、反応のない広告を出して
赤字になってしまった時なんかは、逆にマイナスになる経験を
しているからです。
投資は、毎日同じ収入が入るタイプのモノではありません。
大きく値幅が動いたり、確率が高い時にしっかりと利益を
上げてそれ以外の時間は、準備期間もしくは、お休みです。
特に今週は、先週の下落が激しかったので、勢いを
そのまま継続してダウンするのか?
もしくは、逆にここから反転して、短期的に円高に
動いていくのか?
確率が五分五分もしくは、四分六とかです。
もっと確率が傾くまで待つ、準備期間です。
すでに明確な上昇のシナリオを描けたり、下落の
シナリオを描いた場合は、そのシナリオに合わせて
売買をすればいいですが、それができない場合は、
何もせずに確率が7対3とかもっと傾きだすのを
待つのがいいです。
悪いのは、明確なシナリオを描く事もできていないまま、
なんとなく上昇しそう、下落しそうという判断で売買して
しまう事です。
そうすると結果的に無駄な損失を増やしてしまう事に
なります。
毎日収入を上げたい、毎週収入を増やしたい、
そう思って、ほとんどの人は逆に損を増やしてしまいます。
投資は、極端に言うと、
1、大きく儲ける
2、準備をする
3、小さく損をする(大きく儲けるための事前経費)
4、大きく儲ける
5、準備をする
6、小さく損をする
の繰り返しと言えるかもしれません。
大きく儲けるために、準備をして小さな損を出します。
そして、またしっかりと大きく利益を取っていきます。
悪循環の投資は
1、大きく儲けるところで、逆に大きく損をしてしまう
2、準備をしなきゃいけない時に、損失を取り戻そうと
逆にあせって売買して、また損を重ねる
3、小さく儲ける
4、また大きく損をする
これの繰り返しの投資パターンです。
今投資家全体の8割~9割の人は悪循環の投資を
してしまっているかもしれません。
それは、今日も利益、明日も利益、明後日も利益、
というように利益だけを追い求めるあまり、
損失の日や、何も売買をしない日を許容できて
いないからです。
損失が出たらあせり、
売買をしていなかったらあせり、
あせりから売買をしてしまい、損を重ねて
しまいます。
いつでも上がるも下がるも50%のはずなのに、
損を重ねます。
投資において資金は最も大切なものであり、
限りのあるものです。
儲けのリズムを作り、損失や何もしない時を
許容しましょう。
自然に利益が増え始めます。
松下誠の投資法は実際ほとんどが待ち時間です。
リラックスして待って、動き出したところで、
シナリオに合わせて利益を上げます。
投資の事なんて一言も書いていないですけど、
投資で儲けるための心構えとしてはとても重要です。
=======================
■あなたは幸運を招く人?悪運を招く人?
おはようございます!
マット・フューリーです。
先週末、海岸沿いを散歩して、
よく行くレストランに行ったときのことです。
店に入ると、ロシアの女性が私の注文を取ってくれました。
彼女の名はアーニャといって、
21才でキラキラした目に丸顔をしていました。
彼女はベジタリアンだと私に言いましたが、
どう見ても肉付きのよい体をしていたので、
私はパンの食べ過ぎじゃないかと彼女をからかいました。
お互い笑い合ってすっかり楽しく話すようになりました。
「すみません、隣に座ってもいいですか?」
と彼女が聞いたので、
「もちろん、どうぞ」
と私は答えました。
「どうしても聞きたいことがあるんです。
あなたはいつも好きな時に好きな場所にここに来ていますよね?
いったいお仕事は何をされているのですか?」
「仕事ならしてないよ。」
「仕事をしてなくて、どうしてそんないい車に乗っているんですか?」
「それは私が大好きなことをしてお金を稼いでいるからさ。
それって仕事とは言わないだろ?」
「私ももっとお金を稼ぎたいんです。どうすればいいですか?
アメリカに来てもう2年です。
ここは好きだけど、私は一生ピザを焼いて過ごしたくないわ。
自分の才能を使いたいけれど、誰も私のことを信じてくれないのよ」
「誰にも信じてもらう必要なんてないよ。
まずは自分で自分のことを信じないとダメさ。
本当に心から自分を信じていれば、
自然とまわりの人も君のことを信じるようになるんだ。」
「でも、私は先月この店をクビになって
1週間も仕事がありませんでした。
お金がなくてどうすればいいか途方にくれていました。」
「なるほどね」
「しかも、自動車で事故にも遭ったんです。」
「どうして事故に遭ったと思う?」
「実を言うと、事故は1回じゃなくて2回なんです。
同じ週に2回も事故に遭って最悪でした。」
「思った通りだ」
「どういう意味ですか?」
「事故が1回ならただ単に運が悪い日だったんだろうね。
でも同じ週に2回となると、君は間違いなく
悪いことを自分から引き寄せているんだ。」
「どういうことですか?」
「1週間に2度も交通事故に遭うのは
心のバランスが深刻に崩れているからだ。
怒っていたか、何かを後悔していたか、何かに脅えていたに違いない。
そういう感情的な重荷が2度の交通事故という悲惨な状況を引き起こしたんだ。
いつもとは限らないけど、たいていはそれが原因さ」
「店をクビになったとき、確かに私はとても怒っていました。」
「きっとそうだろうね」
「じゃあ、私はいったいどうすればいいんですか?」
「君に良い本があるから今度持って来てあげるよ。
サイコサイバネティクスといって、それを読んで書いてあることを
実践すれば、君も何をすべきかわかるようになるよ。」
「どんなことが書いてあるの?」
「問題を乗り越える方法や最高の自分をイメージする方法を教えてくれるよ。
そうすればなぜ自信がついて、
望んでいるものを引き寄せることができるようになるかを説明している。
悪いことが立て続けに起こったときは、もっとそれを引き寄せてしまうんだ。
それはもう君も経験済みだよね。でも、それと同じことが
良いことにも言えるんだ。良いことが君の人生に起こりだしたら、
もっともっと良いことを引き寄せることができるんだ」
「どうすれば、私の人生に良いことがもっと起こるようになるの?」
「君にも良いことはもう起きているよ。ただ君が気づいていないだけだよ。
君は自分に起きた悪いことで頭がいっぱいなんだ。
今日も私に君の身に起きた悪いことをたくさん話してくれただろ。
お金がなくて、仕事がなくなって、交通事故に1週間に2回も遭ったって。」
「でも本当に起きたのよ」
「もちろん、本当の話だ。でもね、
君にはそれと同じくらいとても良いことがたくさん起きているんだよ」
「たとえば?」
「たとえば、君は仕事をクビになったとぼやいているけど、
本当はこうしてまた働いているじゃないか。
それに2度も交通事故に遭って、怪我もしていないし、
もちろん死んだりしていない。住む家もあって
ピザもたくさん食べられるだろ」
「本当だわ!」
「君が自信と勇気を持って行動していた時を思い出すんだ。
持っている知識をすべて使うんだ。友達のことを考えるんだ。
こうして浜辺の近くに住んでいていつでも散歩に行って
心地よい風に頬をなでられることを思い出すんだ。
こういう感謝すべきことをまず思い出さなくてはならないよ。」
「その本はこういうことを教えてくれるの?」
「そうだよ。それにもっとたくさんのことだよ。
君は抱えている問題よりも大きな存在だってことを忘れてはいけないよ。
問題よりも君が大きくなることで乗り越えることができるんだ。
だから自分を小さく感じたり、ちっぽけな自分を演じたらいけないよ。」
私は食事を終えてレストランを出ました。
駐車場に向かって歩きながら、
私は自分が彼女と同じような境遇だった頃のことを思い出していました。
イライラして感情的になっているときはいつも、
問題にぶち当たり、お金にも困っていました。
自分の人生の嫌なところにばかりに目がいっていました。
でも次第に、少しずつ、自分のなかの成功のメカニズムを
作動させるようになりました。そして、自分の人生が少しずつ
良く感じられるようになり、人生が本当に好転しました。
自分の人生に起こる良いことに感謝して、そこに気持を集中したら、
もっともっと良いことが起こるようになったのです。
確かに、人生にはネガティブな空気もあります。
でも私はそこには目を向けません。
私の仕事は、もし仕事などがあるとすれば、自分が大好きなことをして、
もっともっと大好きなことをできるようになることです。
先日は株の小冊子プレゼントの案内をしたところ、
たくさんの方から小冊子請求がありました。
随時発送しているので、楽しみにしていて下さい。
まだ小冊子は残っているので、株の投資に
も感心がある人は下記から手に入れて下さい。
http://123direct.info/tracking/cr/9AFFCb2M/25600/1299371
FX投資の方も、またまた円相場、特にドル/円
なんかは下落の色が出てきていますね。
毎日、上がるのか下がるのか?で悩んでいる人は
買ったポジションをあわてて決済するとか、買ったり
売ったりと細かく売買されている方もいるかもしれません。
私の場合は重要な2つの重要なポイントだけは
チェックして注意して相場の動きを眺めるだけです。
悩むことも細かく売買することもありません。
そんな投資なので、毎日悩むこともありませんし、
何よりも“楽”です。
悩むときには、週足、月足までチェックして、
シナリオを立てる時だけです。
アップに伸びていくのか?
ダウンに伸びていくのか?
色んなケースを考えて、より確率が高く
値幅が大きいシナリオに合わせて行動していく
だけです。
そういう時以外は、毎日、各通貨にポイントポイントの
大事な場面があるので、その場面を日々チェックして、
そのポイントを切ったかどうか?
シナリオが否定されていないか?
上昇トレンドがどのくらい強いのか?
下落トレンドがどの程度強いのか?
という事を見ているだけなので、とても楽なのです。
こういう投資をしていると、株も見れますし、
先物市場も見る時間もあります。
メルマガを書いたり、小冊子を書いたり、
レポートを書いたり、子供と遊んだり、
日中散歩したり旅行に行く時間もあります。
(旅行している時間にお金を増やすことだってできます。)
何を選択するか?
どういう投資スタイルを選択するか?
そこまで考えて、投資を作り上げていかなければ
いけません。
今日は上昇するか?
明日は下落するのか?
今日上昇する通貨はどれか?
そればかりを気にしてしまう人が多いですが、
投資はそれだけを考えれば良い訳ではありません。
それに今日どれが上がるのかなんて事は極端な
話、誰にも分からない事です。
(傾向が分かるだけです。)
今日はどの銘柄が上がるのか?という事ばかり
考えて、家族との時間や、自然の恵み、人生を
楽しむ時間がまったくないのも少し寂しい気が
します。
どの投資スタイルでお金を増やしていくか?
という事はあなたの選択次第です。
松下誠の楽な投資スタイルは下記から
手に入れる事ができます。
円相場の暴落があった後で持合気味に推移している通貨、
上昇に転じてきている通貨の違いで、強い通貨と弱い
通貨というのが結構見えてきますね。
おはようございます。
松下です。
暴落後は、トレンドが出にくく、横ばい(持ち合い)する
事が多いですが、今回ははユーロやフランではトレンドが、
ドル、ポンドでは相変わらず弱く持ち合い気味というのが
今週の1週間の相場で見えてきましたね。
それに関連して、恐ろしい記事を発見したので取上げておきます。
~中国新聞 3/26~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
円急騰で外貨預金・FX人気
1ドル=100円を突破した12年ぶりの円高水準を受け、中国地方
の地場金融機関で外貨預金や外国為替証拠金取引(FX)が活発化
している。
金利が低い円から、割安で高金利の外貨にシフトし、円安に振れ
れば売って差益を得ようとの動き。金融機関も新たな預金獲得に
つなげようと、手数料優遇キャンペーンなどで顧客取り込みを
図っている。
中国銀行(岡山市)は3月前半の2週間で約30億円の外貨預金を
集めた。昨年10月から今年2月までの5カ月間は約65億円だったが、
ほぼ5倍のペースという。新規口座開設の申し込みも1日100件に
上り、窓口は対応に追われている。
広島銀行(広島市中区)も今月前半の外貨預金預入額が、既に
月間見込みを超えた。さらに混雑したのが外貨両替窓口で、今月
上旬の取引額は売買合わせて通常の2倍だった。
外国為替証拠金取引(FX)を始める人も増えている。外貨
預金よりも流動性が高く、両替時の手数料も安いため、人気が
高まっている。ひろぎんウツミ屋証券(中区)は2月末の口座数
が昨年末より2割増えた。
【写真説明】利用者が増えている地場銀行の外貨両替窓口(広島市中区)
~中国新聞 3/26~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さーみんなも外貨預金へ急げー!
ではないですね。
FX投資をしているから言うのではないですが、
外貨預金ほど粗悪な金利商品はないですね。
簡単に言えば、FX投資をスワップ金利のレバレッジ
1倍でするのと同じです。
わざわざ銀行へ行って高い手数料を払って損をしている
ようなものです。
FX投資のように柔軟性もなく、1年定期とかも預金という
感覚で行われているためする人は多いですし、為替手数料も
FXでは無料とかまであるくらい安いのに1%とかかります。
(往復2%だったかな)
そんなものが今の段階になって、流行っている中国地方に
驚きではありますが、スワップ金利狙いの人達が最終的に
損をする構図が見えたような気がします。
最終的にトレンドに乗って為替差益をとっていく
投資家のところに資金が流れていってしまう、まさに
入り口の部分を見ている感じです。
これは何も今から円安に動くのを否定して言っている
分けではありません。
円高がまだ終わったというサインは出ていない中
飛び乗る危険性を示唆して言っています。
可能性として円安に行くことは十分考えられます。
でもそれは、円高は終わったとシナリオを書いて、
注文を入れて、もし再び円高に動いた時には、損きり
を必ず入れて撤退していくという条件の下でなければ
外貨を買ってはいけないのです。
残念ですが、今、外貨預金へ走っている人達の数%の
人達を残して全員損をすると思います。
たとえ上手く今から円安に動いたとしてもです。
なぜか分かりますか?
FXと同じ原理がそこに働きますが、
例えこの先1年間、円安の方向へ動いて、利益を
出せたとしたら、外貨預金をした人達は、
「外貨預金儲かるなー」よーし今年も継続だー!
と2年目も続けてしまうのです。
いつ終わりがくるのか?
円安でいる限り終わりは来ません。
ずっと外貨預金を続けます。
そしていよいよ、相場が転換して円高に向けて
また急落して儲けが全部吹き飛んで、損失に
なったときに終わりが来ます。
そしてその時に手数料まで銀行に持っていかれます。
助かる人はいつも数%の人達だけです。
相場はいつも同じ事を繰り返します。
早くそれに気づいて“儲かる投資法”を
実践した人だけが相場に残り、儲け続ける
事が出来ます。
円高だからとか円安だからとか、そういった
外的要因に振り回されるのではなく、適切な
投資を実践して、どんな市場でも利益を上げて
いく投資スキルを身につけて下さい。
松下誠の投資DVD12本セットはこちらから
円相場の雲行きがまだやはりよろしく
ないようです。
上昇に簡単に転じれないくらい下落の勢いも
まだ残っています。
ここまでくれば、少なくとも私のメルマガを
読んでくださっている人は、下落(円高)が
もしかしてまた起きるんじゃないか?
といった事を疑うようになってきて
くれていると思います。
疑ってください。
まずは、可能性を自分の頭で否定
しないで下さい。
起きる時にはいとも簡単に起きて
しまうのが相場です。
そして起きた時には適切な対処をするのが
投資です。予想をするものではありません。
下落したときには、高い値位置の買いを決済する
のか、まだ持ち越すのか?
対処するためには、事前にあらゆる状況に
対処できるように“準備”をしておかなければ
いけません。
先日、電話インタビューをさせて頂いた方は、
「昔は暴落のたびにポジションを飛ばしていた
けど、今は下落は逆に利益のチャンスです~!」
と言っていました。
下落(円高)を悲観的に見る人もいれば、
チャンスだと言う人もいます。
その違いは、相場を見て対応できるかどうか。
それだけなんですね。
この方は今、投資に対して、本当の自信、スキルを
身につけられたので、何が起きても大丈夫になって
います。
ウィークリーレポートのサポートをしてもらって
いる江崎が、
「まだまだ乱高下激しいので、きっちりとトレンド
見て、投資をしていきましょうね。」
と言ったら、
「今、乱高下、激しいですね~。でもそれは逆にチャンス
ですからね~。儲かりますね~。(笑)」
「本当にウィークリーレポートのおかげです。
ありがとうございます~。」
なんて言ってくれています。
(今、音声を聞きやすいように音の編集をしたり
しているので、また今度その方のインタビューを
聞いて下さい。)
私としても、しっかりとしたスキルを身に着けてくれて、
本当に嬉しい限りです。
本当のスキルを身につければ、下落しようが、上昇
しようが、乱高下の激しい相場も全部チャンスだと
言えるようになります。
円安だったら、もうめちゃくちゃ儲けられます。
でも円高はからっきしです。円高になったら、
もう終わりですわ!
という人が実際投資家の大半を占めています。
またそれでスワップを取っていこう!と言います。
でもそれではダメなんです。
月曜日から何が起きても大丈夫です。
何が起きても、利益を大きく上げるか、
小さな損失を出すか、そのどちらかです。
続けていれば、プラスです。
とそんな事が言える投資を実践して下さい。
先日、堤未果さんという方の本で、
ルポ貧困大国アメリカという本を読みました。
2007年12月に書かれた本でアメリカの中身
とも言える実態みたいたのですが、それはも~
ひどいものでした。
(ある程度は誇張されているかもしれないですが、
そうだとしても大変な状況だと思いました。)
全体を通しては、よくアメリカはそんな状態で
もっているなーといった感じです。
崩壊していてもおかしくないんじゃないかなと
思わされるぐらい市場原理の下に晒されて、
制御不能で突き動かされている国です。
本当に1部の裕福層だけが、安全を確保されていて、
圧倒的大多数の人達はちょっとした事故や病気になった
だけで、いつでも職を失ったり、破産して人生の歯車が
狂ってしまう可能性を秘めています。
実はチャート上からこの先、ドルが崩壊していって
さらに円高になるシナリオも少し描いているので、
秘かに、これは円高なるかなーと思ったりしたくらいです。
(もちろん投資は、相場に起きている事でしか
判断しないので、この本の影響を投資に反映させることは
ありませんが。)
ただありえないとは思わないことです。
本当にドルが崩壊してユーロと円が上昇する
シナリオは十分可能性はあります。
長期シナリオを描く時には、サイクル理論やエリオット
波動理論を使ったりしますが、まったくドルの没落は
不思議でもなく、本当に起こりえる形は描けます。
サブプライムローンはある種、アメリカ経済の行き
詰まりによって、起こるべくして起こったものとも
言えるからです。
住宅業界が中間層に家を提供しつくした時に、
次のマーケットは低所得者層に行くしかなかった
からです。
そしてそのローンが崩壊したわけなので、
次の手がなくなっているんです。
住宅業界だけじゃなく、カード業界も飽和しきって
しまって、次のターゲットして学生しかなく、学生
にカードローンをさせていて、学生の33%はカード
ローンの滞納者になってしまっているという事です。
色んな業界が飽和しきってきている可能性は十分
ありえます。そうなると没落のシナリオも信憑性が
出てきてしまいます。
この本では、医療や保険など生命に関わること
まで民営化していったアメリカに追従する日本に
警鐘を鳴らす本だったのですが、とても衝撃的な
ものでした。
何が起きても不思議ではありません。
今から円安に向けて相場が回復するなんてありえないとか、
これからも円高が続くなんてありえない
と自分の頭で限界をつくってはいけません。
相場で起きている事は紛れもなく事実です。
相場の動きをみて、行動を柔軟に合わせていきましょう。
相場が上昇すれば買っていき、
下落すれば売っていきます。
投資家のする事はそれだけです。
松下誠の投資法はこちらから
昨日多くの投資家が、ステップ1を無視して、
ステップ2から始めて、そして日夜損しています、
とお話ししました。
今日はその続きのステップ3について
お話します。
ステップ1で損失に対処しました。
ステップ2で相場の予想(シナリオ、
ストーリーを描く)をしました。
そして、ステップ3は・・・
「対処」です。
えっ?
なんで?
「対処は1じゃないか?」って。
違います。
実はステップ3も「対処」なんです。
私たちはステップ2で「予想」します。
当然、「予想」や「ストーリーを描く」は事前に
行いますので、徐々に相場は動き、そしていつか
あなたの予想通りになりました。
その時あなたは?
実は、予想とおりの展開が起こっても、
何もできない投資家が多いのです。
「そんなにうまくいくわけないだろう・・・」
「前回損切りだったから・・・」
「しょせんテクニカル分析なんて・・・」
「資金を減らしたくない・・・」
こんな風に思ったことはありませんか?
あるいは知っていることが目の前で起こった
のに、何もできなかったことはありませんか?
それは、なぜでしょう?
準備ができていないかもしれません。
“投資は準備です”と、これまでにも何度か
お話しました。
投資は対処です、とも言いました。
もし知っていることが目の前で起こったら、
エントリーをしてみましょう。
そのとき大切なことは、
リスクを知り、そのリスクを“許容”する
ことです。
そのストーリーの確率を知ることです。
リスクも分からず、確率も分からなければ、
ただ指をくわえて見ているだけになります。
その知識や理論は、机上の空論になってしまいます。
使えないただの知識です。
使えないただの知識あつめは、投資評論家に
任せればいいです。
私たちは投資家です。
投資をして儲けます。
ステップ3とは、予想したことが目の前で
起こった時に、「対処」をすることです。
そのために必要な準備は、“損失”を知り、
“確率”を知ることです。
●ステップ1
【損失への対処】
●ステップ2
【予想またはシナリオを描く、ストーリーを描く】
●ステップ3
【予想やシナリオへの対処】
これらを確実に出来る人、実際にやる人が相場
では一番強い人達です。
安定感もあります。
10年後も相場に残り続け、
そして利益を上げ続ける人達です。
ステップの順番を間違えずに、
登りつめましょう。
松下誠
PS
松下誠の投資実践プログラムは、3つのステップ
を確実に身につけ、強い投資家になるための
プログラムです。下記から入手できます。
「知っているのに、できない。」
よくありますね、投資以外にも。
もっと自分の嫁さん(旦那さん)恋人、子供に
やさしく接して、仲良くしたい、
そう思っていても、強く当たってしまったり、
「知っていることと、分かっていることは違う。
分っていることと、できることは違う。」というのは
誰もが知っていることです。
でもなかなかできません。
そうなんです。
私たちは、知っていても、分かってないんです。
分っていても、できないんです。
安心してください。
今日で解決です。
本当です、もう明日まで引っ張りません。(笑)
これは、
「知っている=頭で分ったつもり」
「分っている=できるつもり」
ということなんです。
残念ながら、できません。
「あること」をするまでは。
その「あること」とは・・・
「腑に落とす」
「体で覚える」
ということです。
頭で分ったつもりでも、体が動きません。
だから、注文ができなかったんです。
では、どうやって体で覚えますか。
これもまた以前にお話ししています。
投資に関しては全くの素人のダイレクト出版
の小川さんも言っていました。
「繰り返す」のです。
何度も、何度も、できるようになるまで。
そして、その作業を短縮し、確実に行なう方法が
あります。
それは、五感をフルに使うのです。
多くの人は、情報を目と耳で入れて、
それで「知った」、「理解した」と思います。
そして、実際の現場では「できません」
目と耳以外に、「手」で。
これは書くなり、キーボードを打つなり、
手を使って情報を入れるのです。
またそのことを誰かに話すのも有効です。
ブログやメルマガに書いてもいいですね。
目を使って視覚で、耳を使って聴覚で、そして
手を使って触角で、残念ながら、「嗅覚」と「味覚」
を使うわけには行きませんので。
投資で儲かったお金で美味しいモノを食べに
行って、投資で儲かる=美味しいというのを
つなげれば、「嗅覚」「味覚」も使えます(笑)。
半分冗談ですが、半分は本気です。
なぜなら、一番のとっておきは、「感情」を
動かす事だからです。
「楽しい~」
「すごい儲かりそう~」
「恐ろしく当たる~」
何でもいいんです。
感情を動かしながら行なうと、体に
浸み込み始めます。
“脳”が刺激を受けるからです。
何かを身につけるときに、
目と耳と、口と、手と、そして感情を
動かして、あとは“繰り返し”です。
まあここまで知れば、あとはやるだけです。
あなたはやりますか?それともやりませんか?
違いはそこからです。
下記の方は、何度も繰り返し、繰り返して、
体で体得して利益を上げ始めた松下投資プログラムの
メンバーの方です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再購読してから、ようやく20%を超える
利益が出るようになってきました。
なによりも、自分でうれしいのは、精神的にとても
安定していることです。
そして、長い期間でトレンドを冷静に追えるよう
になったことです。 松下さんのいっているとおり、
トレードの回数が自分でも驚くほど減りました。
今までは回数が増えれば利益も増えると思って
いましたが、これは本当に不思議です。
これからもDVDを何回も見たいと思います。
ちなみに、この数ヶ月で、12本セットを、7往復
以上見ています。 とにかく、どんなに忙しくても、
1日に1本はみて、体に刷り込みたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
東京都 小山努さん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やるべき事を知って、やるべき事を実践して、実際に
現実に利益を手に入れてください。
相場が自分の味方になってくれたかのように利益が
上がり始めます。
松下投資実践プログラムはこちらから
昨日の月曜日は久々に金曜日の終値と月曜日の
始まり値で値段がずれる(窓を空ける)という
現象が起きました。
その後円相場は、下落、下落で
びっくりした人もいたと思います。
特にポンド/円なんかは約3円の下落が
起きました。
驚きの下落ではありますが、そういう相場
だからと怖がる必要はありません。
相場の動きに対応できるように自分を
合わせていけばいいのです。
ポンドの値動きが他の通貨に比べて倍の
スピードで動くのであれば、ポジションサイズを
他の通貨の半分にすればいいだけです。
元々ポンドは他の通貨に比べて半分以下に
するぐらいで丁度いいです。
また急激なアップには急激なダウンが起きやすいので、
その事もあらかじめ想定しておくというのも重要です。
急激なアップについては、手を引くときもさっと素早く
切っていきます。
その流れに対して、というわけではありませんが、
ちょうど衝撃的で面白い事を言っている人がいて、その人の
記事についてコメントを求めてきた人がいたので、その事に
ついて少しお話したいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
歴史的に見ても世界が経済後退期に入った可能性は高いと思います。
それゆえ、サイクル理論とかの経験則と実態は乖離しつつあります。
それと特に為替はコインサイドの様なもので運があるかないかで
勝負が決まるギャンブルになりつつあります。実需とは明らかに
違う動きをするのはそのためなので…つまり、いいか悪いかでなく
【神のみぞ知る】の世界に現状は入ってます。
という意見がありますがどう思いますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この記事を読んでみて
どう思われますか?
>投資がギャンブルになりつつある
これが事実だとしたら、怖いですね?
ギャンブルだったら勝てる自信はとたんに
しぼんでしまいます。
でも安心してください。
投資はどこまで言っても、投資です。
決してギャンブルにはなりません。
儲けている人はおなじ行動をとって
儲けていますし、損する人はいつも損する
事をして損しています。
>実需とは明らかに違う動きをするのはそのためなので…
>つまり、いいか悪いかでなく【神のみぞ知る】の世界に
>現状は入ってます。
意見の違いを、正そうとする分けではないのですが、
こういった記事を投資経験の浅い人が読まれると、ただ
不安に思うだけで何のプラスにもなりませんし、
かえって悩みを濃くしてしまうだけなので、安心してもらえる
ように投資で利益をあげることがどう事かについて、
お話します。
残念ながら投資の世界には、こういった記事が多く
投資家は惑わされてしまいます。気をつけてください。
>実需とは明らかに違う動きをする
という事についてですが、
私に言わせれば、それが“投資”です。
それこそが投資と言うべきかもしれませんが、
世界経済がどうかというのは、おいておいて、
過去の相場もずっと実需とは明らかに違う動きをして
相場を形成してきています。
絶対に実際の実需にピッタリと合う事はありません。
絶対にです。
なぜなら、いわゆる“適正価格”なんてものは、
一定ではなく、日々変化しているモノだからです。
それが当たり前だから投資が成立するといっても
言いすぎではないかもしれません。
>歴史的に見ても世界が経済後退期に入った
というのが、真実かどうかは私には分かりませんが、
たとえ真実だとしても何も心配する必要も、行動を変える
必要もありません。
なぜなら1つだけ投資の世界で変わらない事実があり、
その事実に基づいて投資をすればいいからです。
その事実とは、相場の値動きは“人”が作っている
という事です。
そして一定以上の人が集まるとそこには
“集団心理”の法則が働くという事です。
この事実が変わらない限り世界経済がどうなろうと
投資家として投資で利益を上げていく事ができます。
世界が経済後退期に入った時、人は何を思い、
どう行動するか?
“痛みを避けて快楽を求める”
です。
具体的には、
“損失から免れようとして、利益が得られそうな方に動く”
です。
では経済成長期に人はどういう行動をするか?
“利益が得らそうな方に動いて、
損するところから離れようとする”
です。
つまり、全く同じ行動です。
大事な事なので繰り返しますが、
まったく“同じ行動”です。
経済が後退しているからといって、
損失の方に走りたくなる人はいません。
世界が経済後退期であろうと、成長期であろうと、
人は“痛みを避けて快楽を求める”動きをするのです。
そしてその動きが形になったのが“相場”です。
だからそこには“サイクル”が現れるのです。
経済が成長しているからサイクルが現れる
のではなく、経済が後退しているからサイクル
が機能しなくなるのでもありません。
人の思考が入るので、そこには、サイクルが
現れるのです。
多くの人は、経済アナリストの表現を聞くと
混乱したり、自分の投資がぶれたてしまったり
します。
ギャンブルみたいになってきているのか?
どうしよう。。。
わざわざ難しく考える必要はありません。
いつも、世界がどうなっても、やるべきことは
変わりません。
損切りを設定してリスク管理をして、
トレンドの発生に“準備”をして、トレンドが
発生したときには乗っかって利益を伸ばして、
伸ばして、伸ばします。
そして相場に、“いつも儲けさせてくれて
ありがとう”と言いましょう。
それだけです。
振り回されないで下さい。
ぶれないもので投資をして下さい。
アナリストや、投資家のうわさなどに振り回されて
投資がブレてしまう人は、ずーっと相場で変わらない
集団心理を活用投資を身につけて下さい。
下記からその投資が手に入ります。
先日から、円相場を中心に急激なダウン、そして
翌日にはアップといった荒々しい相場展開が起きて
います。
相場全体が揺れているときによくある形です。
この動きに対して、ハラハラドキドキと心臓に
悪い値動きだと思っているかもしれません。
買っているポジションを慌てて売ったら、
上昇してきて、しまったーとばかりに買い戻す
という行動をされている人が多い相場です。
ただこの値動き自体で自己資金の15%以上
上下したりしているとすれば、それはポジション
サイズの大きすぎか、ポジション数の持ちすぎです。
たった1日、2日でそれだけの資金がアップ
したりダウンするのは、長期的に見た時にバランス
欠いた投資と言わざるを得ません。
バランスがとれた安定した投資ができないと、
最終的には利益を積み上げる事はできません。
日常、私たちが見るのは相場です。
相場がアップするのか?
ダウンするのか?
そういった事について、日々思考のほとんどを
使っています。
上昇して大きな利益が出れば嬉しいので、
ついついポジション数は増えていきます。
上昇しそうな通貨を見つけてしまうと
買いたくなってしまいます。
どれだけのポジション数を持っているか、
それらが、円高に振れた時にどれだけの
損失になってしまうのか?
なんて事はあまり考えたりはしません。
でもそれはとても重要です。
自分が買った通貨が上昇している時には
分からない事がたくさんあるのです。
感情がどれだけ揺さぶられるか?
資金がどれだけアップダウンしているか?
ポジション数のマネジメント、
ポジションサイズのマネジメントは
利益を積み上げる上で最終的に一番重要です。
振り返ってみてみると、月曜日、火曜日の
アップダウンでの値動きは、相場全体からしたら
特に激しいアップダウンでもなく、ごくごく起こりえる
動きです。
ポジションサイズのマネジメント
ポジション数のマネジメントをぜひ
きっちりとやっていきましょう。
短期間で大きすぎる利益や損失が出ることは、
バランスを欠いた投資です。
松下誠
PS
松下実践プログラムの一番最初にやるのが
“マネジメント”です。そしてこのマネジメントは投資を
する限りずっと続けなければいけない大事な作業です。
松下プログラムは下記から参加できます。
今日もドル/円などいくつかの通貨では窓を
空けてのスタートでした。
値動きが荒く相場が安定しない状況が続いています。
こんな時だから言うわけではないですが、
私の中で1つの懸念しているシナリオがあります。
それは、
“サブプライム問題が終わっていない”
と言う事です。
もし終わっていないとしたら、
あなたの資金はどうですか?
日本中で(もっと言うと世界中で)
サブプライム問題は終わったといった
事が言われていますが、
サブプライムの問題について現時点で
根本的な解決がされたわけではありません。
市場が終わったと判断しているので、
終わったかのように動いているだけです。
そのサブプライムが再燃してくるとなれば、
相場はどうなるのでしょうか?
ドルの80円?
ユーロは?
ポンドは?
その時、あなたのポジションは?
あなたの資金は大丈夫ですか?
私たち投資家は、自分の大事な資金を、相場という
リスクにさらして収益を上げていくのですから、
“サブプライム問題が終わっていなかったら”
という質問にも
当然なんらかの答えを用意しておかなければ
いけません。
サブプライム問題が終わっていないとしたら・・・
“●●の行動をする”
自分の持っているポジション、自分の注目して
いる通貨、資金などによって●●の部分は変わって
きますが、
なんらかの行動を、起こる前の今の時点で
決めておかなければ対応できません。
なんの答えも持たずに投資をしていると、
実際に起きた時には対応できずに、資金を
また失ってしまう事になります。
サブプライム問題の再燃が、起きるかも
しれないし、起こらないかもしれません。
でも誰もがサブプライム問題は終わったと
思っているとしたら、それは危険信号です。
相場では、起きないと思っている事が
目の前で起きます。
相場が“超楽観”という状態になってくれば、
最終的には悲観を通りこして、超悲観が待って
います。
今すぐ何かをしないといけないわけでは
ありません。
でも“準備”はしておきましょう。
相場に絶対はありません。
何も起きなければOKです。
でも何かが起きてもOK、もしくはチャンス!
そんな投資を実践していきましょう。
松下誠
PS
トレンドに逆らわない投資スキルを身につけて、
サブプライムや、何か問題が起きた時にチャンスと
言える投資を実践していきましょう。
松下FX実践プログラムはこちらから
最近は大きなアップダウンが各通貨で
起きているので、どうしても近視眼的というか
視野がせまくなってしまいやすいですが、
週足、月足をしっかりと確認して相場はいつも
大きく見てください。
そして、大きな流れをしっかりと捉えた上で、
細部を見ていくという事を忘れないでください。
それを忘れてしまうと毎日売買して、負けが
続くとどうしても、
「なんで勝てないんだ~・・・。」
「損が続いて苦しい~・・・」
「どうすれば儲けられるのかまるで分からない」
というようになってしまいます。
毎日の売買は、実は作りこみの場です。
利益を追求して、追及して、追及する場では
実はないのです。
毎日の投資の場でしっかり“自分の投資”を
作りこんでいけば、儲けは後から後からついてきます。
下記はモルツ博士のメルマガで、その作りこみの
秘訣が書かれていたので紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
物事を目標達成するための秘訣
June 8th, 2008
おはようございます!
マット・フューリーです。
マーク・トウェインはこう言いました:
「成功するための秘訣は、とにかく始めることである。
始めるための秘訣は、複雑で手のつけようもない大仕事を、
処理できる細かい仕事に分割し、最初の仕事に取り掛かることだ。」
目標設定する人は多くいますが、たいてい、
その目標に向かって動き始めることを忘れがちです。
自分の望みを想像するところまではできるのですが、
その目標を達成するために必要なステップを思い描くことが
全くできないのです。
そして結局、やる気がなくなり、挫折してしまうのです。
しかし、トウェインのアドバイスに従えば、
あなたも失敗することはないでしょう。
マット・フューリー
PS.
目標を設定し、具体的な行動を起こすために
実践的なエクササイズを心がけよう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とにかく始める事、そして“投資で儲けるようになる”
という大仕事を細かい仕事に細分化して、最初にやるべき
ことに取り掛かっていけばいいのです。
1、まずは、損失を小さく限定する
2、無駄な損失回数を減らす(トレード回数を減らす)
3、資金をコントロールする
4、トレンドに乗る
5、サイクルの流れに乗る
6、適切な利食いについて検証する
7、1~6をルール化していつでも同じ投資を
繰り返し利益を得る
8、ルールを見直し(メンテナンス)新しい
ルールを検証する
といったように“投資で儲ける”という1つの
目標を達成するのに、必要なステップを1つ1つ
クリアしていけばいいのです。
儲けとか毎日の売買利益に意識が向くて、
今日はいくら儲かった、昨日はいくら
損をしたという事をしていると、
損失が続くと、とてもしんどくなります。
昨日も損をした・・
その前も損をした・・
今日も損をした・・・
明日も損をするのだろうか・・・
となってしまいます。
そうではないのです。
結果ではなく、プロセス、過程に焦点を当てましょう。
結果は後からついてきます。
最近は、ちょくちょく江崎さんと動画で、
相場に臨む時のヒントをお届けしています。
動画をご覧になられて、あなたがどう感じている
かは、分かりませんが感じたこと、参考になった事は
ぜひ、コメントに残してくださいね。
「すごいな~。そういう風に相場を見ていけば、
いいのか~。」
「なるほど、なるほど、勉強になるな~」
と思う人もいれば
「以外に普通だな~。」
「もっと飛びきりの、“コレ”さえあれば
もう大丈夫!みたいな情報が欲しいんだけどな~。」
と思っている人もいると思います。
たぶん、それでも楽しんで見てもらえている
と思います。
実際、投資家の方は、相場解説を聞くのが
とても好きです。
“どこで買えば利益が上がるのか?”
“どこで売って、大きく利益をモノに
したか?”
投資家が日常考えているのは、
そういったことです。
売買の仕方などは、投資の
醍醐味であり、一番面白い部分です。
ただそういう動画解説にあるような
テクニック的なことばかりではなく、
地味で楽しくない作業も投資では
やらなくてはいけません。
それが損失管理、履歴、検証、資金管理です。
ドルを買った!
ユーロを買った!
ポンドを買った!
儲かった!!
では終わりません。
資金管理はきっちりとできているか?
ポジション数は多すぎないか?
一回の損失で大きく損をしすぎていないか?
損きりはきっちりと入れていけているか?
リスク、リターンはいくらか?
などなど利益を出せていなかった時の
事も考えておかなければいけません。
相場解説では表面的には見えてこない
そういった部分も理解しなければ、利益を
安定的につみ上げる事はできません。
多くの人は儲けたい、儲けたいという
意識が強いので、テクニック部分、売買の仕方
に意識が向き勝ちですが、実際投資はマネジメント
がきっちりとできていないから損をします。
テクニックがないから損をしているのでは、
ありません。
自分の売買の検証をして、
資金は大きく入れすぎていないか?
損失はきっちりと管理できているか?
資金をきっちりと管理できているか?
についても忘れずに考えてください。
松下誠
PS
投資はマネジメントの上に、テクニックが
乗っかってきます。マネジメントなきテクニック
は全く機能しません。
バランスよく投資で儲けるための
松下投資プログラムで投資スキルを
身につけてください。
楽に儲けられる方法ってどう思いますか?
毎日朝少し相場をチェックするだけで、
日中は投資のことを考えずに、勝手に儲かる
投資です。
とても魅力的ですよね?
そんな方法を身につけて、毎日楽に投資で
儲けたいですよね?
そんな方法がありますか?
って言われると、私は“ある”と答えます。
実際、私は“私の売買ルール”“売買の考え方”を
お伝えしているスタッフさんにお願いして、毎朝、
日本相場が開く時間帯に相場をチェックしてもらって
います。
その時、ルールに沿って買える通貨があれば、
買ってもらっていますし、売れる通貨があれば、
売ってもらいます。
何もなければ、何もしません。
それでどうなっているか?
と言われると、、、利益が出ています。
つまり朝、見て売買しているだけで利益を
上げているという事です。
スタッフの人に任せている理由は
朝はゆっくり遅くまで寝ていたいとかではなくて(笑)
私は株も、為替も、先物も、オプションも相場を
チェックしているので、選任のスタッフさんに、
任せる事で、忙しさを緩和しています。
やってもらう事はいつも、同じ事です。
朝チェックして、売買する。
何もなければ、何もしない。
ただそれだけです。
サラリーマンとして日中仕事しながら、とか主婦の方で
子育て、家事をしながらでも、年間を通じてしっかり
と利益を上げていく投資だって作る事はできるんです。
ただ今日からスグ儲かるとか、明日からスグ
儲かるとかそんな投資手法はありますか?
と聞かれたら、ない!と答えます。
でも、多くの人はそんなノウハウを期待していたり、
そういうモノを探したりしています。
簡単に儲かる方法があるか?
と言われれば、“あります”と答えます。
でも、簡単になるまで、しっかりと
時間をかけて作りこみをする必要があります。
と答えます。
決して、今日から楽に儲かるとか、明日から
楽に儲かるとか、そんなモノではありません。
実際、松下誠のDVDも合計で12時間なので、
見ようと思えば、1日あれば見ることはできます。
(ちょっとしんどいですが、がんばれば見れます。)
でも、見たら次の日から楽勝で投資で儲けられる
かと言えば、そんな事はありません。
ノウハウを知ったとしても、それを理解して自分の
モノにしなければ、実践では使えないからです。
実際に実践レベルで出来るくらいまで、
身につけてしまえば、後は楽です。
やる事はもう単純作業になります。
毎日、チェックするべきところをチェックして
やるべき行動があればする、なければ何もしない。
という事を繰り返していけば、利益が
上がるようになります。
午前中1回、寝る前に1回相場を確認して、
日中は自由に使えるなんて生活もできます。
とても楽です。
でもそれが出来るまでには、しっかりと
時間とエネルギーをかけた作りこみが必要です。
コレを知れば今日から儲かる、明日には儲かる
という投資法を探していても、いつまでたって
もその日はきません。
しっかりと学び集中して、楽に投資ができる
レベルまで一気に駆け上って下さい。
松下誠の投資手法で楽な投資を身につけてください。
投資で儲けるための方法を探す時に、
投資以外のスペシャリストからヒントを
もらう事があります。
下記はインフォビジネスのスペシャリスト
小川忠洋さんのメルマガからの引用です。
ビジネスマン向けに書かれているメルマガですが、
投資家にとっても、同じ教訓がいえますので、
ぜひ参考にして下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たった1行の成功の秘訣(効果バツグン)
From:小川忠洋
大井町のスタバより
もし、あなたが一度でも成功哲学とか
自己啓発について勉強したことがあるなら、
アールナイチゲールの事を聞いたことはあるだろう。
彼は元々ラジオパーソナリティで自己啓発の元祖のような存在だ。
その彼が残した言葉で最もたくさんの人に影響を与えた言葉がこれだ。
(この言葉は特に分野を問わず成功した人に影響を与えた)
『多数派はいつでも間違っている』
多数派はいつでも間違っている。
もし、あなたの意見がみんなと違うなら、
多数派と違うならあなたのやってる事は間違ってない。
人間は考えるのが嫌いだから、みんなと同じ行動を取ろうとする。
(そうすれば考えなくていいから楽だ)
なので、アール・ナイチンゲールからのアドバイスは極めて簡単だ。
『もし、あなたが今の分野でモデルとなるような
成功者が見つからない場合、取る方法は簡単。
多数派の逆をいけばいい。
何故なら、多数派はいつでも間違っているからだ。』
ここに世界で最も簡単なビジネスの成功の秘訣がある。
「みんなの逆を行く」だ。
インフォビジネスで僕はみんながEブックを売りまくって全盛だった時、
あえてバインダーとかCDとかフィジカル(物理的)なものを販売した。
さらに、ダンケネディがこの言葉に追い打ちをかけている。
『多数派は特にお金の分野ではいつも間違ってる』
お金は常に少数の人たちに集まっている。
何かの統計で65歳の男性に起きている事を調べてたものがある。
100人中
・1人は裕福になっている
・4人は恵まれた環境で暮らしている
・5人は生活するために働いている
・34人は死んでいる
・56人は生活のために年金・家族・政府に頼っている
このようなデータがある。
このデータを見てみても
お金に関しては少数派のやり方が正しかったことになる。
だから、あなたがみんなと同じ行動を取っているなら気をつけよう。
そして、みんなと違う行動を取ってて変なやつだと思われてるなら、
あなたは正しい方向に向かっていることになる。
お金を増やしたいなら多数派の意見を聞いていてはダメだ。
多数派の意見に賛同するのはとても楽だが、
ほとんどの場合普通の結果しか得られない。
普通の結果で満足ならそれでもOKかもしれないが。
この
『多数派はいつでも間違っている』
と言うアドバイスはあらゆる分野に適応できる。
だから、もし何かに迷った時はこの言葉を思い出してみよう。
やるべき事、進むべき道がおのずと分かるはずだ。
-小川忠洋
PS
「楽して儲かる」、「片手間で儲かる」と、
多数派がそっちに流れているなら、
あなたが、「ビジネス」として真面目に取り組めば
お金を増やすことができるだろう・・・
↓
http://123direct.info/tracking/cr/OkmN6d7d/30649/1299371
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いかがですか?
『多数派は特にお金の分野ではいつも間違ってる』
衝撃的な言葉です。
でも真実ですね。
サブプライムショックの時の
日本中の人はどういう感じでしたか?
“円を売って外貨を買えば儲かる”
“円は弱い!”
“とにかく円を売れば儲かる!”
“円高になる、危ない”
なんて言っていた人は、頭おかしいんじゃないの?
くらいの感じでした。
売りのチャンスを狙っていた人はまさに
少数派だったのです。
結果的に“大暴落”が少数派を裕福に、
大多数の人に壊滅的ダメージを与えました。
ぜひ、
『多数派は特にお金の分野ではいつも間違ってる』
という言葉を忘れないで下さい。
今、サブプライムは終わったと思っている人は
多数派ですか?それとも少数派ですか?
松下誠
PS
松下誠の投資は、集団心理(多数派)の
流れを知り、利益を上げる方法です。
身につけたい人は下記から手に入れてください。
あなたは今投資で苦しんでいますか?
やきもきとした気持ちで投資をしていませんか?
今、相場は上昇トレンドの中にいるものもあれば、
持合い気味に推移しているものもあり、流れが一定
方向に傾かない相場に、悩み苦しんでいる人も
多くいると思います。
投資は単純に上がった、下がった、儲かったの
世界ではないので、時に苦しい展開も出てきます。
こういう相場状態では勝つ人と、
負ける人との“違い”が出ます。
こんな相場展開のときには、多くの人は
“早く”この悩みから抜けたい
“早く楽になりたい”
早く分かりやすいきれいな上昇相場が
欲しいという思いでいっぱいになります。
“早く”
“早く”
“早く”
“早く”
早くというのは誰の都合だと思いますか?
相場の都合ですか?
それとも
悩み苦しむ投資家の都合ですか?
答えは明白です。
悩み苦しむ投資家の都合です。
苦しい展開の時に、我慢が続かなくなった人は、
短絡的な行動を取ります。
そして、損をします。
そして、損を取り戻そうとあせり、
また損をしてしまいます。
投資の世界では、相場はいつも正しく、
投資家は相場に合わせることでしか利益を
上げる事はできません。
相場が浮遊して、安定しない状態
というのは、相場参加者の多くの人が
ストレスを感じています。
悩んでいます。
苦しんでいます。
だから相場の動きが一定しないんです。
でもそれが相場です。
集団心理によって形作られているもの
だから安定しない事もあるのです。
相場はいつもきれいな相場ばかり
ではありません。
相場はいつも自分の思い通りに
はなりません。
そして、そんな相場がいつも正しいのです。
相場はいつまでも不安定にふらふらと
動いているわけではありません。
必ずきれいなアップ、またはダウンの
動きが起きます。
“自分でも利益を上げられる”
そう思える相場の波がでてきます。
投資法によっって、そう思える相場の形
は違いますが、自分が納得できる形が出る
までぐっと待ちます。
大切なのは、指標や理論を使って、相場の
動きにシナリオを描き、自分の描く形が出た時に
は、一定のリスクをとって行動に移る事です。
リスクを取る人しか、投資で儲ける事はできません。
行動する人しか、相場は利益をくれません。
人が“早く”と思っている相場もぐっと待てる人が
相場で大きな利益を上げます。
日々悩み、苦しむ相場も、振り返ってみると、
とてもきれいなアップダウンを描いています。
自分のチャンスを待ちましょう
そして行動して利益をあげましょう。
松下誠
PS
勝てるイメージ、シナリオを描けない人は、
松下誠のFX投資プログラムに参加して一緒に
実践していきましょう。
相変わらず相場の方は動きが
小さく変動しているだけです。
ある種安定しているというようにも
見て取れますが、大きく動いた時の
準備はしておきましょう。
昨日は株式相場におけるブルベア相場の
動画解説を見ていただきました。
なだらかな上昇を ブル相場といい
急激な下落を ベア相場 といいます。
その両方が合わさって出来た相場を
ブルベア相場という言い方をします。
もしまだ動画を見ていない人は下記から
ご覧ください。
http://www.123profit.jp/kabu/video/
とても重要な解説をしています。
FX投資についてのメルマガなのに、なぜ
株式におけるブルベア相場の動画を見てもらい
たかったかについて、お話します。
株の世界は基本的には、買う事から始まる相場です。
(もちろん信用の売りから入ることもできますが、
圧倒的に買い市場なのが、株の世界です。)
それに対して、FXの世界では、双方向の
関係のバランスの世界です。
日本人が円を売ってドルを買えば、【買い相場】
ですが、それは米国人からしたら【売り】であり、
米国の人が、ドルを売って円を買えば、
日本人にとっては【売り相場】です。
円売り→ドル買い 日本人にとっての買い相場
円買い←ドル売り 米国人にとっての買い相場
です。
だからお互いが逆の立場になれば、
買い相場同士になるので、どっちが買い相場で、
どっちが売り相場というのは言えないのが
為替の世界です。
だから株のようなブルベア相場は
理論上は起きません。
でも事実として為替相場にもブルベア相場と
いうのは起きます。現に起きています。
去年のサブプライムなんかがその典型的な
形なのですが、円高方向に進む期間は明らかに
ベア相場(急落相場)でした。
米国人がチャートを見たら、円の価値が
急上昇しているように見える相場です。
双方向の関係のはずのFX相場でなぜ、
このようなブルベア相場が起きるのでしょうか?
勘のいい人は気づいています。
もしくは、FXの世界について深い理解を
している人は気づいていると思います。
答えは“スワップ金利”です。
金利が高い通貨がブルになり、
金利が低い通貨がベアになります。
日本円の金利は?
知りたくもないですよね?
1%もありません。
すべての通貨に対して、日本円が
ベア(急落)相場になるという事です。
円相場は3月17日に、一旦底値をつけてから、
なだらかですが、堅調なアップトレンドを
形成しています。
でももし、また流れが下落に変わるとしたら、
一気に急落する可能性もあるのです。
ブルベアの考え方、相場の見方は
とても重要です。
もし、そんな自体が起きとしても、
あなたの資金は大丈夫ですか?
まったく問題ない!
そう答えられる投資を作り上げてください。
そんな投資を作り上げたい人は下記から
松下FX投資プログラムに参加して、
一緒に利益を上げていきましょう。
松下誠
PS
ブルベア相場は知ってしまうとチャンスに
変える事もできます。ブル相場よりベア相場
で倍の利益を上げる事だってできます。
ユーロが過去最高の高値に入ってきたので、
FX投資をしている方に、対応策についての
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昨年7月、サブプライム大暴落が起きた
事によって、FX投資家は過去に味わった事の
ないほどの大打撃を受けました。
その後、徐々に徐々に回復してきて、サブプライム
前の高値にまで値段を戻してきたのです。
カナダドル、フランに続き、3つ目の通貨です。
ユーロが今強いという事と、トコトン円が弱い
という事が現れています。
でもここで注意が必要になってくるんです。
円は今確かに弱いです。
でもだからと言って、
「なんだ~、円はやっぱり弱いのか~だったら、
また円売り、外貨買いで利益が出るんじゃないかー」
といって、今から"新規に"円売りでユーロを
買ったり、ドルを買ったりするのが危険だからです。
今の上昇は明らかなに、3月17日からの
アップトレンドだからです。
すでに数ヶ月アップしてきています。
ユーロが史上最高値だー、
ユーロは強い!買えー!
ではないのです。
今ユーロの上昇で利益を上げる事が
できるのは、数日から数週間前もしくは、
数ヶ月前からユーロを買っていた人だけで、
今から買うという行為は大きな危険が
伴ってくるのです。
今はおそらく一番ユーロに"買いが集中
している状態"です。
だからあえて買わない方がいいのです。
一番買いが集まる、、、
大多数の人が買っている、、、
"大多数と同じ行動"をしていても、
絶対に投資では利益が上がらないのです。
"大多数の人の逆を行け!"
"少数派はいつも正しい"
というのは投資の世界に昔から
ずっと言われている教訓なのです。
では大多数の逆を行け!
という事は、逆に売りに行くのか?
と言われると、上昇している今の段階で、
売りで入るのはもちろん危険です。
今は慌てて飛び乗らずに、近々来る
チャンスに備えて"待つ"時なのです。
チャンスは必ず来ます。
そしてこの先何度でもあなたの前に
チャンスは現れます。
ただなんとなく待つのではなく、
明確な根拠を持ってチャンスを待っている
人だけが利益を上げます。
投資の世界では、チャンスが来る"シナリオ"
を描き、どこで自分の行動を合わせていけばいいのか、
その事が分かればいつでも利益は上げられます。
FX投資で利益を上げいくためには、
"大多数の逆を行け!"
と言う言葉を忘れないで下さい。
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チャンスが来る"シナリオ"を描いて、
どこで自分の行動を合わせていけばいいのか、
分からない人は下記から72000円の無料DVD
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先週26日にニューヨークダウが急落して
サブプライム以降の最安値を切っていきました。
この暴落に円相場が大きく影響を受けるのか、
それとも大した影響もなく、値を戻していくのか、
については、注目すべきところです。
上昇、下落どちらの形もイメージして、どちらが
起きても、資金を大幅には失わないという状態に
しましょう。
大事が起きなくてもOK
大事が起きてもOK
いつもしっかりと利益を積み上げている
安定感のある投資家は、いつも最大限の利益を
上げているわけではありません。
研ぎ澄まされた嗅覚を持ってトレンドの
始まりから終わりまで最大限利益を上げらて
利益は出たら大きい、でもたまに大負けをして
資金の10%以上を吹き飛ばしてしまう人
トレンドの始まりから終わりまでを全部利益に
変える事ができなくても、大負けする事なく、
しっかりと利益を積み重ねていく人
どちらが、長期的に成功する投資家か?
1年たった時にどちらに利益がしっかりと
残っているか?
と言われれば、明らかに後者です。
大成功はしないまでも、大失敗をしない
投資家です。
多くの人は、大成功を夢見て投資をされます。
お小遣い程度、得られたらいいという人も
中にはいますが、多くは大成功を夢見て投資を
します。
ただ大成功には相応のリスクがあるのです。
受け入れられるリスクに必ず押さえて、
その範囲で利益を積み上げて行きましょう。
今日、明日の相場はある種の見極めの時間帯です。
狙いすぎず、凝り固まった考えをせず、相場の動きに
振り回されず、一定のリスクをとって、確率の傾きに
行動を合わせていきます。
今回の動きは、何が何でも利益を上げようと
必死になるのではなく、どういう投資を実践できて
いるかの“行動”にフォーカスを当てましょう。
視点を遠くに置きながら、今の相場に対応しましょう。
http://www.123profit.jp/MNL.php
ルールを持って、堅実に相場の動きに対応をして
同じように利益を上げられる人が一番強い投資家です。
堅実で安定感のある投資家になりたい人は下記から
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昨日は大きく下落の後に、また急激に値を
戻すという展開が起きていました。
そんな中もニューヨークはまだ下げ続けて
います。
昨日の値動きの途中から慌てて売りで仕掛けて
入った人は今は若干マイナスになっているのかも
しれません。
トレンドが崩れるのか?
それとも支えて戻してくるのか?
集中しなければいけない時間帯が続いています。
昨日、実は株のメルマガの方で、とても大事な
相場の集団心理の働くポイントについて説明して
いました。
この解説はやはり、FXの方でも共通で認識
しておかなければいけない事ですし、
今のニューヨークダウ、しいてはアメリカの今後の
展望にも大きく関わってくるので、FXの方にも
アップしておきました。
http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/07/01/
FXの世界は大きく広がりを続けていますが、
ゲームの世界にも進出してきているみたいです。
~~~ファミ通ドットコム 6月30日~~~
アプリでFXを学べる、ハドソンよりiモード向けに
『お仕事ドラマ FXとラーメン屋編』が配信
ハドソンが、いま話題のFX(外国為替保証金取引)を
テーマにした新アプリをiモード向けに配信。同社のゲーム
ポータルサイト“着☆あぷ♪ボンバーマン”にて『お仕事
ドラマ FXとラーメン屋編』を2008年6月30日より配信する
ことを発表した。
・・・
中略
・・・
FXを題材としたゲームとしては、ケータイアプリ初となる
本作では、FX業界大手のFXプライムが完全監修しており、
リアルなFXの取引シーンが楽しめる。FXの専門用語も分かり
やすく解説しているので、FXの基本知識を学ぶのにも最適だ。
なお本作は、序章のみ無料で体験できるようになっている。
~~~ファミ通ドットコム 6月30日~~~
携帯アプリのソフトで月額315円のゲームみたいですが、
ラーメン屋の店長が、独立と恋人との結婚を夢見て、
FXで資金稼ぎをするという設定らしいです。
FXブームに乗って色んなモノが出てきますが、
ゲームでFXを認知して学ぶというのは、FXを始める
入り口としては、最も最適な方法で、20代、30代が、
この先もどんどんFX投資を始めるでしょう。
韓国がIT先進国になった原動力もゲーム
だったみたいです。
パソコン=難しいという“常識”をゲームによって
崩していったために、一気にIT分野において急成長
していったみたいです。
日本でも流行っている“オンラインゲーム”も
韓国から来ているものです。
これからもFXは第3次ブーム、第4次ブーム、
第5次ブーム、第6次ブームと増えていくでしょう。
今、なぜこの話題を取り出したのか?
というのにはもちろん理由があります。
先日からのニューヨークの下落に関する
メルマガでもお伝えしている通り、今のFX市場
はとても集中しなければいけない状況です。
人によっては大きな利益を得る事も
できるチャンスですし、
逆に、大きな損失になってしまう人も確実に
出てしまう相場状況です。
でもそれは“今”の事であって、未来はまた
安定した相場が戻ってきます。
(ブームに乗って始める人が増えていきます)
未来から見れば今の相場なんて、特別変わった
展開をしているわけでもなく、ちょっと大きい
動きをしていたくらいのものです。
また次々新しい資本や人はFX市場には入ってきますし、
いつもの相場に戻ってくるのです。
今に囚われすぎないで下さい。
いつもの通り一定のリスクをとって、行動を
決めていくだけです。
シナリオ通りに行けば利益
シナリオと反対に動けば損切り
ダメなら次でしっかりと今回の分も
利益にしていけばいいんです。
大事な事は今回の動きに“掛けて”
資金を全部失わない事です。
“掛け”に出れば、投資は投資ではなく、
ギャンブルになってしまいます。
ギャンブルをすれば、確実に投資の世界では
生きていけません。
見失わず、焦らず、自分の投資を貫いて
年間で利益を上げていってください。
ダイレクト出版の小川さんのメルマガを読んでいて
知ったのですが、この10年間で、私たちの前にある
情報量は410倍になったそうです。
410倍です!
すごい量ですね!
20世紀は物の時代だったのに対して、21世紀は
情報の時代とか言われるだけの伸び率です。
ものすごい情報量です。
“物”はそこにあるだけで役にたったり
しますが、情報は物と違って“ある”だけでは
機能しないですよね。
その情報を“処理”して、“活用して”初めて
意味が出てくるのが情報の特徴です。
でも私たちの情報処理能力はというと、10年前
からそんなには変わっていないです。
むしろ10年前よりも、悪くなっている
可能性の方が高いくらいです。
で情報処理能力は変わっていないのに、情報の
量が410倍になったとしたら、どうなると思い
ますか?
情報に飲み込まれてしまいますね。
たくさんの情報量が次から次へとやってくるため、
情報を受け取るのに必死になって、結局なにも処理
できずに終わってしまいます。
先日メルマガ購読者からも相談を頂きました。
色んな投資情報を毎日受け取って、勉強したり、
いろんな情報商材も買って勉強したりもしていますが、
いっこうに利益が上がりません。
どうすればいいですか?
完全に情報に押しつぶされてしまっているようです。
情報商材はダメだ!と言う声は確かにいっぱい聞きますし、
私も悪い情報商材もたくさん知っています。
でもまず最初にこの方がやらなければいけない事は
受け取る情報を絞って、1つの事に集中する事です。
投資法は、とてもとてもたくさんあります。
投資指標だってたくさんあります。
私だって全てのテクニカル指標のことを
知っているわけでもありません。
逆に全てのテクニカル指標を知って
全部を活用しようとするとトレードが
できなくなります。
すべての指標のサインがそろう箇所なんて
まずほとんどありえないからです。
情報は絞らなければいけません。
たくさんの事を受け止めようとしたって、
410倍ですから、受け止めきれるはずが
ありません。
受け止めようとすれば、どれもが中途半端に
なってしまうだけです。
投資で大切なのは実践と検証です。
1つの投資法を知ったら、自分の投資スタイル
に合っているかどうか、まずは実践してみて、
そして利益が出るかどうか、損失は、リスクは、
と検証する事です。
そして練りこまれた情報は“スキル”に変わります。
スキルは、お金を生みます。
スキルは、自信を生みます。
スキルは、安心を生みます。
スキルは、安定を生みます。
スキルは、新しいスキルを生みます。
410倍になった情報に振り回されるのでは
なく、ほんの少しの必要な情報に絞って、
実践と検証に時間とエネルギーを
掛けてください。
優れた情報は重要ですが、実践と検証から
しかあなたが得たいモノは得られません。
松下誠
PS
松下FX実践プログラムを実践して、
検証して、実践を繰り返す人は次々と
利益を上げていっています。
プログラムはこちらから
http://123direct.info/tracking/cr/HC4AWas1/31961/1299371
先日、松下投資プログラムに申し込みをして
くれた投資未経験の方から質問のメールを
頂きました。
DVDを実際に見て、バーチャルトレードを
開始して日々チャート画面を見て、日々の値動き
を追ってはいるけれど、何を見て、どう考えていけ
ばいいのか分かりません。
という事でした。
おそらく同じ様な経験を誰しも少なからず
してきてはいると思います。
この反応は何か新しい事を学ぶ時によくある反応です。
勉強している間は、ふんふん、なるほど~
となっているのですが、実際に何の解説もない“現場”
に足を踏み入れると、頭が真っ白になり、何をどう
すればいいのかが分からなくなるのです。
投資DVDで投資の知識は得ました。
でもその知識の引き出し方が分からないのです。
どうすれば、この問題を解決する
事ができるでしょうか?
まずは“焦点を絞る”事です。
投資DVDを見て、いきなり、完璧なトレード
なんて当然できません。
学んだ事を一つ一つ引き出していく事です。
チャートを見ながら、
ここで買ったら損きりを入れるのはどの箇所かな?
ここで買うとしたらいくらまでポジションを
買うことができるかな?
ここでサイクルが転換している可能性が
高いな~。買うとしたらこのポイントかな?
と少しずつ知識を引き出していきます。
それである程度引き出せるようになってきたら、
今度はルールを作り上げていきます。
自分のルールです。
例としては、、、
①サイクル理論のスタートから5週以内に
切り上げの3番が出た時
②ダウ理論の切り上げが確認できた時
③損きりポイントまで2%以内に収まっていた時
よしこれで買ってみよう!
と挑戦します。
何度かこれで試してみて、利益が上がれば続けます。
利益が上がらないというようであれば、
④移動平均線を入れてみよう!
とルールを追加したり、2%を1%に変更して
みようと微修正を加えてみます。
あやふやにならないように
実際にルールを紙に書きます。
実際ルールというのは、自分が利益に
代えたい“波のサイズ”や性格によって
少しずつ変わってきます。
それらを、無視して利益は上がらない
のです。
そしてそれらは自分で練りこまないと
いけません。
知識はDVDを見れば分かります。
でもそこから自分でできる投資をするには、
作り上げていく作業が必要なのです。
“知る”ことと“できる”ことは違うからです。
昨日、情報が10年間で410倍になった
というお話をしましたが、“知る”で留めないで
“できる”ようになって下さい。
そのための実践プログラムです。
DVDを見て終わりではありません。
松下誠
PS
1度できるようになれば、後は日々の習慣で
出来るようになってきます。悩みも徐々に小さく
なってきます。
松下実践プログラムはこちらから
http://123direct.info/tracking/cr/HC4AWas1/31967/1299371
今日知れば、明日から誰でもできて
その後ずっと利益が上がる
そんな投資法って欲しくないですか?
こういう質問をすると間違いなく誰でも
YESと答えると思います。
実際、投資の売買手法さえ手に入れれば、利益が
得られると思っている人達は、そういう投資を
探しています。
そして、ネット上には、この方法さえ知れば
素人でもたった3ヶ月で資金3倍なんて事が
書かれているものもあります。
でもよく考えてみてください。
実際そんな簡単に覚えられて、大金が儲かる
楽な世界があるでしょうか?
・・・
実は朝15分だけトレードして生活している
人はいます。
週に1回だけ、相場をチェックして利益を
上げている人もいます。
とても楽そうですね。
実際、楽です。
でも、そういう人も最初はしっかりと学んで、
実践して、リスクを知って利益の伸ばし方を検証して
作り上げてきたから朝15分だけで済むように
なっているのです。
その人の朝の15分にはものすごくたくさんの
理論と実践、検証が詰め込まれているのです。
表面的な事は簡単に伝わります。
●●をして、●●のサインを見て、買うだけ
●●をして、●●のサインを見て、売るだけ
●●をして、●●のサインが出ていなかったら
何もしない
以上
朝している作業がそれだけだったら、
本当にそれだけの事です。
でもその裏には、
サインどおりに行かなかい時にはどうするのか?
いくらになったら、損切りするとか、
利益が積み上がって行く時には、いくらまで伸ばして
いくらで利食いをする
などといった事が明確に作りこまれているんです。
表面的にマネするだけでは利益は上がらないのです。
朝15分だけ相場をチェックして、儲け続けたい
のであれば、その15分ですべての事を網羅させら
れるくらいの作りこみ、投資ルールの明確化をして
いきましょう。
さて月曜日になりました!
今週は集中です!
流れが変わるか、そのまま継続されるのか?
大きな分岐点ですし、
同時に北海道洞爺湖サミットが今日から
9日まで開催されるからです。
ブッシュ大統領などの発言が為替相場に
影響しないとも限りません。
たしか先週も“今週は集中です!”と同じ事を
言ってなかったかな?
と突っ込みを入れなくても大丈夫です。
相場ではよくあることです。(笑)
実際先週を振り返ってみると、ニューヨークの
下落につられて、円相場も急落するかな?
と思っていたのですが、株式相場も含めて
それほどの大きな影響は出ませんでした。
それどころか先週末の反発から見て、円安
方向に向けて回復してくるのではないか?
という動きも見えなくもないです。
今日はまだ動きも激しいわけでは
ないので、今のうちから“戦略”を立てて
おく事は重要です。
自分はどちらに流れが出た時に乗って
おくのか?
どちらの流れには、乗らないのか?
戦略を持っていると、実際に相場が動き
出した時にも反応することが出来ますが、
何も持たずに、ただ相場の値動きを見ている
だけだと、
突然の相場の動きに対応できません。
ただ傍観する事になります。
(過去にそんな経験されている方は多いです)
戦略を立てたら
じっくりと焦らず“待ち”ます。
そして相場の動きに対処していきましょう。
いつも、いつもそうですが、
相場をじっくりと待てる人が大きな
利益をあげます。
そして相場は後から見たらとてもきれいな
形をしています。
自分の投資ルール、投資スタイル、投資法を
信じて守って投資していたら、大きな利益を掴んで
いたところを、自分の感情が揺れておかしな反応を
してしまったために利益を掴み損ねた。
なんて事はよくあります。
「~していたら」
「ここでいつものように●●していたら」
「ここで、●●のサインが出ていた」
“たらねば”がよくある世界です。
戦略を立てましょう。
そして戦略を立てたら、その戦略の通り
投資しましょう。
そして相場の動きに柔軟に対応しましょう。
相場はいつも正しいです。
利益はいつも自分の行動次第です。
戦略を持って投資する事が分からない人は
下記から松下投資実践プログラムに参加して下さい。
不安定な円相場が続いてますが、
実は少し前にも同じような形が出ていた
時期があります。
下記の動画でその箇所と、今どういう状況を
“待って”いればいいのか?
どう行動していけばいいのか?
について解説しています。
下記から動画をご覧下さい。
http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/07/08/
サイクル理論を中心に、未来の動きのシナリオを
描いています。
それが直接的に利益に結びつく経験をして
きているからです。
必要な人はまずは、サイクル理路を学んでみてください。
江崎孝彦
PS
相場のチャンスをいつもモノにしている人は、
日々自分の投資法を追及している人です。
http://123direct.info/tracking/cr/HC4AWas1/32209/1299371
松下FX投資法を身につけて、相場から利益を
得て下さい。
昨日の円相場の動画解説(江崎さんからの配信分)
のコメントに2番天井で売っていったら、痛い目
見るかもしれませんね。
というコメントを下さった方がいます。
そのコメントをみて、投資を知っている方だな~
という印象を持ったりもしました。
2番天井というのは、
最高値(天井)を付けた後に、もう1度天井を
更新していくと見せかけて、更新できなかった場合、
トレンドが転換する可能性がある事から、2番天井
なんて言い方をします。
先月の中頃から終わりにかけて天井を形成して、
2番天井をつけた円相場の通貨ペアは多いですが、
2番天井確認!と言ってしめしめと売っていけば
大きな損失を出してしまう可能性もありますね。
というコメントでした。
柔軟な考え方を持つようになると、このように
色んな可能性を見て、判断する事ができます。
“いや!2番天井だから、下がるはず!”
とかたくなに思ってしまうと、いつの間にか、
“見たいように相場を見ている”
という状況になってしまうんです。
結果として思惑が外れれば大きく損してしまいます。
もちろん今から下落トレンドが始まれば、
2番天井が正解だった事になります。
つまりコメントを下さった方のシナリオ通り
相場が動いていく事になるのです。
その可能性も十分あります。
だからこそ、今は集中して値動きを
見守るしかないのです。
必ずこっちに動くと決め付けずに、
自分のシナリオと反対に動けば小さく
“損きり”すればいいのです。
どこでそれを判断すればいいのか?
どのポイントだと思いますか?
最高値を更新して、さらに“最高値”を
作った時です。
最高値を更新してしまうと、2番天井だと思って
いたところが、実は2番天井ではなかった
となってしまうからです。
大事な事は、自分のシナリオの意味を知ること
そして、自分のシナリオが否定されるポイントを
知ること。
そして柔軟に“対応”する事です。
今の円相場は、大きな利益を取るか、
それとも損をしてしまうかの“分かれ道”です。
自分のシナリオの意味を知って、柔軟に
相場に対応できる人は利益を取ります。
シナリオの意味を理解せずに、相場に
対応が遅れてしまう人は損失になってしまいます。
そういう事が判断できる力が投資力、
投資スキルです。
一度手に入れてしまえば、ずっと使える
一生モノの“財産”です。
今の円相場でたまたま予想が当たって、
短期的に利益を上げる事にはあまり意味は
ありません。
いつも適切な判断と対応力を持って、
どんな相場が展開されても一定の損失を
出しながら、利益を積み重ねる事ができる
ようになって、本物です。
ぜひ、本物の投資スキルを身につけてください。
松下誠
PS
相場にはチャンスはいくらでも現れます。
いつもチャンスを手にする人は決まって、
投資スキルの高い人です。
http://123direct.info/tracking/cr/HC4AWas1/32276/1299371
ずいぶん前にですが、上昇トレンドの
後には、下落トレンドが来ないこともある
という事をお伝えしました。
何が来るかと言うと“持合い相場”ですね。
強い相場や加熱相場の場合、
上昇トレンド→下落トレンド→上昇トレンド
と交互に来やすいので利益も上げやすいのですが、
ほとんどの場合、そんなきれいにはいきません。
上昇トレンド→持合い→(上昇または下落)トレンド
ときます。
間に持合い相場を挟んでしまうのです。
そして持合い相場をはさんでしまうと、色んな
意味で展開が分からなくなってきます。
なぜなら
“持合い相場”=“相場全体が悩んでいる状態”
だからです。
集団心理が働きにくくなっている状態です。
相場が悩んでいる状態なので、
上昇トレンド→持合い相場→下落トレンド
といつもきれいにはいかないのです。
相場が悩んだ末に出た結論が、
上昇トレンド→持合い相場→上昇トレンド
となる事もあります。
ユーロ/ドルがまさに今その状態です。
2000年もしくは、2006年から続く
強い上昇トレンドに対して、下落トレンドが
発生するかな?
という状況まで行きましたが、ドルの不安定さ
から“持合い”気味になり、行方が分かりにくく
なっています。(相場が迷っている状態)
そして今は持ち合った末、ユーロの方に若干
流れが作られかけていますが、それでも、
ユーロ高の流れもまだまだ弱いです。
こういう持合い相場で“決め付け”は一番危険です。
よっぽどの材料を知っているのでなければ、
どちらにでも対応できるように
しておかなければいけないのです。
今の円相場も迷っています。
上昇か下落か?
そして“持合い相場”の特徴として、
持合いを抜けると“強いトレンド”が
発生しやすいという事です。
ちょっと考えてみて欲しいのですが、
家族でお寿司を食べに行こうか、お肉を食べに
行こうかで意見が二つに分かれた時に、
お寿司を食べに行く事に決まれば、
お肉を食べたかった方もお寿司を食べる
事になります。
そうすると、今まで5対5で均衡していた
流れが、一気に0対10になってしまいます。
迷っている状態から、迷いを抜けたとき
というのはそれだけのエネルギーの傾きが
起きるのです。
だから逆に乗ってしまうと大変な事になってしまう
ので、すぐに損切り撤退しなければいけません。
でも強いエネルギーの流れに乗れた時には、どこまで
でもそのエネルギーに乗って利益を伸ばせばいいのです。
持合い相場はほんの些細な事で流れが傾く事も
ありますが、結果は天国と地獄です。
どちらに流れが動いても対応できるようにしましょう。
大切なのは鋭い勘ではありません。
どれだけ鋭い勘の持ち主でも、外れる事はあります。
でも適切な“対応力”を持っていれば、どちらに
流れが動いても利益を得る事ができます。
投資でいつも利益を上げるのは、相場に対する適応力、
対応力の優れた人です。
優れた対応力を身につけて今の相場を儲けの
チャンスにしましょう。
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ください。
円相場はエネルギーを貯める展開が続いています。
ポンド/円なんかを見てみると、かなりの期間を
横ばい(持ち合い)に推移しています。
この横ばい(持ち合い)の時間が長ければ
長いほど、トレンドが発生した時のパワーも
大きくなる傾向にあります。
そういう意味からしても
今は大きな、大きなチャンスの時間帯
と言えます。
ギャンブラーは、アップだ!もしくは
ダウンだ!と言って、今の時点で売買
します。
丁か半かみたいな感じですね。
でも投資家は明確に違う行動をします。
あなたが投資家であるのなら、
今、買いか売りかを決めるのではなく、
動き出してから、動いた方に乗ります。
“上昇するのなら買い”
“下落するのなら売り”
予想したり、勘に頼ったりせずに、
柔軟に対処すればいいのです。
投資家はギャンブルと違って、100か0の
勝負をしているわけではありません。
動き始めてから、その動きの中の
一部を利益に変えます。
10動いたとしてもその10全部を利益に
するわけではなく、6とか、7を利益に
すればいいです。
今のようなじれったい相場こそ、ぐっと
堪えてチャンスを待ちましょう。
最終的に持ち合いは必ず放れます。
“放れるためにある”からです。
上昇しっぱなしの相場がないように、
持ち合いっぱなしの相場もありません。
チャンスは何時も“待つ人”に訪れます。
チャンスは何時も“投資家”に訪れます。
(ギャンブラーではなく)
チャンスは何時も“スキルのある人”に訪れます。
予想ではなく相場に対処するのが投資です。
投資家としての行動をとって利益を積み上げましょう
松下誠
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対処すればいいので、投資は学べば
誰でも勝てるようになれます。
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先日、FX投資を始める人がどんどん
増えているという事をお話しました。
たった1年で50万人→100万人増とか
そんな急激な増え方です。
そんな中で損をする人も倍増していると
言いましたけど、なぜ、損をする人と、
儲かる人に分かれるのでしょうか?
新しくFX投資を始めていく人で、損をする人と
儲かる人は何が違うんでしょうか?
投資を始めようと思っている人はみな利益を
上げられると思っているから始めます。
でも多くの人は損をしていて、利益を上げら
れる人は1割か2割程度の人なのです。
もちろん誰も、投資についてまったく学ばずに、
始める人はいません。ローソク足の見方とか、
必要最低限のことは誰もが学んでから開始します。
でも明確に結果の違いが出ます。
その違いはフォーカス(焦点)の違いによって
生まれます。
損をする人は、いかに短期間で儲けられるか、
とかより大きなお金を儲けられるか、という事に
フォーカスしています。
つまり何日かでいくらお金が増えたとか、
そういう“結果”にフォーカスが当たっています。
投資はお金を増やすために始めるのだから
何もおかしくないように思います。
でも利益を上げられる人は、
どうやったら、一定以下のリスクで資金を
徐々に増やす事ができるのか、
とか
同じ投資をずっと続けてさえいれば、利益が
増える投資法はどうやって作ればいいか?
とかそういった“行動”にフォーカスしています。
両者は、時間が経つにつれて、全く違う
結果を生み出します。
お金にフォーカスが当たっている人は、
お金が増えた時に喜びます。
行動にフォーカスを当てている人も
お金が増えればもちろん喜びますが、
行動にフォーカスを当てている人は、
自分が作り上げつつある売買ルールとか、
判断ポイントが“機能”している、
もしくは“機能し始めている”のを自分で
認識し始めた時に大きな喜び覚えます。
“これを続けていれば、投資で儲ける事ができる!”
という可能性が見えるからです。
すべての事には、原因があって
結果があります。
勝てる投資ルールを作り上げれば、
ずっと儲け続けます。
でも大きく儲かったとか、大損した!とか
を毎日繰り返していれば、人には切っても切れない
“感情”があるので必ず損をするようになっています。
人は“お金が増えた時”の感情の高まりよりも、
お金を“損をしていく時”の感情の動きの方が
圧倒的に大きいからです。
ほとんどすべての人は、
お金がなくなっていく不安とかプレッシャーに
勝てないからです。
そのプレッシャーが長く続く事が嫌なので、早くその
プレッシャーから開放されたいと思い、もっと大きな
お金を突っ込んで、もっと損をする事になるのです。
投資をしていてお金が一時的に増えたとか
減ったとかに一喜一憂していては結果的に儲ける
事はできないのです。
まずは、お金が増えた時の喜びよりも、
お金が損をした時の不安やプレッシャーの方が
はるかに大きい事を知ってください。
そして、お金が増えたとか、減ったとか
そういう一時的なモノにフォーカスを当てる
のを止めましょう。
そして行動にフォーカスを当てましょう。
結果は行動によって作り上げられます。
松下誠
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投資で“結果を作る”ための“行動”が詰まった
投資DVDを下記から手に入れてください。
時間と共に違いが生まれてきます。
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相場全体がまだ弱い展開が続いています。
ドル/円に関して言うと、徐々に下落方向へ
傾いてきています。
おはようございます
松下です
オージー/円やユーロ/円などがまだ強い展開が
続いているので、ドル/円もまだまだ下落方向に
動きが確定しているとはまだ言えませんが、
少しずつ、相場全体が動き始めています。
集中の時間が続きます。
このメルマガをずっと購読して頂いている方は
ご存知だと思いますが、私は定期的に投資セミナー
を開催しています。
メルマガの読者用のセミナーや、証券会社
に呼ばれて開催しているものや、実践プログラム
会員さん専用のセミナーなどです。
毎月2、3回は開催していて、地元で開催している
投資教室まで入れると、5、6回は開催しています。
定期的にセミナーを開催していると
たくさんの方から感想を頂く事があります。
「自分の投資で利益が上がらない明確な
理由が分かりました!」
「明確で大事な事が分かりました!」
「前回のセミナーを受けてから、マネジメント
をきっちりやりながら、自己最高の利益が出ました!」
なんて事を言ってくださる方もいらっしゃいます。
でも残念な事に、
「ほとんど知っている内容でした。」
「何も新しい事がありませんでした。」
という方もいらっしゃいます。
同じセミナーを受けていても、
利益を上げ始める方、
自分の投資の問題点に気づかれて
投資が大きく転換される方、
がいる一方で、
“何も変わらない”方や
“何も得るものがない”という方がいらっしゃいます。
結果を出し始める人と、そうでない人が
いるのです。
この“違い”は何でしょうか?
この違いは、いくつか理由はあるとは思いますが、
大きくは2つあります。
1つは“準備”ができているかどうかです。
日々投資をしていて、なかなか利益が
上がらない人は、
“どこか自分の投資はおかしい”
“どこを改善すれば、利益が上がる
ようになるだろうか?”
という事を考えています。
利益を上げている人と何が違うのか?
考えても分析しても答えが出ない・・・
そういう人がセミナーに来てセミナーの話を聞いて
いると、自分の投資で抱えている問題の解決法を、
セミナーの中から自分で見つけ出します。
そして利益を上げるようになっていきます。
でも、セミナーに来れば、投資が上達する
だろう!と、自分自身に課題を設定せずに、
ただ投資の話を聞いていると“何も得られなかった”
という事になってしまう事もあります。
出発地点が違うんですね。
それともう1つ大事な点は、
利益を上げるために“新しい事を知らなければ
いけない”と思っていることです。
投資で利益を上げている人と、
投資で損をしている人の一番の違いは、
知識量ではありません。
実践レベル、作りこみレベルの違いです。
例えば、損きりは必ずしましょう!
という言葉は、投資をしている人なら
誰でも一度は聞いた事があるはずです。
でも実際は、毎回必ず出来ている人は
2割程度の人です。
(もっと少ないのかも知れません。)
根拠を持って損きりをしている人は
さらに少ないでしょう。
知っているのにやらない、またはできないのです。
それが人間です。
でも利益を上げている人は100%必ずやります。
なぜなら利益を上げるためには、やらなければ
いけない事だという事を理解しているからです。
“何も新しい事がありませんでした”
という方は自分が持っている知識の中に
利益を上げるために必要な要素はすでに備わって
いる事に気づいていないだけです。
投資で儲けるために必要な事は、
実践と検証を重ねて、自分の中にある知識を
実践レベルまで磨いていく事です。
実践と検証をしなければ、どんなすごい情報や、
テクニックを知っても利益を上げ続ける事が
できないからです。
ぜひ自分の投資の中に、損失を利益に変える
秘密は眠っています。
過去の投資、自分の投資ルールを
検証してその秘密を手に入れて下さい。
松下誠
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投資ルールがない!という人は、利益を上げる
ための投資ルールを下記から手に入れてください。
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なんとなく上がりそうとか、下がりそう
という“感覚”で売買している人はとても多いです。
でもそんな上がりそうといった感覚で投資をして
いて儲けられるか?と言われると儲かる人は
ほとんどいないと思います。
100人中1人もいないでしょう。
1000人とか10000人いてやっと1人か
2人くらい勘で勝てる人もいるかもしれません。
でも勘とか感覚で投資をしている人は
多いのです。
どうすれば勘の投資から抜け出す事
ができるのか?
について動画解説しています。
下記から動画をご覧下さい。
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松下誠のFX実践プログラムは
下記から手に入れる事ができます。
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先日から相場の動きが少し活発になり始めました。
ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円なんかの通貨は
円高方向に向けて動き始めています。
ただ相場はまた急反発して、持合いに
戻す可能性がないわけではありません。
相場の状況を“決め付け”をせずに柔軟に
対応していきましょう。
“円高に動き始めたから、この流れが続くはず”
とか
“もう一段円安方向に伸びるはず!”
と自分の中で決め付けてしまうと逆の動きが
起きたときに、対応が遅れてしまいます。
動きを決め付けず、判断を凝り固まらず、
柔軟に対応しましょう。
そして、必ず損きりを入れる事です。
トレンドの持つパワーは強大だからです。
トレンドの逆に乗ってしまった時、損きりを
入れていないと途端に利益は失われてしまいます。
仕事や家事で日中は相場が見れないという場合、
損きりの設定だけは絶対に忘れてはいけません。
トレンドに乗れていると、仕事から終わって
戻ってきた時に大きな利益を生んでいる、なんて
事も十分ありえます。
相場で常に利益を上げる人は、相場の中に
見るべきポイントを見て、自分がとるべき行動を
しっかりと理解している人です。
チャンスを“待つ”時とチャンスを取る“行動”の
時を明確に理解している人です。
江崎さんの動画でもありましたが、
自分の行動の根拠を“言葉”に置き換えられる
ようになるのが、その第1歩です。
行動して利益を得るための投資プログラムは
下記から手に入れてください。
ドル/円を中心に、円相場で調整(円高に向けての下落)
が始まったかと思えば、現在すでに値段を上昇させて
きています。様子見の時間帯です。
ついに円相場で下落の動きがあったか!?と
思っていたら、16日ニューヨーク時間から
急激な戻しが起きていているなど、
悩ましい動きが続いてストレスに
思っている人も多いかと思います。
ただそれが相場であり、投資ですから、やきもき
してもしょうがないので、流れの傾き、確率の
傾きに乗ったのであれば、相場の動きを見守り
ましょう。
せめぎあいが続くのか、それとも力の均衡が
崩れて一気に下落トレンドが発生するのかは、
少し様子を見なければいけません。
毎日悩むのではなく、次の行動の準備を
しておくだけです。
買っている人は、どこまで下がれば、
自分のポジションを手仕舞うのか?
売っている人は、下落の流れが起きれば、
そのまま持っておき、起きなかった時には、
どこで手仕舞うのか?
を“決めて待つ”だけです。
利益を少しでも大きくしようとか、損失を少しでも
小さくしようと、細かく買ったり、売ったりして
相場に振り回されるよりも“決めて待つ”、決めて
待って“次の準備をしておく”方が結果的に
利益が取れます。
そしてその方が圧倒的に“楽”です。
自分のシナリオを設定したら、その通りに動いて
利益を得ていきましょう。
投資はつまるところ、その“繰り返し”です。
継続して投資で利益を上げていくためには、
続けられるスタイルを確立させなければいけません。
プロであっても、素人であっても同じです。
誰も相場をコントロールできない以上、流れが
起きるのを“待つ”しかありません。
“いったいどっちやねん!”
と悩んで、フラストレーションを抱えたり、
なかなか動きが定まらない相場にイライラしても、
何にもなりません。
1、決めて待つ!
2、そして変化を見守る
3、次の準備をしておく!
で楽な投資をしていきましょう!
この1,2,3のステップをもっと詳しく
もっと具体的に知って自分の投資に取り入れて
いきたい人は、下記から松下投資プログラムに
参加して下さい。
買いから売りまでをすべて完全ルール化すると、
どのような効果があるかは大体想像できると
思いますが、、、
・投資で毎日悩む必要もなくなりますし、
・そのサインだけを見ればいいので、投資が
楽になりますし、
・感覚で買わないので、無駄な損失が減りますし、
投資が上手くいきます。
逆にデメリットとして挙げるとすれば、
・損切りが続く事もある、
・サインが出るまで、何もする事がなくてヒマ
・ルールをきっちりと守らなければ、
利益が安定しない
・目の前で上昇していても、サインが出て
いないと買えない
といった事があります。
ただデメリットの部分さえしっかりと
理解しておけば利益は上がり安定し始めます。
今日の“投資売買ルール”セミナーはFX実践
プログラムの会員さん限定で開催するもので、
一般の方には行う予定は今のところありません。
ではなぜ、このメルマガでその話をするか
についてはもちろん理由があります。
その理由は、ほとんどの方は、130%の
“売買ルール”と聞けば、ぜひ知りたい!
と思って、それだけ知って、売買して儲けよう
と考えてしまいます。
投資における他のもっと大切な部分については
知ろうとしなくなるんです。
資金サイズはいくらのすればいいのか?
損きりはいくらに設定すればいいのか?
相場が大きく転換した時はどうすればいいのか?
いくつの通貨を同時に持ってもいいのか?
相場が今、上昇基調にあるのか、下落基調に
あるのか?その環境認識の方法は?
などなど、
色んな要素が複数絡み合って、それらの土台の
上に“売買ルール”というのは成り立っています。
でもそういう事を理解せずに、売買ルールだけを
やろうとしても、実際利益は上がらないんです。
ネット上には、
「勝率93%の投資法!」
「利益率300%の投資法!」
「200回連続的中!」
といって、●秘投資法が高額な値段で
売られているのを見かけます。
おそらくですが、その勝率93%の投資法を
販売している人は、実際に利益を出されている
のだと思います。
(利益を出されていない人もいると思いますが)
でもそれらを買っても利益を実際に出せる人が
ほとんどいないのは必要な土台がないからなんです。
だからFX実践プログラムで土台から
私の投資法も理解していただいている方に
だけ今日のセミナーは開催しています。
“簡単に儲かる”
とか
“素人でも3ヶ月で儲かる”
といった情報が飛び交っているので、
投資の世界はどうしても簡単な世界だと思って
しまいやすいですが、素人の人が何も知らずに、
飛び込めば、十中八九損をする世界です。
ぜひ投資スキルという土台を積み上げて
いってください。
積み上げたものは自信に繋がります。
積み上げたものは自分を裏切りません。
そして勝てる“投資ルール”を身に
つけていって下さい。
年利130%の利益を出す売買ルールって
どんなルールだと思いますか?
想像してみて下さい。
毎日チャートをチェックして、○○指標と
▲▲指標をつみ合わせて、■■を計算して、
割り出して★★を掛け合わせる
といったような大変な作業をして勝率を極めて
上げていくといったモノだと思いますか?
全然違います。
もっとシンプルで、もっと単純で、作業も
ほんの少しだけです。
実際参加者の方から頂いた感想も、
私はまだFXプログラムに参加して、
間もない初心者ですが、これなら私にでも
できそうです。
とか、
とても簡単でどんどん霧が晴れてきます。
早速、自分の過去の売買の中で照らし合わせて
検証してみて、自分の売買でおかしかった部分
なんかを明らかにしていきます
とか、
簡単すぎて少々期待はずれでした。
次はもっと複雑で細かいルールをお願いします。
なんて意見も頂きました。(笑)
安心して下さい。次はもっともっと難しく詳細で、
精度を上げたルールも作り上げてお渡ししますね。
(ただ少し時間を下さい。笑)
参加者のほとんど全員の方からこういった
感想を頂きました。
実際トレードルール自体は、シンプルであれば
シンプルであるほど、いいです。
毎日の“作業”なので単純なモノにするべき
なのです。
でもそのシンプルなルールを作り出すまでに、
何十、何百、何千時間という期間と、エネルギー
を使って、
膨大な検証や、アイデア出しをして、現実性、
リスク、ドローダウン、再現性などを理解して
おかなければいけないのです。
プロの投資家も毎日、毎日複雑な数式をときながら
売買しているわけではありません。
その検証やテスト、再現性などを調べるために
時間を掛けています。
そして必ずそれらの理論、理屈、手法は
投資の“ベーススキル”を持った人にしか役に
たちません。
今回のセミナー参加者の方々が口を揃えて
“簡単”とかこれなら“自分でできる”と言って
下さっているのは、
これまで松下実践プログラムで学ばれたり、
本を読まれたり、投資セミナー投資に参加したり
して投資のベーススキルを積み上げてられて
きたからです。
よく“霧が晴れる”という表現をされる方がいますが、
それは“霧が掛かってなかなか前を見る事ができない
ながらも、どうやればその霧を抜ける事ができる事が
できるのか?
というのを悩んだり、考えたり、色々と試したり、
学んだりしながら失敗しても、失敗してもそれでも
“歩き続けてきた人”
だから出てくる表現なんです。
失敗したり、悩みながらも自分の足で
歩いていない方だと、“霧が晴れた”なんて
表現はされません。
歩いていないと、そこに霧(壁)がある事自体も
見えないからです。
今日の相場がどうだからとか、明日の相場が
という事に悩んでいる投資をしていては、1年後も
ずっとおなじ事で悩み続ける事になります。
1年後悩まないで投資で利益を上げようと思えば、
今自分がどう行動するか?またどんなスキルを身に
つけておくか、
という事にかかっています。
売買ルールを作り上げていくためのベーススキル
も身につけて、一定の売買ルールの下、利益を上げて
行きたい方は、FX投資プログラムに参加して下さい。
3連休も終わって、ネジの巻きなおしを
していかないといけないですねー。
相場はいつも動いています。
状況の判断ポイントがくれば、適切な行動を
とっていきましょう。
私たちはいつもそうやって利益を上げていきます。
先日、私のブログに頂いたコメントを読んでいたの
ですが、下記に説明しているような深刻な状況の
方から感想がありました。
同じ様に過酷な状況の中でFX投資をしている方も
おそらくたくさんいらっしゃると思いますので、
お話させてもらう事にしました。
その方は、コツコツ貯めてきた650万円という
資金を現在150万円まで損をして減らして
しまったそうです。
しかも現在失業もされていて、650万円の資金が
そのまま0になるのではないか、と不安になり夜も
寝られないという状況のようです。
とてもとても大変な思いをされているのは、私も
投資を始めた約2年の間に1500万円を失った
経験をしているので、容易に想像できます。
ただ下記のコメントは、正直あまり
適切な考え方ではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しかし、焦っても仕方ない、ゆっくりでいいから
着実に増やすしかない、少なくとも始めたときの
資金まで取り戻したいという思いがあります。
ここまで減らした資金を増やすことができるのは
FXしかないとの思いもあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
途中までは問題ありません。
実際焦っても仕方がないので、ゆっくり着実に
利益を上げていく投資法を作り上げるしかありません。
ただ、“ここまで減らした資金を増やす事が
できるのがFXしかない”
というのは、今のところ間違えています。
今ある事実はFXによって400万円を失って
しまったという事です。
FXで増えたという事実ではありません。
その事実をしっかりと見つめた上での決断で
なければいけません。
投資を教えている身でありながら、こんな事を
言うのもおかしいかも知れませんがまずはFX
ではなく、就職して収入と安定した精神状態を
得た方がいいです。
言い方は悪いですが、今されているご判断は、
パチンコで昨日負けた人が、今日こそは取り
戻す!といっていたり、
パチンコですでに、いくら負けているから
それを取り戻すまでは辞められないと毎日繰り
返しパチンコに行っている状況にとても似ています。
FX投資で資金を取り戻す事ができないと
言っているわけではありません。
でもそのためには、すでに、検証によって一定
以上の裏づけがあった投資手法を確立されている
事が条件になります。
150万円の資金で年利100%の投資が
出来たとしても、資金が300万円になるだけです。
1年の生活費に150万円かかれば、
150万円の資金が増える事はありません。
(税金がかかるので、実際はマイナスです。)
そうすれば、永久に今の状態から脱出する
事ができません。
そうなると、年利300%とか、年利1000%
とかそんな手法が必要になってきます。
そしてネット上を探せば、そんな事が書かれている
WEBサイトはたくさんあります。
でも、実際は、今まで、そんな情報を購入された
声をたくさん聞きましたが、300%とか1000%
には到底なっていません。
それらは決して安いノウハウではありません。
5万~10万円といった高額なモノです。
同じ様な事をたまに聞くので、このメルマガを
読んでいる人で同じ経験をされている方もいると
思いますが、投資で儲けるための土台をまずは
築いてください。
私も1500万円の資金を失ったときには、
かなり切羽詰った状況でしたが、幸い仕事は
していましたので、生活の基盤はありました。
絶対にこれ以下にはできないというラインを
切ってはいけないのです。
投資でも“損きり”という考え方が一番大事だと
私は常に言い続けています。
それは何も“チャート上の話”に限ってでは
ありません。生活面においてもです。
投資に当てている資金は、この資金を全部使って
しまったら、後がないという状況にはしてはいけません。
150万円を失ったら、もう次の手がないという
状態はFXで利益を上げるためには、とても悪い精神
状態です。
精神状態は投資の利益、パフォーマンスにとても
影響があります。
感情をはさまない“システムトレード”であれば、
精神状態がどうかなんて関係ないと思っていると
すれば、大間違いです。
大きくドローダウンしたときに、そのシステムを
継続するのか、そのシステムを捨てるのか?
その正常な判断が出来なくなります。
まずは仕事を手にしてください。そして
安定した精神状態を作り上げてください。
そしてゆっくりでも確実に勝てる投資法を
身につけて、日々の投資で少しずつ取り戻して
いきましょう。
松下誠
PS
安定した精神状態になれば、下記から松下誠の
FX実践プログラムで投資力を身につけて下さい。
先日、FX業者に関係している知人から
聞いたのですが、今FX投資を始めようとしている
人は増えてはいるものの、去年のような大幅な
伸びはなくなってきているみたいです。
去年は一気に100万口座を突破するなど、
急成長していたのですが、サブプライムに始まる
FX相場の低迷が、新規投資参加者の低下の
原因になっているみたいです。
この“事実”に対して、『ふーん、そうなんだー』
で終わっていてももちろんいいのですが、そこから
一歩進んで、
なるほど今、市場はおとなしいのか、じゃー
もしかしたらチャンスなのかも知れないな?
と思えるような“発想”を持ってください。
何かの本に載っていた話ですが、
ニューヨークで靴磨きの仕事をしている子供に
靴磨きを頼んだところ、株価が上昇していること
を子供が話題に持ちかけてきたそうです。
それを受けたその男は(著名な投資家らしいですが
名前は忘れました)
“靴磨きの子供が株の話題を出してくるぐらい
だから、バブルだな”と思って、持っている株を
全部売り抜けたら、翌日大恐慌が起きたという話が
あります。
結構有名だと思うので、知っている人もいると
思います。
“つまり誰もが買っている状況は危険”
という事は振り子の原理で、
“誰もが離れ始めると、今度は逆にチャンスが近づいてきている”
という可能性が高くなるという事です。
もちろんだからと言って
『今すぐ大金作って買えー!』
というわけでは決してありませんが、相場の1つの
原理である事は覚えておいた方がいいです。
これは、今すぐ買うとか、売るとかの話ではなく、
その下地であり土台を作っている“環境認識”の事です。
多くの投資家は、“買う”か“売る”の売買の事しか
考えていませんが、その土台には“環境認識”という
とても大事な考え方があるのです。
今の相場がどういう状況なのか、
それによってアップしていても、買わない
逆にダウンでも売らないという判断をしなければ
いけないからです。
今がアップトレンドの中なのか?
それともダウントレンドの中なのか?
もしくはアップとダウンが転換しそうな混沌の時なのか?
そういう環境を捕らえるスキルを身につけておくのと、
そうでないのは、大きな違いが出てしまいます。
サブプライムから半年間、相場は下落し続けました。
強烈なダウントレンドがずっと続いていたのです。
でも、その下落している真っ只中にも“安いから買う”
“安くなったから買う”としてひたすら買って、
日本中が損を出し続けてしましました。
FX業者で売買している人の割合を公開して
くれている業者があったので、はっきりと分かりましたが、
下落の中でも圧倒的に買っている人が多かったのです。
これは紛れもなく“環境認識”ができない事が原因
になっています。
それが原因になって今のFX投資家の伸び率の
低下に繋がっています。
FXウィークリーレポートでは去年夏以降、
円相場の売りを“徹底的に言い続けました。”
もちろん相場の動きを見ながら、細かい状況なんか
も判断しながら、慎重に言い続けてきましたけど、
下落もしくは、ここで利食いといったどちらかだけを
言い続けてきました。
その結果、半年で資金を倍以上にされた方も
たくさん出ました。
今は相場参加者は一時的に勢いが減っているみたいです。
でも相場はまた熱狂します。そして去年同様の
勢いで参加者が増える時期も必ずきます。
(過去投資の世界はおなじ事を繰り返しています。)
相場が熱狂し始めた時に、一番大きな利益を取る人は、
相場が静かな時から熱狂相場の準備をしていた人達です。
ぜひ環境認識能力を持って、チャンスを確実に
身につけるスキルを手に入れてください。
ご存知の方も多いとは思いますが、
今、アフリカのジンバブエで歴史上最も
最悪の悲劇が起きています。
インフレ率220万%という人類がかつて
経験した事のないスピードでインフレ化が
起こっているようです。
インフレ率220万%って言われてもピンと
こないですが、110円の価値が1年後には2
20万円になるという異常な事態だそうです。
給料30万円で生活しているとしても、1年後
にはジュース1本買うのに、7ヶ月分の給料が
必要な自体になっているのです。
日本でも原油の高騰で中小企業の倒産率が
昨年7%アップという大変な自体が起きていますが、
それをはるかにしのぐ深刻な状況です。
どんな企業の成長よりも、何よりもはるかにしのぐ
スピードになすすべもないという感じだと思います。
この事態について、そんなに詳しく知っている
わけではありませんが、
日本のFX投資家の中でスワップ金利が高いという
理由で南アフリカランドに投資するのが流行っている
みたいですが、それがいったいどういう可能性を持って
いるのか?というのが、チラっとでも想像できたと
思います。
十数パーセントのスワップ金利を取るために、
数百万倍のスピードで資金が失われていくのです。
スワップ金利を目的とした投資をしている人は
ほとんどの場合、高レバレッジ且つ、損切りをして
いない、または損きりがとても深い位置にあって
損きりに掛かる頃には、資金の大半を失っています。
つまりこのような事態が起きた時には、投資資金を
ほぼ丸ごと失ってしまうという事です。
南アフリカランドに投資するのが流行っている事が
日本の投資レベルの低さを残念ながら物語っています。
投資の世界では、安易な考えは本当に禁物です。
為替差益は要らないからほったらかしで金利分だけ
少しお金が増えて欲しい、
とか、
スワップ金利が入るから、為替差益はマイナスでも
そのうち利益なるだろうとか、
そういった考え方は基本的に投資の世界では
通用しません。
投資の世界はリスクがあります。
それが正常なのです。
正しくリスクと向き合い、正しくリスクをコントロール
すれば、誰でも儲ける事はできます。
投資で痛い思いをした人、つらい思いをした人、
ぜひ這い上がって下さい。
そして正しくリスクと向き合ってください。
どんな投資法を選択するにせよ、
“リスクを小さく一定に抑えて、リターンを
大きく取って儲ける”
この原則は変わりません。
大損、大間違いは絶対にしない。
そのために利益が多少小さくなったとしても
OKです。
それが投資の世界です。
知るべき事を知って、やるべきことを
きっちりとやる人が最終的に成功する世界です。
ぜひ、回り道をしてでも正しい道を
進んで利益を上げて下さい。
松下誠
PS
リスクと正しく向き合い、利益を上げて
行きたい方は下記からFX実践プログラムに
参加して下さい。
もうあっという間に7月も終わりですね。
去年のサブプライム暴落から丁度1年が経つ頃です。
去年の今頃は、本当に歴史的な暴落のスタートで
日本中がパニックに陥っていました。
そこから1年ほど経ちましたが、今中西 智美さんは
どういった投資をしているでしょうか?
同じ間違いを踏まない堅実な投資を作り
実践していますか?
自分自身の投資に自信を持って、
実践できているでしょうか?
先日から“投資家のステージ”という話をしてきましたが、
1つ1つ毎日確実に“投資家のステージ”を引き上げていけば、
かなりの堅実な投資家になっているかと思います。
もし積み上げてこなかったとしたら、
がっかりせずに、今日から一つ一つ積み上げて
いきましょう。
必ず実践できるようになります。
昨日のメルマガでは環境認識と売買ルールの検証という
話をしましたが、去年のサブプライムを小さい損失でクリア
できる、もしくは逆に利益に変えられる投資ルールにして
おくのは投資を続ける限り必須だと言えます。
相場では自分が想像している枠を平気で超えた
暴落や暴騰があります。
サブプライムを発端とした、今年3月までの
下落相場はその最たるモノでした。
まだ下がるのか?
そこからまたさらに下がるのか!?
去年の7月から今年の3月までの想像を超えた
暴落に多くの人は、壊滅的損失を抱えてしまいました。
でもそこで多くの人と同じように損失を抱えて
しまっていては、投資の世界で儲けて行く事はできません。
(予断ですがその間、松下実践プログラム実践中
の方から、暴落の被害を受けたという報告は一人も
受けていません。よかった^^)
数千万円もしくは数億円という潤沢なお金を持って
いるからといって、投資の世界では安泰とは言えません。
投資の世界において安泰なのは、資金の多さではなくて、
適切なリスク管理力、資金マネジメント力を持っている
ことです。
そしてそれらが売買ルールの中にきっちりと
組み込まれている事です。
本当に自分の売買ルールは問題ないか?
上昇相場だけに対応した未完成な売買ルールに
なっていないか?
FX投資の世界は上昇相場も下落相場も裏表の
関係にすぎません。
私たちから見たドル/円の【買い】は、米国から
見れば【円売り】と同じです。
FXのような裏表の関係の世界で、表にしか
対応していない“売買ルール”であれば、それは間違いなく
不十分で裏に暴落があれば、壊滅的な打撃を受ける
可能性をはらんでいる事になります。
もしそうであるなら作り直ししていかなければいけません。
先日2日間に渡って“投資家のステージ”の
お話をしてきましたが、自分がどのステージにいるか
をしっかりと認識して、自らに課題を持ちながら、
日々の投資を実践して下さい。
今は、自分の投資の作りこみ期間だ!
という人は下記からFX実践プログラムに
参加して下さい。
最近の原油価格の高騰は私たちの日常生活に
目に見える打撃を与えています。
かなり多くの飲食店では値上げ、値上げは
当たり前で、値上げせずにがんばっているところが
逆に珍しくなっているくらいですし、電気代が平均家庭で
月800円ほど上がるなんて事も言われていて、
急激な生活状況の悪化が起きています。
そんな中、三菱UFJグループの調べによると、
企業が払う夏のボーナスの支給総額は14.8兆円
(前年比-1.8%)と前年を下回るという想定が
されていました。
常用雇用者数が昨年に比べて増えているらしく、一人
当たりのボーナス支給額は実質-1.8%以上の減少だそうです。
今私たちは原油価格の上昇によって、出て行くお金が増えて
いるのに、入るお金が減少していくという、ダブルパンチを
食らうような形になってしまっています。
このまま原油価格が高騰して、食料品から何から
値上げされて、ボーナスや給料がどんどん減少して
生活が苦しくなってしまうのかと不安な気持ちの方も
きっと多い事と思います。
暗い話題のスタートになってしまいましたが、
何も落ち込ませようと思って、こんな暗い話を
しているわけではありません。
大事な事を理解してもらうために、“心理的に
不安な気持ち”になってもらいました。
私たちは社会生活を送っている限り、よくも悪くも
このような状況が起こる事は避けられません。
それは投資で言えば、日々価格が下落していく
“下落相場”に当たる部分です。
このような“状況の中”にいると、今後もずーっと
原油価格が高騰し続けて、どんどん生活が苦しくなって
しまうのではないか?
と“心理的”に思ってしまいます。
でもはっきり言いますが、ずっとは続きません。
原油価格もずーっと高騰し続けるか?
と言われれば、ずーっと青天井で上昇する
わけではありませんし、ボーナスも下がり続けるか?
と言われれば、ずっと下がり続けるわけではありません。
もちろん企業によっては減少し続けて、ボーナスカットなんて
状況になるところもあるとは思いますが、日本全体で見ると、
必ず景気が回復すれば、ボーナスも元に戻っていきます。
経済の景気にも“波”“サイクル”があり、上昇する
時もあれば、下落する時もあるものなんです。
そして上昇期間が長ければ、下落期間も相応に長くなります。
それは特別な事でも何でもなく、私たちの世界を
取り巻くごくごく“自然の事”なんです。
今後もずーっと原油価格が高騰し続けて、どんどん生活が
苦しくなってしまうのではないか?
という“心理的不安”を思う人が多くなり、日本中の人が
その“不安”でいっぱいになると、それは“集団心理”に
変わります。
集団心理は一定以上に増えると“続く”という性質が
あるため、生活悪化が続いてしまうのです。
それを相場の世界では“下落トレンド”と言います。
この感覚を覚えておいて下さい。
下落トレンドが一度起きてしまうと、なかなかそこから
脱出できない理由が分かってもらえると思います。
投資で下落トレンドが起きた時、自分が買っている
としたら、すぐに損きりして出てこなければいけない
理由はそこにあります。
もちろんトレンドというものはいつまでも続く
トレンドはありません。必ずどこかで転換して
上昇トレンドになります。
今の生活苦がどの時点で転換するのか?という
のは私には分かりませんが、1つ言える事は、今、
日本の株価は上昇基調になりつつあるという事です。
日本の社会全体といった大きなモノは私たち
一人ひとりではとてもコントロールできるものでは
ありません。
でも自分の人生は自分自身でコントロールする
事はできます。
相場の周期に合わせて、上昇トレンドなら
買っていき、下落トレンドなら売っていくことで
儲ける事ができます。
給料が下がっても、投資で利益を上げて収入を
上げていれば、生活苦や不安に思う必要もなくなります。
自分の人生は自分でコントロールしていきましょう。
それは自分の“稼ぐスキル”を身につける事で、
実現する事ができるようになります。
稼ぐスキルを身につけたい方は下記から
FX実践プログラムに参加して下さい。
先日は、松下誠からなぜ“下落トレンド”
が強いのか?
なぜ、下落トレンドは続くのか?
という話を自分たちの生活に置き換えて
お話いたしました。
そこには大きな集団心理が働いている
というのが分かって頂けたのではないかと
思います。
では下落トレンドが起きた事を
どうやって早い段階で知ることができるのか?
というのを動画で解説しています。
下記から動画をご覧下さい。
http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/08/02/
今週は先週からの円相場の動きを
引き継いで下落していくのか、それとも
値を戻していくのか?
注目しています。
先月の17日にニュージーランドドル/円の
持合い相場解説をしていました。
その解説でニュージーランド・ドルの持合いの上放れ、
下放れのストーリーの立て方、ポジションの持ち方の
解説をしてきました。
覚えていない方は下記をご覧下さい。
http://www.123profit.jp/contents/index.php/2008/07/17/
そして、今現在のニュージーランドといえばというと、
どうやら先週から“下放れ”の方向に動きつつあります。
もちろん17日の解説時点では、上に行くとも、
下にいくとも“断定は”していません。
持合いの放れの“ストーリーの立て方”“準備の仕方”
を解説するところにとどめています。
それはその時点では、“決まっていなかったから”です。
人によっては“分からなかったから”と表現される
事もありますが、(分からないのは間違っていませんが)
正確には、決まっていないのです。
それでも、解説の通りの準備の仕方をしておけば、
実際に動いた時に“対応”はできるんです。
17日の時点でニュージーランドが上に
行くとも、下に行くとも確定はしていませんが、
両方の可能性、ストーリーを立てて準備をして
いれば、今ニュージーランドの下落に乗っている
という事は可能なんです。
それが投資です。
“予想”とか“勘”ではなく“対処”して
利益を上げます。
動画をご覧になった方は、ニュアンスで
なんとなく伝わったかもしれませんが、
どちらかと言えば、下落の可能性の方を
疑っていました。
それでも“ニュートラルの状態”に
意識的に持っていきます。
なぜなら人はいつの間にか人は
“見たいように相場をみてしまう”からです。
私も人ですから例外ではありません。
だからストーリーを立てて、両方の可能性のシナリオ
をきっちりと作らなければいけないのです。
そしてどちらでも対応する、もしくは
自分がとりたい動きが出た時だけ行動する
と決めます。
いつも行き当たりばったりの“感覚”で
投資をしてしまっていると、今のニュージーランド
の下落を利益に変える事はできません。
“見るべきものをみて事前に準備している”人だけが
いつもきっちりと利益を上げていきます。
ぜひ、17日の解説動画で描いたシナリオを
作れるようになっていってください。
必ず作れるようになります。
そして作れるようになれば、その後ずっと
使い続けて利益を上げる事ができます。
なぜなら相場には“集団心理”が働くので
いつもおなじ事が繰り返されているからです。
そんな投資を自分で描けるようになりたい方は
松下FX実践プログラムに参加してください。
↓ ↓
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを手に入れてください。
行動する人は可能性が高くなります。
行動しない人はいつも同じです。
今日のタイトルからも分かるように、私たちは
毎日相場を見ているようで、いつの間にか
大きな動き、トレンドを見逃してしまっている
事があります。
それを実際にお伝えしようと思うのですが、
以前にチャンス映像としてユーロ/ドルとセットで
ご覧頂いた映像をご覧下さい。
(一通り読んでからでも大丈夫です。)
http://www.123profit.jp/gokuhi_E/second_chance.php
この映像は今年4月終わりごろに撮影した動画なのですが、
この頃からオーストラリア/ドルのチャンスには備えて
いました。
そして、実際売りに入っていました。
ただ今の相場をご存知の方は分かりますが、
その頃は“損きり”にあってしまいました。
ただ、8年間ずっと上昇し続けてきた相場ですので、
例え一度や二度損きりにあったからと言って、なんら
チャンスが終わってしまったわけでもありません。
今の相場が下記の通りです。
(8月7日 オーストラリアドル/米ドル 日足 )
月足で見ると下記の通りです。
(8月7日 オーストラリアドル/米ドル 月足 )
どうですか?
もちろんまた戻してしまう可能性もありますが、
長い下落がここから始まる可能性は十分あります。
リスクをとっていくだけの価値は十分あります。
大相場や、強いトレンドが発生している時や、
相場の転換点付近というのはよくこういった
“誤差”が発生します。
予想で投資をしている人は、予想が外れた時点で
終了してしまいます。
でも“対処”する投資を心がけている人は、
予想が外れても、相場の状況をもう一度見直し、
可能性があれば、またチャンスを“待ち”ます。
そしてチャンスが来たら再チャレンジします。
そして今回のようなオーストラリアドル/米ドル
のような大相場も利益に変えていきます。
相場は“予想”ではなく“対処”ですよ。
いつも売買に忙しくなるのではなく、
ぐっと堪えて“待ち”ましょう。
というのは、こういった大きな相場を
利益に変えていくためです。
今後オーストラリアドル/米ドルがどう展開されて
いくかは、チェックしていかないといけないですが、
ひょっとしたら、目の前で想像もしなかった展開に
なる可能性も十分あります。
ユーロ/ドルはどうですか?
まだ落ちていませんね。
これから落ちてくるのか?
まだまだもう一段上昇してからおちてくるのか?
状況を確認していきましょう。
そして、チャンスを待ちましょう。
こういう投資ができれば、トレード回数はぐっと
減ります。そして損失もぐっと減ります。
そして利益が積み重なっていきます。
昨日はFX実践プログラムの方に、別の通貨で
大相場の可能性を秘めた通貨ペアの動画を見て頂いた
のですが、チャンスはいつも目の前にいくらでも
あります。
その時に大事なのは予想するのではなく対処すること。
相場のチャンスに備えてじっと“待ち”目の前で自分が
想定しているシナリオ通りに相場が動いたときには、
きっちりとリスクをとって“行動”に移すこと。
です。
投資力をつけて、投資の世界で儲けて行きたい人は
下記からFX実践プログラムに参加して下さい。
http://www.123profit.jp/MNL.php
PS
円相場も面白い展開が続いています。この相場で
利益に変えていけるかどうかは、これまで積み上げて
きた投資力にかかっています。
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを手に入れてください。
最近はドル高の動きが続いていますが、
今日はほとんどの人が誤解してしまっている
“価格が上がる理由”についてお話します。
何度かこのメルマガでもお伝えしてきましたが、
とにかくこの理由については誤解が多く、また
誤解を招く情報が氾濫しているので、大事な
部分についてお話しようと思いました。
この理由は100人の経済アナリストに聞くと、
おそらく100通りの答えが返ってくると思います。
経済が上手く回っている国に・・・、
資源国だから・・・、
政治的に、この国に資金を集めるように・・・
金利が高いから・・・
G8の方向性が・・・
一見どれも正しそうな答えが返ってきます。
でも価格が上がる理由は実はたったの一つしか
ありません。
そしてほとんどの投資家はその事を理解せずに、
投資をしています。
価格が上がる唯一にして最大の理由は
"買う人がいるから"
もしくは
"買いたい人がいるから"
です。
この理由を否定できる人はいません。
そしてこの事はとてもとても重要な事です。
なぜ"買いたい人がいる"んでしょう?
理由はシンプルです。“明日上がると思う”
からです。
資源国だから買われているのか、経済が
上手く流れているからかは重要ではありません。
とにかく明日上がると思うから、買う人がいます。
そして価格が上がっていきます。
今でこそゾッとしてしまいますが、去年の
サブプライム暴落直前の高値で多くの人が
買いに集中していました。
それは、明日にはもっと高い値段に上がって
いくと思っていたからです。
ユーロ最高値更新、最高値更新と言って
どんどん値段が上がっていっている中、買って
いく人は、まだ上がると思っているからです。
私たち投資家が利益を上げるためには、
“自分が買った後に”他の誰かが、自分より高い
価格でその通貨を買ってくれなければいけません。
ここは本当に大事なところです。
自分が買った後に、誰かが自分より高い価格でも
その通貨を買ってくれると思うから買うんです。
自分が買った後に、他の誰も買う人がいなかったら、
当然、価格は下がっていき、損してしまいます。
他の誰かが買って初めて、利益は積み上がって
来る世界です。
だから、上がっていく通貨を選んで
買わなければいけないのです。
と同時に“買いが集中している通貨”
には注意しなければいけません。
“買いが集中している”
“買いがどんどん集まってくる”
“まだまだ買いが集中している”
でも、いつか誰も買わなくなってしまい、
利食いの注文がたくさんされるようになれば、
価格は下がります。
買いが集中していればいるほど、
下落のスピードも速くなります。
以前にもお話しましたね。
ブルベアの法則です。
ブル相場とは
階段を上がるように徐々に上昇していき、
ベア相場とは
窓から飛び降りるように急落していきます。
価格が上がる理由をきっちりと
認識して下さい。
相場が高値であろうとなんであろうといつも
売買に忙しくされている方は、売買の前に一度
振り返って下さい。
“自分が買った後にたくさんの人が買うだろうか?”
明確なYESがない場合、売買を思いとどまった
方がいいのかもしれません。
先週の円相場の展開は想定どおり下落、下落、下落でした。
そして今週もその動きを引き継ぎ、パワフルにした形で
窓を開けて始まっています。
準備できていた人は利益、それもとても大きな利益
準備ができていなかった人は、いつものとおりですが、
資金をどんどん目減りさせてしまっている時間帯です。
これがブルベア相場の典型です。
ブル
(ゆっくりと上昇していく)
ベア
(一気に下落していく)
何度もこのメルマガで解説してきていますね。
ブルベアは、皆が買いたい市場で起きます。
買いたい市場というのは、スワップ金利がプラス
の市場です。
スワップ金利がプラスになる方向はブル、
(ゆるやかな上昇)が発生しやすく、
スワップ金利がマイナスになる方向はベア
(急落)がおきやすいです。
あくまでも傾向ですが、そういう傾向は実際にあって、
今のオーストラリアドル(高金利)も今同じ展開を
しています。
円は0金利を何年も継続しているので、
最も顕著な“ブルベア”の形を作り出します。
この動き方に翻弄されてしまう、またはついて
いけないという場合は、円相場ではなく外貨同士の
取引の方がいいかもしれません。
ブル相場でいくら利益をあげていても、
ベアが起きた時にすべてを失ってしまうとなると、
意味がないからです。
もしくは、一度きっちりと“サイクル理論”を
理解して身につける事です。
一定の周期に沿って、上昇、下落を繰り返す相場の波、
その法則に合わせて売買して利益を上げるサイクル理論
を知っていれば、今のようなベア相場は恐怖ではなく、
チャンスに変わります。
それも数ヶ月に一度のビッグチャンスです。
たった1回の利益が、数ヶ月から半年、大きい時は
1年分の利益も上がる事があります。
たった1回の急落や、大きな相場の転換点を利益に
するだけでです。
ユーロ/ドルの何年にも及ぶ長い上昇からの下落が
ついに始まっていますが、そういう波をとっていくの
にもサイクル理論はとても大きな役割を果たして
くれます。
今の下落は、サイクル理論を知っている人からしたら、
サイクルの終了に向けての下落、つまり想定どおりの
下落です。
利益を拡大する時間帯です。
特別な下落ではありません。
今はどこまで下落していくのか、まだ売りで
入るタイミングがあるのか?
どこで止まって回復していくのか?
その事に集中する時間帯です。
そして再びブル相場が始まれば、
またゆっくりと買っていきます。
暴落で大損して、ショック状態の人は、ブル相場が
始まった時に、絶好の買いチャンスを見逃してしまい
ますが、サイクル理論を理解している人は見逃しません。
そんな投資をぜひ作り上げて下さい。
必ずあなたも作る事はできます。
松下誠の無料DVDではサイクル理論が
理解できます。そしてきっちりと実践で
使えるようにレポートでフォローしています。
必要な人は下記から手に入ります。
松下誠
PS
今の相場は、危険がいっぱいです。自分がとる
行動次第では、損失はどこまでも拡大してしまいます。
損失を広げてしまっている人は、どこで“損きり”
するのか、は決めておいて下さい。
明日からお盆休みの方は多いとは思いますが、
相場は、、、というと大変な事になっていますね。
自宅でゆっくりと過ごすという方にとっては、
絶好の相場状況になりますが、
すでに遊びにいく予定を立てている人にとっては、
ポジションをどうするのか?迷う時かも知れません。
相場がこのまま下落してくのか?それとも転換して
上昇に変わっていくのか?
今後の相場の動き次第ではどちらに動いても、
おかしくない状況です。
1つだけ言えることは、“損きり”だけはきっちりと
入れておかなければいけないという事です。
いつの時でもそうですが、買ってそのまま旅行に
行くとか、売ってそのまま旅行に行くというのは、
いくら資金を持っていても、絶対にやっては
いけない事です。
スワップ金利があるから大丈夫だと思って
いるとしたら、それは何度も言ってきましたが、
幻想であり、不確実であり、頼るにはあまりにも
“か細い”モノです。
不確実なモノに頼り始めたらそれは投資ではなく、
“ギャンブル”と同じです。
いつも悪い例でギャンブルを出しているので、
ギャンブルで生活している人から苦情がきそうですが、
一般的なギャンブルの知識でお話しています。
投資は不確実でか細いモノに頼るものではなく、
明確な“確率”の傾きに、一定のリスクを伴って
行動していき、単発の利益ではなく、トータルで
利益を積み上げていきます。
手法、ノウハウ、資金管理などは人によって
違いますが、原理、原則は同じです。
スワップ金利が、その原理原則をゆがめるほど
強いモノでもありませんし、できるものでも
ありません。
今の円相場の急落も、想定できる範囲の事しか
おきていません。相場の気まぐれによって起きている
わけではありません。
それが想定できないのは、知識不足か、経験不足か、
分析不足です。
自分に不足していているモノをあぶり出して、
不足している部分を補い強化する事で、次に同じ形が
でてくれば利益に変える事ができます。
行動する人が利益を得て、行動しない人は損を繰り返します。
今相場は大きく動いていますが、それはただの“現象”
であって、大きな意味があるわけではありません。
何度でも同じ事は起きますし、今も相場の1つの
形にしかすぎません。
そこで自分がどう行動していくか、何を知って
何を見て、何を判断してして、利益を上げていくか、
その自分の“行動”の部分にしか本来的に意味は
ないんです。
意味のないモノに人は振り回され、突き動かされて、
時に喜び、時に悲しみ、時に怒ります。
そうではありません。
焦点が違うんです。
自分がどんな投資を作り上げて、
どう行動していくか?
それだけです。
ブルベア相場において、
自分はブル相場の時間帯のみ利益を上げて、
ベア相場は何もしない
と決めれば、急落時には何もしません。
利益もありませんが、損もしません。
その分緩やかなブル相場でしっかりと
利益を上げればいいだけです。
両方取る人も入れば、片側だけ取る人もいます。
それだけの事です。
人の投資は人の投資、自分の投資は自分の投資です。
自分のマインドを変えて自分がどういう投資を
するのか、自分の“行動”にフォーカスを
当てていきましょう。
相場は同じ事を繰り返します。
自分が変われば、利益が変わります。
投資を学び実践していく方は、下記から
FX実践プログラムに参加して下さい。
今の為替相場全体を見て、
“想像もしない展開が起きている”
と思っている人も多いかもしれません。
ユーロ/ドルでは、これまでずっと強かったユーロが
急落して、ドル高になっています。
オーストラリアドル/米ドルを見てもらっても、
ウソのような相場展開が起きています。
米ドル/カナダドルでもずっと大きな下落を続けて
いたのが、急上昇に変わってきています。
ユーロが強い時は、そのユーロがドルに対して
ここまで売られるとはなかなか思えないんですね。
オーストラリアに対してもそうです。
明らかにオーストラリア高が続くと思って
しまいます。
それでもいつかは、流れが変わります。
そして流れが変わったときには、強かった分余計
大きな戻しが起きます。
相場の未来のシナリオを描くことは、今の相場を見て
当然描くのですが、ユーロは強い、オーストラリアは
強いという“先入観”を捨てて描かなければいけません。
ユーロ/ドル、オーストラリアドル/米ドル共に
下落のシナリオを描きお伝えしたりもしましたが、
想定していた時期からは少しずれました。
ただ残念ながらそれも相場です。
対応していかなければ大きな相場はとれません。
“自分が想像もしていない事が相場では起きる”
という認識を持つ事がスタートです。
そういう認識を持つ事から、柔軟に相場に対応して
いけるようになり始めます。
幸い相場には絶対の大原則というものがあります。
それは、“上昇した通貨は必ず下げる”というモノです。
これだけは100%必ず起きます。
上昇して、上昇して、上昇して・・・上昇して、、、
という相場はありません。
上昇して、上昇て、下落して、そしてまた上昇します。
上げれば、下げるという法則
下げては上げるという法則
それは“周期的”に起きています。
政治の動きによって、、、
今は経済の流れが、、、、
という世界経済の動きを言う人もいますが、
実はそういう社会条件も含めて、
周期的に起きているんです。
自然の周期です。その周期を見て投資するのが
サイクル理論です。
波の形のサイクルを知って、相場に合わせた
投資を作り上げていきましょう。
松下誠
PS
今円相場で下落がおきていますが、この波も1つの大きな波、
プライマリーサイクルの形をきっちりと描いています。
新しい波の始まりを利益に変えていく投資法を
手に入れたい人は下記から手に入れてください。
今回の下落もそこそこ大きく下落しましたね。
ユーロ、オーストラリアドル、ポンドで
それぞれ10円前後の下落をしています。
今時点で3月からの各通貨の上昇に対して、
50%前後の調整下落を見せています。
そして、今も続くのかどうか?
という状況です。
前回の長期休暇である、ゴールデンウィークの
時には、ポジションを保有しておいて、そのまま
旅行に行ったりという事もお話していましたが、
今のような急落相場で、それはさすがにやらない
方がいいですね。
急落には、急浮上という可能性が常にはらんで
いるからです。
多くの投資家は毎日、
“今日は下落するかな?”
“明日は上昇するかな?”
と悩んでいますが、
今の時点で相場を振り返っていきますと、
やはり相場は“きれい”だという事ですね。
大きな“トレンド”というのははっきりと出ています。
今年の3月までは、大きく強い下落トレンドが
出ていましたが、3月で反転して上昇トレンドです。
7月終わりまで、約4ヶ月間上昇しました。
そして今は、また強い下落トレンドです。
そろそろ転換の時期なのか?
それとも、まだまだ下落トレンドは続くのか?
多くの人が悩む状況です。
“上がった波が下がっていく”
“数ヶ月上昇した波が相応の調整下落をしていく”
“何年も上昇を続けて、ずっと上がっていくかに見えても、
やはり下落していく”
悩ましい相場のように思えても、相場はいつも
同じ事を繰り返していきます。
何度も何度も書いてきましたが、何度言っても
足らない言葉が、
“相場はいつも同じ動きを繰り返している”
そして具体的には、
“上昇した波は必ず相応の下落調整をする”
という事です。
私たち投資家は、相場が見せる法則性、つまり
集団心理が形になったモノの中でしか利益を上げる
事はできません。
波の性質、法則性、集団心理を理解して、その上で
細かな売買ルールを作り上げていかないといけません。
今回のような急落相場を活用すれば、短期間で
大きな利益を上げる事ができます。
そういう状況を利益に変えたいというのであれば、
今の下落の中で“売っていく”売買ルールを作れば
いいのです。
急落は心臓に悪いからというのであれば、
緩やかな上昇相場の時だけ買っていき、急落
相場はお休みする
という“売買ルール”を作ればいいです。
自分のお金を使って、お金を増やすので、
急落相場は売れば儲かりますよと言われたとしても、
“精神的に安定感を失う”という事であれば無理に
売買する必要はありません。
自分なりの売買ルールを作ればいいのです。
「今回の下落を利益に変えられなかった。」
「今回の下落でまた大きく損失を抱えてしまった。」
「今回の下落で資金の半分を失ってしまった。」
そういう人に言える言葉は、
“次また同じことが起きますから、その時に
しっかりと利益を上げていきましょう”
“相場はいつも同じ形を繰り返していますから”
という事です。
次にチャンスが来た時に、しっかりと
利益に変えられる人は投資スキルを身につけた人です。
1、損きりのルール化
2、資金マネジメントのルール化、
3、トレンドの乗り方、
4、相場の周期の見方、活用の仕方
5、“買い”から“売り”までの売買のルール化
少なくとも上の5つは必要になります。
次のチャンスに今から準備して、上のスキルを
身につけたい方は下記からFX実践プログラムに
参加して下さい。
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを手に入れてください。
松下誠
PS
チャンスはいつ来るか分かりません。
でも“準備”が出来ている人はいつチャンスが
来ても、利益に変える事ができます。
そして何回でも同じ結果を出す事が
できます。
ぜひ今からできる“準備”をしていきましょう。
今週はお盆休み中でしかもオリンピック中
それだけ相場が動いているという事でも
ありますが、それでもたくさんの方に読んで
いただけているというのは嬉し事です。
ですから、今日でお休みも終わりですが、
大切な情報をお届けしていきたいと思います。
今の状況において、1つ大切な事をお伝えしよう
と思うのですが、
“相場のチャンス情報”
と
“リスクをコントロールする方法”
どちらか1つだけ知ることが出来るとしたら、
どちらが知りたいですか?
こういう質問をすると意図がバレてしまうかも
知れませんが、多くの人はいつもチャンスの情報
に飢えています。
それに対して、
“リスクをコントロールする方法”と言われても、
ほとんどの人は心躍る事はありません。
でも実際は、リスクのコントロールの方が
圧倒的に重要で、多くの人に欠けている部分です。
事実、チャンスの情報なんて色んな
ところにあふれています。
ドル/円は140円まで上昇するから、
今のうちから買いを持っておけば大変な
利益になる
とか、
ユーロ/ドルが下落していくから、
今から売っておけばいい
なんて事も色んな人が言っているでしょう。
でも実際は、ほとんどが現状から推測される
“予測”か、もしくは未来の“シナリオ”で
しかありません。
実際は日々の相場の動きの中でしか売買はできない
ので、リスクの取り方を知らなければチャンスの
情報だけで投資は勝てないんです。
たまたまチャンスの情報に乗って儲かったとしても、
そこで投資は終わらないので、次の瞬間には失って
しまう可能性があります。
チャンスの情報以上に、リスクのコントロールの
仕方の重要性に気づいてください。
その事実に気づくだけでも投資において
状況が少し変わってきます。
それは、リスクのコントロールの仕方を
知らない人が多いというのが、相場に現れる
集団心理の形の1つの特性だからです。
人の意識が同じ状況にそろった時に、
“集団心理”というのは発生するのですが、人の
意識がそろいやすい瞬間というのは“損したくない”
と思ったときなんです。
儲けたいと思うときよりも、きれいに現れます。
人の感情にとって100万円得する事と、100万円
損する事だと、圧倒的に損する事の方が大きな出来事
として認識されるようになっているからです。
いつも上昇に対して下落の動きが急激で
激しいのは、そのためです。
相場には、リスクコントロールの仕方を
知らない人が多くいます。
相場には、儲けられるという情報だけを
元に投資している人が多くいます。
そんな相場なので“人が損をしたくない”
という感情が起きた時には、集団心理が
発生しやすくなるんです。
まずは、リスクコントロールを理解しましょう。
損というものが見えてくる事で、相場の動きが
分かるようになってきます。
さてお盆もあけて今週から楽しい
月曜日がスタートします。
特にお盆休み中の急落相場からの立ち上げ
としての今週はとてもとても重要な相場です。
損を出している人にとっては、今の状態で
損きりをした方がいいのか?それとももう少し
待って相場の回復を待った方がいいのか?
利益を上げている人は、利食いをするのか?
それとも、まだもう一段の下落の可能性を見て、
ポジションを維持したまま待つのか?
そういう大事な局面です。
実際、今は相場の大事な転換点に差し掛かって
いるので、色んな思いが交錯しています。
上昇と下落の両方の力がぶつかって、
持合い相場になる可能性も十分あります。
今のような不安定な相場の時に
大事な事は自分は“ぶれない”です。
もしくは、自分の“行動”をぶれさせない事です。
相場が揺れていても、自分の投資ルール、投資理論の
優位性を信じて、一貫性を持った投資をする事です。
その場、その場の勘とか予測で買ったり、売ったりを
細かくするのではなくて、想定している相場の動きが
上昇であれば、揺れに惑わされずに上昇の動きに
備えます。
自分の思いとは反対に下落していけば、“損きり”
もしくは、“行動なし”で上昇を待ちます。
実際に上昇し始めた時には、リスクを抑えながら
買えるポイントで買っていきます。
今のような不安定な相場は、参加者の思惑次第で、
下落が続いたり、持ち合ったりなんて事は普通に
起きます。
自分の行動が揺れてしまえば、いたずらに
損失を増やす事になります。
“ぶれさせない”そして相場の動きに対処して
いきましょう。
投資で損を出している人は、今のような状況でも
利益を上げている人は、上昇するのか下落するのか
のその“答え”を知っていると思っていたりします。
ただ断言させてもらうと“答え”を
知っている人は誰もいません。
投資顧問業者のように【買い】とか【売り】の
指示を出しているところも“答え”を知っている
分けではないのです。
ぶれない、迷わない優位性のある自分の
投資ルールを作って利益を上げていきましょう。
松下誠
PS
優位性のある投資ルールを作り上げて
いない人は下記からFX実践プログラムに
参加して身につけてください。
「あーやっぱーそうかー!」
「まだ下がるのかー!」
「まだ下がるような気がしたんだよなー!」
「売っときゃよかったー」
「今からでも間に合うかなー・・・」
今の為替相場の状況を見て、下落を利益にしよう
と思っている人、もしくは実際に利益にしてきた
人の頭の中に出てきそうな言葉です。
先週13日に各通貨が一旦底値らしきものをつけてから、
相場が急回復をしたので“利食い”した人達が今考えて
いそうな言葉です。
基本的に“利食い”をしているという事は今回の下落で
利益を上げていた人たちなので、損を膨らませてきた人達
に比べると、ずっといい状態です。
でも最後の言葉は要注意です。
「売っときゃよかったー」
「今からでも間に合うかなー」
という部分ですね。
下落し始めたから、またその値幅を利益に
していきたいという誘惑から来ている言葉です。
その場合の【売り】は損をする可能性がとても
高いです。せっかく上げた利益を目減りさせて
しまいます。
なぜなら、明確な根拠、ルールの下にある
【売り注文】じゃないからです。
もし明確な根拠、ルールに基づいた【売り注文】
であればなんら問題はありません。
ルールに基づいてるので、それは相場に対処して
いる事になるからです。
でももしそうだとしたら、上に挙げた
ような言葉にはなりません。
おそらく下記のような言葉になります。
「買いのサインが出ると思っていたら、売りのサインが
出そうだなー、●のサインを切ってきたら売ろう」
という感じです。
同じ【売り】でも全く意味が違ってきます。
「売っときゃよかったー」
「今からでも間に合うかなー」
という言葉は投資をしている限り
いつも頭の中に思い浮かんできます。
ちょっとでも、自分の頭の中で考えていた
事が現実の相場で起こると、
「やっぱりーそうかー、売っときゃよかった」
と思ってしまうんですね。
思うのは仕方がありません。人間ですから。
でも実際にそこで売ってしまってはいけません。
それは“待つ投資”から“追いかける投資”に
なってしまっているからです。
「今からでも間に合うかな~」
という言葉が出ているという事は、
遅れている可能性があるという事です。
投資の世界はいつもそうですが、
待ってトレンドの発生と共に注文する人は利益
後から追いかけて注文する人は損失
という仕組みになっています。
乗り遅れたら、次のチャンスが来るまで
待ちましょう。
そうすればいつも“待つ人”であって、
追いかける人にはなりません。
相場を追いかけてばかりいると、
たまには成功する事もあります。
まだ十分な値幅を残している時ですね。
でも追いかけてばかりいると、
“自分の売買ルールが壊れていきます”
売買ルールは“最大の武器”であり“資産”です。
目の前のちょっとした利益のために、その資産が
壊れれてしまうとしたら結局それは損失なんです。
利益が安定しなくなるからです。
自分で作り上げた売買ルール、自分の
投資を自分で壊す事はしないで下さい。
ルールを作り上げて利益を積み上げていきたい人は
下記からFX実践プログラムに参加してください。
相場はポンド/円、オーストラリアドル/円、
フラン/円などいくつかのメジャー通貨は持合い
気味に推移しています。
持合いが上昇に放れるのか、下落に放れるのか?
注目しています。
昨日のメールで、自分が検証や実践によって
作り上げた売買ルール、マネジメントルール、
損きりルールは“資産”ですというお話をしました。
そして一時の感情からの売買によって、作り上げてきた
ルールを壊してしまう事は、たとえ利益が出たとしても
長い目で見れば損失の可能性があるという事をお話しました。
このことはとても重要な事です。
投資家は日常、利益を求めます。
利益とはお金の事であり資本です。
人はどうしても目に見える資本に焦点があたり、目に
見えない“資産”の存在を軽視してしまいやすくなります。
でも投資では、資産あっての資本です。
資産である損きりルールを破ってしまったり、
マネジメントルール、売買ルールを壊してしまうと、
長期的に見れば資本の増加は安定感を失ってしまいます。
投資家は日々資産を磨き、資本を増やします。
資産に焦点を当てて下さい。
そして目の前の資本のアップダウンに惑わされずに、
資産を作り上げてください。
今も持合い相場でアップなのか、ダウンなのかの
せめぎ合いをしていますが、今の相場のせめぎ合いも、
これから数あるアップダウンのたった1つにしか
すぎません。
資本を作る事と比べれば、まったく重要ではありません。
自分が練り上げ、磨き上げた投資で安定的に勝てる
“売買ルール”は少なくとも数億円の価値ある“資産”です。
不安定な現代において投資で勝ち続けられる
売買ルールを持つ事は、何にも勝る安定だからです。
目に見える資本ではなく、まずは目に見えない
資産を作りましょう。
FX投資で勝ち続けるための資産は下記から
身につける事ができます。
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを手に入れてください。
円相場、昨日は大きく下げてそしてまた戻す
という展開が起きました。
今後反転の可能性はありますが、トレンドとしては
まだ下落のエネルギーに傾いているみたいです。
ここでの行動パターンは2つ
下落の流れがまだまだ“続く”時に、その
流れに乗れるタイミングを待つ
その場合、自分の許容できるリスクを設定して
売るポイントがあるかどうか?がポイントに
なってきます。
なければあきらめて次のチャンスを待ちます。
もう1つは、下落がどこまで続くか分からないし、
落ちる時のスピードも早いので、怖いから上昇を
待とうという考え方です。
どちらも持合い気味に推移したりチャンスが
来なかったら何もしません。
(持合いのアップダウンで細かく利益を上げる
方法を持っている人は別ですが)
上に挙げた2つの手法はどちらが正解で
どちらが間違いという事ではありません。
自分の投資スタイル、性格などの要因で
選ぶだけです。
投資の世界は、これが正解という唯一の
答えだけがあるわけではありません。
自分の投資スタイル、性格、判断材料によっては
行動のパターン、タイミングは変わってきます。
FX実践プログラムを受けて頂いている方も、
大筋の投資スタイルは同じですが、厳密には
皆さん違う投資をされています。
そして利益を上げられています。
最近“買い”から“売り”まで迷わなくて済む
ように完全ルール化したモノも作りましたが、
基本的には人それぞれ違う投資スタイルで利益を
上げて頂いています。
実践プログラムメンバーの方に1つ大きく共通して
いるのが、サイクル理論という相場の周期の中で
利益を上げていくという点で、
8月に入ってからの下落も、多くの人にとっては
恐怖の相場ですが、実践プログラムメンバーの方々に
とっては、数ヶ月に1度あるかないかの絶好のチャンスでした。
(まだそのチャンスは続いている可能性も十分あります。)
実際、メンバーの中にこの3週間程度の間に、数十万円から
数百万円の利益を上げられた方はいっぱいいます。
もちろんそうでない方もいます。
ただ大事な事を見失ってはいけまん。
多くの方が、大損してしまうタイミングで利益を上げる
事ができた時“自分は他の人とは違う”と思ってしまい
やすくなりますが、
大事な事は、人が損している間に利益を上げられるか
どうかではなくて、きっちりと自分が投資の世界で
年間を通じて利益を積み上げることです。
毎月100万円のペースで利益を上げて11ヶ月間その
ペースを続ける事ができても、最後の1ヶ月の間に
1000万円失ってしまえば、その人の年間利益は
100万円です。
月利100万円と思っていた利益は実は年間で100万円
だったという事に一瞬で変わってしまう世界です。
大切なのは自分の投資スタイルを作り上げる事、
そしてその投資スタイルを磨き上げる事。
たとえ、数ヶ月に1度の暴落を利益に変える
事ができなかったとしても、年間を通じて資金を
30%増やす、40%増やすという事ができて
いるのであれば、それは大成功の投資です。
2年目は50%目指せばいいでしょう。
同じスタイルを貫いて。
3年目は60%、70%目指せます。
投資は1年で終わりではありません。
毎年、毎年磨いていけばどんどん利益は
上げやすくなって、どんどん損失は減らす
事もできます。
そして、どんどん楽になります。
今しんどいですか?
それもいいでしょう。
これから楽になっていけばいいんです。
ぜひ自分が無理しないで利益を上げられる
投資スタイルを作り上げましょう。
そこが第1歩です。
そして第1歩を出せば、2歩、3歩と歩くだけです。
振り返れば、そこにはきっちりと自分が作ってきた
道があります。足跡があります。
ぜひ自分の投資スタイルを築いていきましょう。
FX実践プログラムでは年間を通じて利益をきっちりと
上げていく投資スタイルが身につきます。
必要な方は下記から手に入ります。
↓
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを手に入れてください。
コントロールできるのは“自分の行動”だけです。
コントロールできるモノとそうでないモノを
把握して理解して、そして受け入れる事で、
イライラは小さくなってきます。
相場は行動次第です。
損しないための行動を優先させるのか?
リスクをとって果敢に攻めていく時なのか?
コントロールできない相場の状況に、コントロール
できる自分の行動を合わせて利益をあげます。
そういう事ができる“メンタリティ”を身につける
ことは重要です。
イライラの原因を単に“利益が上がらないから”
とか“損しているから”という事だけで終わら
しまう人が多いですが、それは短絡的です。
イライラには“投資の心理”も働きます。
相場の参加者のイライラが爆発すると
“強いトレンド”が発生しやすくなるからです。
今のような相場がそうです。
ぐっと我慢してチャンスを待ちましょう。
相場のチャンスはいつも“自分の行動”に
かかっています。
松下誠
PS
自分の投資スタイルが確立されれば、
イライラすることも、相場に振り回される
事もなくなってきます。
投資スタイルを身につけていきたい人は
下記からFX実践プログラムに参加して下さい。
来週の行動を詳しく知りたい方は週末のFXウィークリーレポートを手に入れてください。
“利益は売るときではなく、買う時に生まれる”
これはベストセラー著書“金持ち父さん、貧乏父さん”の
ロバートキヨサキが不動産投資をする上で重要な事と言って
いる言葉です。
普通、それまでの不動産投資の考え方では不動産は
購入した時ではなく、売却する時に不動産価値の
上昇によって利益を得る事ができるという考え方が
主流でしたが、
売る(売却)時ではなく、買う時から様々な利益を
もたらせてくれて、買う時に利益を生む物件こそ宝だ
ということを話していました。
これはFX投資の世界でも同じ事がいえます。
もちろん実質的に、FX投資は買う(新規注文)時に
利益を生むわけではなく、売る(決済注文)ときに
利益が発生します。
ですが、そのポジションが利益を生むかどうかは、
決済注文以前に、買うもしくは、買う前の準備段階に
大きく掛かっているのです。
相場環境の分析、
チャンスの分析
リスク計算
売買ルールの確立、
未来の上昇、もしくは下落のシナリオの作成
・・・
それらをきっちりと行った買い(新規注文)なのか、
まったく準備が出来ていない中、相場の動きに釣られて買って
しまったのかによって、正反対の結果になってきます。
自分の過去の売買履歴を振り返って見ると、
それは火を見るより明らかです。
自分の意思、ルール、検証結果によって
買ったポジションと、
相場のアップダウンに釣られて買わされて
しまったポジション
では明らかに結果が違うはずです。
今日何かの通貨を買おうと思っている、もしくは
売ろうと思っているのであれば、
“利益は売るときではなく、買う時に生まれる”
この言葉を思い出してください。
PS
“買う時に利益を生む売買”それは明確に
確立された投資法によってのみ発生した注文です。
明確に確立された投資法を手に入れたい方は下記から
FX実践プログラムを手にいれて下さい。
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